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  • Development Storageでは日本語データは登録できません

    件名の内容についてどはまりました。
    Azure開発用の開発環境ストレージには、日本語データが登録できないようです。
    # もしかすると2バイト系は全部だめ?


    Windows Azureトレーニングキットの
    Introduction to Windows Azure for Visual Studio 2010 Developersの
    Excercise 1をやって、
    ・・・
    ようするに、Hello World!くらい一番初めのやつをやって、

    最後に実行したところ

    System.Data.Services.Client.DataServiceRequestExceptionが発生。

    当然、どこかうち間違ったかなと思うわけですが、
    解答ソリューションでも同様のエラー。

    じゃー環境だろうということで、いろいろ調べていくと・・・
    先人(?)の知恵には学ぶべきですね。

    本番環境のWindows Azure Tableでは日本語のデータが登録できる

    というものを 発見。日本語登録できないのかよ!!

    なんだろう・・・日本語データでテストしたかったら課金ってこと???

    投稿日時 22-07-2010 07:34 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • すばらしい!Visual Studio 2010用ヘルプビューア

    Visual Studio 2010のちょー使いにくいヘルプ・・・

    GrapeCityさんがこれを補うヘルプビューアを作成して、無償公開してくれたようです。

    GrapeCityヘルプビューアの紹介(yuya yamaki's blogより)

    ブログで紹介されてるスクリーンショットを見る限り、VS 2008とそん色ないヘルプの使い勝手を得られそうな予感です。

    これはすばらしい!すぐにインストールな一品の予感です。

    投稿日時 21-07-2010 10:19 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • 構成セクションに CDATA またはテキスト要素を含むことはできません。

    今更ながら感満載だけど、自分用のメモ
    app.configまたはweb.configに以下のようなこと書いた。

    <configuration>
      <configSections>
        <section name=”mySection” type=”” />
      </configSections>

      <mySection>
        <myElement>
          <![CDATA[
            あいうえお
          ]]>
        </myElement>
      </mySection>
    </configuration>

    で、実行したら、構成ファイルを読み込むところで

    ConfigurationErrorsExceptionが発生して
    構成セクションに CDATA またはテキスト要素を含むことはできません。
    って言われた。

    ってか、へぇ~って感じだった。
    あえてテキスト要素を書こうとは思わないから、全然気づいてなかった・・・。

    投稿日時 18-06-2010 05:16 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • TFS 2010 Beta 2からのアップグレード

    TFS 2010 Beta 2からRTMにインプレースアップグレードしてみました。

    # Hyper-VのゲストOSで動かしていたので
    # 初めに念のために、vhdファイル系のバックアップと
    # スナップショットの設定はしておきました。
    # これでいつでももとに戻せる!と高をくくってほいほいやれます。

    手順としては「TFSインストールガイド」にある
    +インストールシナリオの選択
    +シナリオ:Team Foundation Serverのアップグレード
    の中に書いてあった確認事項、チェックリスト、手順を
    丁寧に一個ずつこなしていっただけ
    という非常に簡単な感じでした。

    あ~以前からしたらとても信じられません。
    データベースの中身をアップグレードしてあげればいいだけだなんて!
    なんだろう、この簡単さは・・・。


    とはいっても、若干自分のせいでもありながら2つはまりました。
    # インストールガイドの手順内にもありますが、データベースファイルのバックアップをとっておけば
    # 失敗しても失敗したデータベース一式をいったん削除して
    # バックアップしたファイルをもとに戻してアタッチするだけでもう一度最初から始められます。
    # こういう部分もアップグレードが簡単だと思える一因かも。

    ・1つめ
    手順の中にデータベースをBeta2からRTMにアップグレードするためのウィザードを実行するというものがあります。
    ここで、TFSのサービスアカウントなに?って聞かれるんですが、
    デフォルトだと「%COMPUTERNAME%\NETWORK SERVICE」が選ばれていて
    誤ってこのまま進めたら、その後おかしなことになりました。
    きちんと以前使っていたサービスアカウントと同じものを設定してあげたらうまくいきました。

    ・2つめ
    1つ目をクリアした後の実際のデータベースのアップグレード中に摩訶不思議なエラーメッセージが・・・。
    「データベースがいっぱいです。Team Foundation Server管理者に問い合わせてください。」
    一つ言えることは管理者は俺だ!
    というのはさておき、なんじゃこりゃ?といろいろみていたら、
    Hyper-Vの環境だったんでDBサイズが大きくなりすぎないようにldfファイルにサイズ上限をつけていたら
    アップグレードトランザクションでログがあふれてアボーンしてましたw
    ひとまず、無限拡張OKにしてやったところうまくいきました。
    # ま、これは完全に自業自得なわけですが。


    そんなわけで、無事RTM環境への移行も完了です。

    投稿日時 12-05-2010 12:27 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • EntLib 5.0がXPをサポートしたらしい

