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寝ても覚めても.NET(?)

Visual Studio 2005 Team System、主にVisual Studio 2005 Team Foundation Serverを中心とした紹介やらTipsやらを日々つづっていく日記です。
  • Windows Server 2008にGBW2007を入れる

    なんとなくGroup Board Workspace 2007が使いたくなって、
    Windows Server 2008の上で動いてるWSSv3.0に追加してみようと思い。

    Administratorsグループのメンバーでログインしてインストールしたら・・・。
    なんとなくUACに引っかかったっぽい感じでインストール失敗。
    見た目的には普通にインストール終了してるんだけど、
    WSS上で新しいサイトも作成されなかったし。

    で、Administratorアカウントでログインして、再度やってみたら、
    今度はきれいに全部入った。
    途中、何回もコマンドプロンプトが立ち上がってるから
    この立ち上げのときに権限が足りてないんだろうな、きっと。

    というわけで、GBW2007をUACが有効な端末に入れる場合には、
    ・一時的にUACをオフにする
    ・Administraotrアカウントでログインして作業する
    なんかが手っ取り早い解決法かも。

    投稿日時 06-10-2008 01:52 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • Visual Studio 10発表

    すでにいろいろなところで、話が上がってきていますが。

    bharry's WebLogでも結構しっかりポストされてます。
    Shining the Light on Rosario

    ・次期Visual StudioはVisual Studio 2010って呼ぶよ。
    ・Visual Studio 2010は.NET Framework 4.0と一緒にリリースする予定だよ。
    ・VS2005は2004/11、VS2008は2007/11、SQL Server 2008は2008/06にリリースしたよね、だから・・・
     でも、リリース時期を言及するわけじゃないけどね。
    ・この秋にはRosarioの新しいCTPもリリースするよ

    みたいなことが最初の方に書かれてました。

    アメリカではPDC08が10月27~30日に予定されているので、
    おそらくこの前後には、CTPがリリースされるんじゃないかと予想できますが。


    他にもUS-MSDNでは以下のような内容も。
    Visual Studio 2010 and .NET Framework 4.0 Overview

    ITProサイトではこんな記事も。
    Microsoft,「Visual Studio 2010」はアプリ・ライフサイクル管理を強化

    yoshimsの日記ではまた別の記事の紹介も。
    Visual Studio 2010

    投稿日時 30-09-2008 11:46 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • TFS 2008 SP1に対応したインストールガイド

    以前に以下のエントリを書きましたが

    Windows Server 2008 & SQL Server 2008にTFS 2008をインストールする

    このときには、TFS 2008 SP1に対応したインストールガイドは英語番しかなかったんですが、
    どうやら日本語版が出たようです。

    ダウンロードはこちらから。
    Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server インストール ガイド

    何が変わったとかは、ながさわさんのブログでまとまってましたのでそこから抜粋させていただきました。
    詳しくは -> お知らせ | 諸々のダウンロード提供のお知らせを
    -- 引用 --
    特筆すべきは、「読みやすくなった!」ところと、SQL Server 2008 への対応した TFS 2008 SP1 用のインストールイメージの作成方法と、SQL Server のインストール時の設定にて、「照合順序の設定」 TFS 2005 のときのように具体的に記載されているところかなと思います
    -- ここまで --

    これでクリーンインストールはほぼ問題なくできますね。
    アップグレードは・・・試さないとな~。
    投稿日時 25-09-2008 08:41 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • Windows Server 2008 リソースキット研究会

    最近は開発系からとんと遠ざかっているような気がするようなりばてぃです。こんにちは。
    さて、また開発系とはぜ~んぜん関係ないんですが、
    マイクロソフトのエバンジェリストさんがおもしろい研究会を立ち上げたようです。

    【Community】Windows Server 2008 リソースキット研究会 に参加しませんか?(リーダーも募集)

