ようこそ Go!Go! ASP.NET へ ログイン | 登録 | ヘルプ
  • 復帰半年

    お久しぶりです、FUJIKOです。
    産休及び育休から復帰して半年が経ちました。
    相変わらずな感じでやっております。

    先日就職活動中の学生とお話してたんですが、
    「子ども産んでから仕事復帰した」
    といった時の学生さん(特に女の子)の食いつきを見て、
    「わたしがままよ」をまた書いていこうと思いました。

    そうだよね、きっと残業多くて心病んでる人が多い業界だとか聞いてるんだよね。
    子ども産んでから、楽しく働ける場所とは考えにくいよね。

    技術的な事は特にかかず(あまりMS系の仕事してないので・・)、
    まぁこんな感じでぼちぼちやっていけるよ、みたいな事を書いていこうと思います。

    またよろしくおねがいします。

    投稿日時 22-04-2008 12:42 投稿者 fujiko | コメント数:0
  • VSTE for Database Professionals(CTP5)

    ちょこっと触ってみたので感想などを。

    1.いつ使うの?
     開発が結構進んだ段階で、重要なDBの仕様変更が入ったとき 
     本番DBは稼動しているが、スキーマの変更が必要になった時

    2.どんなDBでも使えるの?
     SQL Server 2000と2005のみ。Oracle不可(CTP5) 

    3.何ができるの?
     
     ☆本番環境はそのままで、
     プロジェクト内でのみ、以下のことができる
     スキーマの編集(データではないことに注意!!)
     リファクタリング
     データベースの単体テスト
     もとのDBとの変更点の比較
     TFSを使用すればバージョン管理も可能

    4.日本語版は?
     少なくともCTP5はないっす・・。

    今動かしているDBに影響を与えずに安全にスキーマの編集ができることがポイント。
    でも実際に使う機会はそう多くないような気も・・。
    こんなプランで使うとステキ!って感じの図があればわかりやすいんだけれど。

    投稿日時 12-09-2006 01:02 投稿者 fujiko | コメント数:0
  • VS2005 Team Edition for Database Professionals CTP 5

    VSTSの新しいエディションであるfor Database Professionalsを、
    面白そうだったのでインストールしてみました。

    英語のVS2005をあらかじめインストールしておかないといけない
    という注意点さえ守ればさくっとインストールできます。

    ダウンロード↓
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4014554e-903a-4a62-b429-2b027321c32d&DisplayLang=en

    残念ながら英語版しかありませんが・・。
    ダウンロードしたらファイルを展開した後、
    setup.exeをたたいてインストールしてください。
    さて、いじるかなー。

     

    投稿日時 04-09-2006 02:19 投稿者 fujiko | コメント数:0
    タグ
  • カスタムレポートをつくろう!その3

    やっとレポートの作成方法のご紹介

    0. カスタムレポートをつくろう!その2までの手順を一通り実行
    1. http://サーバ名/Reportsを開き、「レポートビルダ」をクリック

    2. レポートレイアウトで「グラフ」を選択して開く
    3. カテゴリ フィールドに該当する「エンティティ」を、
       データ値フィールドにはエンティティ内から選択できる具体的な値をクリックして
       ドラッグ&ドロップ。   x軸がカテゴリ、Y軸がデータ値フィールドに。

    4. ドラッグ&ドロップできたら「レポートの実行」をクリック

    5. そのままウィンドウを閉じると保存するかどうか聞かれるので、
       保存する場合は適当な名前で保存すると、   レポートサイトに登録されます。

    このままだと見た目がちょっと・・って感じなので、
    3の手順のときに右クリックして「グラフのオプション」を選択すれば、
    Excelみたいな感じでちょこちょこっと見た目をいじれます。
    あと、フィルター機能等、紹介していない機能もありますので、
    ぜひ一度おためしあれ。

    投稿日時 10-08-2006 10:23 投稿者 fujiko | コメント数:0
    タグ
  • レポーティングサービス、復活!