    以前の投稿でEnt Lib 5.0はXPをサポートしないって書いたけど・・・。
    どうやらサポートすることになったみたい。

    ちなみに以前の投稿が4/23で、Ent Lib 5.0のページが更新されたのが4/28
    いったいなんだったのかしらw

    以下のブログにもいろいろ書いてありました。
    http://blogs.msdn.com/agile/archive/2010/04/28/enterprise-library-5-0-on-xp-additional-test-pass-no-issues.aspx

    XP SP3だったらOKみたいなんで、まぁまぁ問題ないかということで。

    投稿日時 09-05-2010 09:47 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • VS 2010のピン止めData Tip

    VS 2010では、デバッグ中に変数などの値をコードエディタ上に表示し続ける
    ピン止めData Tipという機能が用意されています。

    # 今まで、デバッグ中に変数にカーソルをあてると、
    # 変数の値をその位置に表示することができていましたが
    # マウスカーソルをずらしてもそのまま表示し続けることができます

    で、このピン止めData Tipはそれだけでも結構便利なんですが
    以下の記事によると、デバッグ終了後も値を表示し続けることができるみたいです

    連載:~ScottGu氏のブログより~
    VS 2010デバッガの改善(ブレークポイント、DataTips、インポート/エクスポート)

    上記の内容によればデバッグ終了直前の値が表示できるようで
    これって何気にかなり便利です。

    ピン止めData TipはExpress Editionでも利用することができ、
    もちろんデバッグ終了後に直前の値を確認することもできます。


    いつもいつも翻訳してくださるchicaさんに感謝!

    投稿日時 09-05-2010 12:09 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • WCFのルーティング

    .NET 4からっぽいWCFのルーティング

    クライアントとサーバーの間に挟まってまさにルーターになるための
    RoutingServiceクラス(System.ServiceModel.Routing, System.ServiceModel.Rouging, Version=4.0.0.0.)
    なんてものが用意されている。

    これを使うとほんとにルーターみたいに受け取ったアドレスやらメッセージから
    本来行くべき場所のアドレスにスルーパスしてくれる感じ。
    なので、ルーターとして動いているサービスと実際にリクエストを処理するサービスの2つがあるイメージ。

    IISでホストすれば当然、両サービスへのアクセス履歴が残る。


    一方、ASP.NET Routingと連動するために用意されている
    ServiceRouteクラス(System.ServiceModel.Activation, System.ServiceModel.Activation, Version=4.0.0.0)
    なんてものもある。

    こっちの場合は、WCFをASP.NET互換モードで動かして、
    Global.asaxのApplication_Startメソッドで、
    RouteTable.Routesに新しいルーティング定義を追加する。

    RouteTable.Routes.Add(new ServiceRourte(“Service”, new ServiceHostFactory(), typeof(IService));

    のような感じ。
    クライアントからは以下のようなアドレスでアクセスできる。

    http://localhost/WCF/Service

    ServiceRouteの第一引数とURLの末尾が一致すると、
    このルート定義が使われて、
    ServiceHostFactory(ServiceHostFactoryBaseを継承して自分で作る必要あり)で
    ホスティング環境が起動し、
    IServiceコントラクトの実際のサービスが呼び出される仕組み。

    こっちの場合は、ASP.NETランタイム内でディスパッチされてるから
    IISのアクセスログとしては、「http://localhost/WCF/Service」しか残らない。

    もう少し応用すれば、ASP.NET MVCのルーティングみたいに
    http://localhost/App/Category/2
    とかのURLをディスパッチして、特定のWCFサービスに渡すとかできそうだけど
    なんか、それは果てしなく難しそうなのと、それにあまり意味がなさそう・・・。

    投稿日時 07-05-2010 02:40 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • [備忘録]意外と知られていない Windows のエラーコードの数々

    Win32とかCOMのことはよくわかってないので備忘録

    意外と知られていない Windowsのエラーコードの数々
    http://blogs.msdn.com/masaki/archive/2010/03/04/windows-error-code-types.aspx

    投稿日時 06-05-2010 10:05 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • VS Expressにはタブオーダーがない

    へぇ~ってだけなんですが・・・。

    Express Editionにはタブオーダーって機能がないんですね。
    今の今まで全然知りませんでした。
    画面作ってると意外に便利なタブオーダー
    こんな昨日まで削られてしまっていたとは。

    まぁほかにもあれやこれやそれやと結構いろいろなくて、普段Ultimate(旧Team Suite)しか使ってないと
    いろんなことに気付けないものだなとつくづく。

    投稿日時 06-05-2010 09:42 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • Team Foundation Server 2010 活用のためのドキュメント

    kondoさんのところでも紹介していただいてますが、

    『Team Foundation Server によるソースコード管理入門』 (PDF 版/ XPS 版)

    というものが完成しました。
    ちゃんとマイクロソフトのサイトからダウンロードできるドキュメントです。

    今までVSSは使ったことあるんだけど、TFSは使ったことないんだよねって人も
    ソースコード管理したことないんだけど、TFSでやってみようかなって人も
    活用していただけるものになっていると思います。

    ちょーっと長い(67ページ)ですが、基本的な操作方法まわりは
    だいたい全部盛り込んであるので、ぜひご覧ください。

    投稿日時 29-04-2010 09:05 投稿者 libaty | コメント数:1
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  • VS 2010のMSDNライブラリ

    Visual Studio 2010がぼちぼち出回り始めてますね。

    そろそろインストールも終わってではヘルプでも見ながら・・・
    といきたいところですが
    今回、ローカルヘルプの使い方ががらりと変わってしまって
    正直相当使いにくくなった気がします。

    まず、見え方が気に入らない。
    今まで通り、左ペインでツリービューを展開できるようにしたい!