    2008/09/29に発売が予定されている「Windows Server 2008 リソースキット Active Directory編」や
    今後発売されるであろうWindows Server 2008 リソースキットシリーズを読んでみて
    わかんねーぞ!こんちくしょー!!
     とか
    ここは俺ならこう説明するよー
     とか
    ってかどっかでしゃべらせて~
     とか

    そんなんやってみません?ってノリな研究会な気がします。
    まだ本も発売されていないのでなんともなぁ~かもしれませんが、
    ちょこちょこ顔出したら面白いかもしれませんね。

    にしても、高い・・・
  • Hyper-Vで可変ディスクのサイズ圧縮

    またやらかしました。
    Hyper-Vを動かしてるホスト側のディスク不足。
    ケチって147GBにするんじゃなかったと激しく後悔していますが、
    サーバーは後悔してもなかなか物理的な変更は難しいので・・・なんとか運用で回避。

    というわけで、Virtual Server 2005などについていたprecompact + 管理画面からのディスク圧縮操作
    に近いものがないかな~と探してみました。
    ※Virtual Server 2005でのディスク圧縮の方法は以下のページあたりを参照してください。
    @IT - 仮想ハードディスクを圧縮する(Virual Server 2005 R2編)

    で、Hyper-Vにも似たようなものが用意されていました。
    Hyper-Vマネージャを起動すると右側のメニューに[ディスクの編集]というものがあります。
    これをクリックすると[仮想ハードディスクの編集ウィザード]というものが立ち上がってくるので、
    ディスクの場所で操作を行いたいディスク(.vhdファイル)を選択し、
    操作の選択で[最適化]を選択して実行します。

    これだけです。簡単ですね。
    強いて注意する点があるとすれば、対象となるディスクを使用するゲストOSはちゃんとシャットダウンしておいてくださいね。
    というくらいだと思います。

    圧縮されるサイズはvhdの中にどれだけ空の部分があるかによって異なるので一概には言えないと思いますが
    たまにはやってもいいかな~と思うくらいには容量を減らすことに成功しました。

    あと、ほとんどの場合問題ないと思いますが、ゲストOSのファイルシステムがNTFSではない場合には、
    Virtual Serverなどのときにprecompactを利用したのと同様、
    いったんゲストOSで空の部分を0埋めしておかないといけないみたいです。
    ※逆にNTFSならやらなくてもいいんだ!ということに驚きですが。


    投稿日時 19-09-2008 10:16 投稿者 libaty | コメント数:2
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  • Operations Managerの自習書

    SQL Serverシリーズの自習書は前から存在も知っていたし、実際に見たこともあったけど。
    System Center Operations Managerの自習書なんてのも公開されてるんですね。

    こちらの安納さんのブログで紹介されていました。
    【Management】MCSE 最後の1科目はOperations Manager 2007で!

    ダウンロードはこちらから
    System Center Operations Manager 2007 自習書シリーズ

    むかーし、初期のSMSで挫折して、おなじような空気を醸し出してるMOMも敬遠してたけど、
    こういうのがあるんだったら一回見てみようかな。
    投稿日時 17-09-2008 10:20 投稿者 libaty | コメント数:2
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  • 知れば知るほど

    Visual Studio Team SystemのArchitecture Edition(旧Team Edition for Software Architects)って何に使うの?

    SDM(System Definition Model)に基づくアプリケーションや論理データセンターのモデリングができます。
    というのが売りの一つではあるとは思うんだが、
    ”単にモデリングするだけ”であるならば、Visioのようなお絵かきツールでもよいわけで。

    制約や条件を付与することで、開発からインフラへのシームレスな情報連携が可能になります。
    とは言われましても、大した内容が入れられるわけでも無いような気がしてるわけで。