    前回、TFSを別サーバで復元したときに
    rsRPCErrorがでてレポーティングの機能が使えなくなった、と書きました。
    これ、何がまずかったかというと、
    レポートサーバの暗号化キーを復元してなかったのがまずかったみたいです。

    今回参考にしたページはこちら
    http://www.developmentnow.com/g/115_2005_12_0_0_679505/RS2005-front-end-disaster-how-to-assoc-ReportServer-db-to-new-fron.htm

    暗号化キーの復元方法は、
    SQL Serverの構成ツールからReporting Service構成を立ち上げて、
    暗号キーのメニューから「復元」を選択して、旧環境の暗号化キーを復元する、と。

     

    ちょこちょこ、ヘルプに書かれていない手順が存在します。
    ヘルプにかかれてない手順について、一度まとめないとなー。

    投稿日時 09-08-2006 10:48 投稿者 fujiko | コメント数:2
    タグ
  • 復元失敗

    TFSのデータを他のサーバに復元する方法は以前も紹介したようにTFSadmin.chmに記載されています。

    が、しかし。

    私がやるとなぜかいつも失敗します・・。

    今回のエラーはこちら。

     

    レポート機能が使えなくなっちゃいました。

    サービスはあがってるんですけど、復元したときのデータベースの名前の変更に対応できてないと予想。

    オンラインヘルプを表示したら、

    申し訳ございませんメッセージが・・。しくしく。

    うーん、困った。

    投稿日時 07-08-2006 11:01 投稿者 fujiko | コメント数:0
    タグ
  • カスタムレポートをつくろう!その2

    その2はレポートのモデルの作り方です。

    0. まず、BI Development Studioを開きます

    1. 新しいプロジェクトの作成で、『レポートモデルプロジェクト』を選択します

    2. プロジェクトが作成されたら、ソリューションエクスプローラーから『データソース』を右クリックし、『新しいデータソースの追加』を選択します

    3. 接続マネージャでTFSを指定し、『TFSWarehouse』に接続します

    4. データソースビューを右クリックし、『新しいデータソースビューの追加』を選択します
    5. データソースビューウィザードで『TFSWarehouse』を選択した後、必要なテーブルを追加します

    6. レポートモデルを右クリックし、『レポートモデルの追加』を選択し、ウィザードに従ってモデルを作成します。

    7. 最後にレポートモデルプロジェクトを右クリックし、『配置』を選択してTFSに配置します

    はい、これで
    http://サーバ名/Reports
    にデータソースとモデルが登録されて、レポートビルダが使用できるようになります。
    レポートの作り方はまた次回・・

    投稿日時 18-07-2006 04:45 投稿者 fujiko | コメント数:0
    タグ
  • カスタムレポートをつくろう!その1

    TFSでのレポートを新規に作成したいよー、って場合、
    http://サーバ名/Reports
    を開いて、「レポートビルダ」を選択すれば作れるだろう!と、
    直感的に考えると思います。

    実際に押してみると・・。

    レポートビルダのモデルがありません、と、却下されちゃいます。
    モデルって何よ?って感じですが、これは
    『レポートビルダの「データソース」となるメタモデル』
    ってことらしいです。
    http://blogs.sqlpassj.org/nagasaki/archive/2005/05/05/8935.aspx

    レポートビルダ使いたければ先にモデル作って配置しとけ!ってことのようです。
    うむむ、めんどくさい。
    モデルは『BI Development Studio』で作成することができます。
    作り方は次回・・

    投稿日時 18-07-2006 03:52 投稿者 fujiko | コメント数:1
    タグ
  • VS2005からTFSのキューブを触ろう

    以前TFSのキューブをExcelから見る場合について書きましたが、今回はVS2005から遊ぶ方法を。

    1. VS2005を立ち上げます。
    2. 「ファイル」→「開く」→「Analysis Service データベース」


    3. 「データベースへの接続」ウィザードで「既存のデータベースに接続する」を選択
    4. サーバー名を入力して、データベースは「TFSWarehouse」を選択
    5. ソリューションエクスプローラーを表示して、「キューブ」フォルダを展開して「TeamSystem」をダブルクリック
    6. 「ブラウザ」タグを選択してみると・・・・

    あとはdimensionとmeasureを選択してぺったんぺったんして表を作りましょう。
    *dimension:見たい項目(日付とかユーザとか)
    *measure:実際の値(作業項目の履歴とかテスト結果とか)

    いろんな情報が取れるんだなー、って感心しちゃいます。

    投稿日時 07-07-2006 11:56 投稿者 fujiko | コメント数:0
  • プロセステンプレートのカスタマイズ

    どれほどのニーズがあるかわかりませんが、プロセステンプレートのカスタマイズに関するリンクが纏められています。

    http://blogs.msdn.com/vstsue/archive/2006/06/21/641982.aspx

    内容は英語なので、興味がある部分だけまとめて記事にしてみようかな・・。

    投稿日時 28-06-2006 04:20 投稿者 fujiko | コメント数:1
    タグ
  • <READONLY/>とReadOnly属性

    作業項目のある項目を読み取り専用にしたい!と思ったとき、こんな風に記述します。

    <FIELD name="アクティブ化された日" refname="Microsoft.VSTS.Common.ActivatedDate" type="DateTime" reportable="dimension">
     <WHENNOTCHANGED field="System.State">
      <READONLY/>
     </WHENNOTCHANGED>
    </FIELD>