    追加のインストールが必要なのが面倒。
    自分のほしいものだけインストールできるけど、いちいちインターネットに
    接続してダウンロードしてインストールしないといけない。
    これがものすごーく時間がかかる。

    MSDN ライブラリも見え方が気に入らない。
    新しいMSDN ライブラリを見に行くとVS 2010のローカルヘルプみたいになってる。
    こっちは、右上の基本設定から表示をクラシックに変えれば今まで通り。

    VS上位エディションのヘルプ構造の変更でどこになにがあるかわからない。
    VS 2005, 2008とTeam Suite & TFSを使ってきた身としては
    今回のヘルプの構造変更はかなり戸惑う。
    もうどこに何があるのかわからない・・・。まぁなれだろうけど。。。

    一番腹立たしいのは今まで
    URLの最後のほうに表示されてた「xxx(VS.80).aspx」とか「xxx(VS.90).aspx」とかが
    バージョン切り替え用にあったはずなのに
    ここを「xxx(VS.100).aspx」とか「xxx.aspx」にしてもVS 2010用のコンテンツは表示できない・・・。
    何のためのアドレスルールだったんだー!!!

    投稿日時 28-04-2010 05:06 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • EntLib 5.0はXPを未サポート

    つい先日、Enterprise Libraryの最新版が公開されました。

    codeplexのサイトはこちら
    http://entlib.codeplex.com/

    で、システム要件をよくよく見てみると
    クライアントOSはVista SP2 or later
    サーバーOSは2003 R2 or later
    ってことみたい。

    ここの「System Requirements」
    http://entlib.codeplex.com/wikipage?title=EntLib5ReleaseNotes&referringTitle=EntLib5

    ついにXPが外される時がきたなーとしみじみ思います。
    いや、結構死活問題なんですが・・・。

    投稿日時 23-04-2010 02:43 投稿者 libaty | コメント数:2
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  • あんのじょう

    一か月ぶりのエントリーですが
    一応、みなさんに御挨拶ということで。

    過去2年にわたり、MVPの表彰をいただいておりましたが
    昨今のちょーさぼり生活のあおり、今回は見事に再受賞できませんでした。

    最近は仕事が忙しいのを理由に
    コミュニティの勉強会とかにはほとんど顔を出していませんが
    今年もあまり変わらない状態になると思われます。

    MS系セミナーは引き続き参加していくと思うので
    見かけたらまた遊んでやってください。

    ひとまず、4/13のReady Dayには出没しているものと思います
    では。

    投稿日時 04-04-2010 11:26 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • TFS2010のレポートがすごい

    今さらながらにTFS 2010 β2の話題です。

    もともとTFSは各種のデータからレポートを生成してくれる機能を用意してましたが
    微妙に足りないというか・・・。
    場合によっては、SQL Server Repoting Serviceに合わせてレポート作らなきゃいけなかったり。。

    それも面倒なので、Excelから直接TFSのキューブにつないで
    ピボットテーブルでデータ分析してグラフ化して
    なーんてことをしてましたが、

    TFS2010ではこれに相当する部分がExcelレポートという項目で予め用意されています。
    例えば、コードカバレッジだったりコードチャーンの日ごとの追跡なんかは
    プロジェクトポータルサイトにあるExcelレポートから対象のExcelを開くだけ!!!

    今までずいぶん苦労して作ってたところもあったけど、
    これからは予め用意されているところをちょちょっと加工するだけ。

    すっげー便利になりました。

    投稿日時 02-03-2010 10:23 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • DataSet Visualizer

    VS2005だか2008のころだったからか搭載されたデバッグ実行中に
    DataSet内に格納されているデータを参照するための機能

    ウォッチウィンドウ使ったり、イミディエイト使ったりしなくてよくなってずいぶんと楽になりました。
    当然のようにVS2010にもついているわけですが・・・

    まだベータだからかな。
    .NET Framework 3.5で開発してたら、DataSetVisualizer.dllを読み込めませんでした
    的なエラーが表示されてうまく表示できません。

    エラー内容をよくよく見てみると現在のアセンブリは以前のバージョンでビルドされているため
    うんたらかんたら・・・

    .NET Framework 4に変えてみたところ普通に表示できるようになりました。
    なんとなく気になったので書いてみた。

    投稿日時 02-02-2010 04:53 投稿者 libaty | コメント数:0
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