    もともとは、まだDynamic ITなんて言葉が出てくる前、
    DSIって構想だけがあって、自律管理できるインフラってのが目指されてて
    自律管理するための元ネタとしてSDMみたいなんが必要で。
    (まだSystem Centerは構想だけだったから)MOMやSMSがSDMを解釈して、
    Windows Serverやその上のミドルなんかを設定していくよー!
    ってノリがあったように思う。
    で、このSDMを開発するために、VSTSにそういうモデリング機能を搭載してみたんだけど
    現状では、構想に対して現実が追い付いてきてなくて
    特にArchitecture Editionなんてとりあえず作ってみたぞー感がぬぐえない気がしてならない。

    将来的に、こういった構想が実現されて、目指す形に近づいていけば
    そのときには、Architecture Editionの力がいかんなく発揮されるかもしれないけど、
    いつになることやら。
    投稿日時 16-09-2008 03:42 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • .NET Framework 1.1/3.5 移行ガイド

    .NETに携わる人なら一度は聞いたことありそうな「LUCINA」で有名なユニシスが
    .NET Framework 1.1/3.5 移行ホワイトペーパー
    というものを無償公開し始めたらしいです。

    Enterprise Watchの記事
    日本ユニシス、.NET Framework 1.1/3.5移行ホワイトペーパーを無償公開

    日本ユニシスのニュースリリース
    日本ユニシス
    .NET Framework 1.1/3.5 移行ホワイトペーパーを本日より無償提供開始
    ~マイクロソフトとの共同検証により、最新バージョンへの移行ノウハウを蓄積~


    VB6からの移行、.NET1.0/1.1からの移行
    考えなきゃいけないことがたくさんある中では役に立つひとつかも。
    投稿日時 10-09-2008 10:25 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • Windows Server 2008 & SQL Server 2008にTFS 2008をインストールする

    Visual Studio Team System 2008 Team Foundation ServerのService Pack 1では
    Windows Server 2008とSQL Server 2008が正式にサポートされたみたいです。

    ところが、Windows Server 2008 & SQL Server 2008な環境に
    TFSをシングルサーバー構成でインストールしようとするとそれはうまくいきません。とのこと。

    きちんとインストールするためには、
    TFS 2008のインストールメディアと、TFS 2008 SP1のモジュールたちを一度統合し、
    統合して出来上がったものを利用して、インストールしなければいけないようです。

    これらの手順は、
    Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Serverインストールガイド
    にあります。
    とは、書いてありますが、日本語版ではまだ提供されていません。
    英語版はこちら(Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Serverインストールガイド

    英語版のヘルプをダウンロードしたのち、
    「How to: Integrate the Installation of Team Foundation Server and Service Pack 1」
    という部分を見れば、すぐに手順はわかるのですが、上記を見ながら試してみたところのものを
    以下に書いておきます。


    1.Visual Studio 2008 Team Foundation Server Service Pack 1から
      SP1の適用ファイルをダウンロードします

    2.TFS 2008のインストールメディアの内容をハードディスクの適当な場所にコピーしておきます。
      ここでは、とりあえず「D:\TfsInstallImage」としておきます。

    3.「1.」でダウンロードしたSP1適用ファイルを展開して、ハードディスクの適当な場所にコピーしておきます。
      「2.」とは別のフォルダにしなければいけませんので、ここではとりあえず「D:\TfsSP1」としておきます。
      なお、展開には、以下のコマンドをコマンドラインから入力して実行します。

        <SP1Download Folder>:TFS90SP1-KB949786-JPN /extract:D:\TfsSP1

      MSDN Subscriptionからダウンロードしている場合には、

        <SP1Download Folder>:ja_visual_studio_team_system_2008_team_foundation_server_service_pack_1_x86_x64wow.exe /extract:D:\TfsSP1

      になるかもしれません。

    4.「2.」と「3.」をがっちゃんこするためのフォルダを作成しておきます。
      ここでは、とりあえず「D:\TfsSP1InstallImage\AT」としておきます。
      ※SP1の統合を行うのは実際には、ATフォルダ配下のものだけのため、わかりやすくするように
       あえて、フォルダを2階層作成しています