     

    だた、この書き方だとVSTSのUI、Excel、MS-Projectから入力不可能となるので、履歴専用の項目とかにしか使えません。

    これに対して、

    <Control Type="FieldControl" FieldName="Microsoft.VSTS.Scheduling.StartDate" Label="開始日(&amp;E):" LabelPosition="Left" ReadOnly="True"/>

    と書いた場合は、MS-Projectからなら入力が可能になります。

    マスタスケジュールの日付登録なんかに使用するといいかもしれません。

    投稿日時 21-06-2006 08:51 投稿者 fujiko | コメント数:1
    タグ
  • 独自に定義した作業項目を消し去りたい!と思っても

    TFSをインストールした時に、
    ・TFSDeleteProject.exe
    ・witfields.exe
    がついてきます。
    これを使うとTeamProjectを消せたり、作業項目の項目の名前を変更したり、項目自体を削除できたりします。
    この二つを組み合わせて、登録されているチームプロジェクトとカスタマイズした作業項目を全部消してみよう!とか、考えないほうがいいと思います。
    Agileのテンプレートを使用した場合であってもTeam Projectが新規に作成されなくなりました。

    やらかした手順は以下の通り
    1.TFSDeleteProject.exeを使用してTeamProjectを片っ端からDelete
    2.TFSFieldMapping.exeを使用して独自に定義した項目のみすべて消去

    Agileはいじってないのにー!と思っても取り合ってもらえず。
    workitems.xmlで、作業項目のサンプルを作っておく記述をしていると、そこで落ちます。
    作業すれば直ったのかもしれませんが
    検証用のサーバだったので、さくっと再インストールしてしまいました・・。

    投稿日時 20-06-2006 03:54 投稿者 fujiko | コメント数:2
    タグ
  • TFSのライセンスについて

    皆様、デュアルでTFSインストールするときTFSの ライセンス2本必要ってご存知でしたか??

    TFSをインストールするとTFSPlanning.chmってHelpがついてくるんですけど、そこの

     

    -root

     -クライアント及びサーバーの計画

      -Team Foundation配置における容量計画

       -ライセンスのガイドライン

     

    に、

    Team Foundation Serverのコンポーネントをインストールするコンピューターごとに1つのサーバライセンスが必要です。

    って書いてあります・・。つまりデュアルサーバー構成にするにはライセンスが2本必要ってことになります。

    知りませんでした・・。

    投稿日時 14-06-2006 10:51 投稿者 fujiko | コメント数:1
    タグ
  • witimportとかの便利ツールの場所

    TFSをインポートすると、作業項目タイプを編集するwitimport.exeや、

    チームプロジェクトを削除するTFSDeleteProject.exeなんていう

    便利ツールがインストールされます。

    製品版ではこれまでと格納場所が変わっていますのでご注意下さい。

    旧)Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE\PrivateAssemblies

    新)Program Files\Microsoft Visual Studio 8\Common7\IDE

    簡単に検討はつくんですが、ちょっと焦ります。

    投稿日時 12-06-2006 11:26 投稿者 fujiko | コメント数:0
    タグ
  • Bata3Refreshで作ったプロセステンプレートをトライアルでインポートする

    トライアルで使用するときには、作業項目定義のField nameのうち以下の2つを変更しておきます

    懸案事項 → 懸念事項
    アクティブ化したユーザー → アクティブ化した人

    あと、フィールド属性の<VALIDDATE>は使えなくなったみたいなので、涙をのんで消しましょう・・。

     

    Beta2からBeta3になったときに大きく変わった『分類』の項目については、今回は変更がないようで一安心。そのままインポートできます。

    glovalListについてはglimport.exeを使用して予めインポートしておかないと、やっぱりエラーではじかれました・・。うーん、不便。

    投稿日時 06-06-2006 11:30 投稿者 fujiko | コメント数:1
    タグ
続きを見る 次のページ »
SkinName:iroha_Blog2
Powered by Community Server, by Telligent Systems