    5.「4.」で作成したフォルダに、インストールイメージをマージしていきます。
      マージは以下のコマンドで行います。

        msiexec /a D:\TfsInstallImage\at\vs_setup.msi /p D:\TfsSP1\TFS90sp1-KB949786.msp TARGETDIR=D:\TfsSP1InstallImage\at

    6.「5.」で作成されたフォルダ内の「setup.exe」からTFSのインストールを開始することで、TFS with SP1のインストールが開始されます。

    ※これらの作業をVistaでやる場合には、コマンドプロンプトでコマンドを入力するたびに、UACによる昇格を求められます。
    ※インストールイメージをDVDからコピーして、読み取り専用属性がついたままだとうまくいかない場合があります。
     「5.」の作業でエラーが出る場合には、「D:\TfsInstallImage」フォルダと「D:\TfsSP1」フォルダから読み取り属性を外してください(サブコンテンツを含む)。


    さて、続いてTFSのインストールを開始します。
    インストールを行うサーバから、ファイル共有やネットワークドライブ、DVDに焼いておくなどどんな方法でもかまいませんが、
    さきほど作成したTfsSP1InstallImageフォルダが見えるようにしておきます。

    TfsSP1InstallImage\AT\setup.exeを実行します。

    TFSのインストール自体はSP1適用前、後で特に変化のあるものではないので、この辺の方法については
    前述のインストールガイドを参考にしてみてください。

    ただ、私がやってはまったのは、TFS2008インストール時の必須コンポーネントチェックは合格するのに
    インストールプロセス中にデータベースを作成するところでエラーになってしまうということがありました。
    ログを見ると「フルテキスト検索サービスがインストールされていません」と表示されていました。

    SQL Server 2008をインストールすろときに、データベースエンジンの項目をチェックしても
    そのサブ項目のフルテキスト検索サービスにはチェックがつかないあたりに失敗の原因があったようです。

    ここを乗り切ったところ、無事インストール終了です。


    ※注:2008/09/19 Update
        同じ用途なのに、D:\TfsInstallMediaとD:\TfsInstallImageという2種類のフォルダが間違って記載してあったので
        D:\TfsInstallImageに統一しました。

    投稿日時 09-09-2008 03:34 投稿者 libaty | コメント数:4
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  • RemoteAppでVisual Studio

    ものは試し!

    ということで、
    Hyper-V上にWin2k8を1つ構築して、
    RemoteAppが使える環境をセットアップ。

    ひとまず、Visual Studio 2005 + Visual Studio 2005 製品ドキュメントをインストール。
    両方をRemoteAppプログラムとして、公開したのち、
    クライアント側からVS2005をRemoteAppで起動。

    VSを使ってて良くある、クラスやメンバにカーソルを置いた状態で「F1」押してのヘルプ起動。
    何の気なしにやってみたところ
    なんと、ちゃんとRemoteAppでMSDNライブラリが立ち上がってきました。




    ちなみに、MSDNライブラリをRemoteAppで公開する対象から除外しても
    同じくちゃんと起動してきました。
    すでに起動しているアプリケーション(=サーバに接続しているセッション)から起動される外部アプリケーションは
    問題なく起動できるということなのかもしれません。

    ちなみに、VSにマクロを組み込んでExcelを立ち上げてみても、普通に起動してきました。
    投稿日時 08-09-2008 05:32 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • Windows Server 2008のActive Directory

    Windows Server 2008のActive Directoryを初めて使ってみた。
    試しに使ってみたいときに最初にやることは、ユーザーの作成ってわけで
    まずはその箱になる組織単位(OU)作ってみた。

    あ、間違った!!
    削除削除。

    OUを右クリックして、削除を選択。

    がーーーーーん。なんじゃこりゃ。

    <OU> を削除するのに十分な特権がないか、または間違って削除されたりしないようにこのオブジェクトは保護されています。

    いやいやいや、ローカルのAdministratorでログインしてますがな。
    何が気に食わないのか・・・。

    調べてみると、
    「誤って削除されないようにオブジェクトを保護する」
    なんてものがデフォルトで有効になっているようで。
    しかもそのオプションはデフォルトでは表示されないようになっているようで。
    なんとも丁寧なこと。


    というわけで、
    管理ツールメニューの[表示]から、[拡張機能]にチェックをつけたのち、
    削除したいOUのプロパティを表示し、
    [オブジェクト]タグ内の[誤って削除されないようにオブジェクトを保護する」
    というチェックを外してあげることで、OUの削除もできますよと。
    投稿日時 05-09-2008 09:45 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • とあるコンサルタントさんのブログ

    某会社で某コンサルタントなるものをしておられる某お方w

    ご本人いわく“とあるコンサルタント”らしいですが、
    とあるコンサルタントのブログなるものが開始されたようです。

    とあるコンサルタントのつぶやき

    このブログを開設するにあたり、これだけはお願いします。
    的な内容が最初の投稿にあったので、一通り見ておいた方がいいかもしれません。
    http://blogs.msdn.com/nakama/archive/2008/08/26/hello-world.aspx

    それにしても、内容が濃い!
    ブログにしておくだけではとってももったいない気がします。
  • Hyper-Vにだまされた!!

    ただいま絶賛Hyper-Vでお遊び中。

    で、下の絵はHyper-Vマネージャでとあるサーバにつないでいるところ。



    この絵では、一番上の仮想マシンを選択していますが、
    「選択した仮想マシンにはスナップショットがありません。」
    って出てますよね?

    でも、ディスク上にはしっかりスナップショットが残っています。
    UI上で、ないと言われれば消してみたくなるのが性分というもので。
    とりあえず、ざくーーーっと消してみたところ。。。

    見事に、一番上の仮想マシンは起動しなくなりました。
    UI上で無いと言われてもうかつに消してはいけません!ということを
    身をもって体験してみましたw
    投稿日時 04-09-2008 01:32 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • 素朴な疑問

    Windows SharePoint Services 3.0は言うまでもなく、
    ・Microsoft Office SharePoint Server 2007
    ・Microsoft Office Project Server 2007
    ・Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server
    は、全部、WSS3.0ベースで動いてるもので、

    Project Server 2007もTFSのチームポータルも
    WSS3.0から見ればあるサイトコレクションの1つでしかないはず。

    ってことは、最初にMOSSをどーんと入れておいて、
    “同じサーバに”Project ServerやらTFSやら立てていくことができるんだろうか。
    ポートがぶつかったりとかをうまく回避しながら
    がんばればできそうなような。

    あんまりサーバを用意できない(今はHyper-Vがあるけど)場合には、
    できたら便利だよな~。
    投稿日時 04-09-2008 11:24 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • Team System Web Accessのアップデート

    VSTS2008はさっぱり使ってない今日この頃なわけですが、
    しっかり、プロダクトの更新は進んでいるようで。

    Team System Web AccessというブラウザからTFSにアクセスして
    各種情報の参照や更新ができるWebアプリケーションの
    最新版が提供開始になったようです。

    更新に関するアナウンス(英語)はこちら
    Team System Web Access update released!

    ・日本語版を含む10の言語に対応している
    ・シングルインスタンスでマルチランゲージに対応する
     AcceptLanguageヘッダを解釈して対応する言語によるUI表示を行うから、言語の指定をする必要はない
    ・いくつかのバグフィックスを行った

    また、いくつかの新しい機能も盛り込まれているようです。


    TSWAの日本語案内によるダウンロードページはこちら
    Visual Studio Team System Web Access 2008 SP1 Power Tool


    投稿日時 03-09-2008 09:26 投稿者 libaty | コメント数:0
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