またやらかしました。
Hyper-Vを動かしてるホスト側のディスク不足。
ケチって147GBにするんじゃなかったと激しく後悔していますが、
サーバーは後悔してもなかなか物理的な変更は難しいので・・・なんとか運用で回避。
というわけで、Virtual Server 2005などについていたprecompact + 管理画面からのディスク圧縮操作
に近いものがないかな~と探してみました。
※Virtual Server 2005でのディスク圧縮の方法は以下のページあたりを参照してください。
@IT - 仮想ハードディスクを圧縮する(Virual Server 2005 R2編)で、Hyper-Vにも似たようなものが用意されていました。
Hyper-Vマネージャを起動すると右側のメニューに[ディスクの編集]というものがあります。
これをクリックすると[仮想ハードディスクの編集ウィザード]というものが立ち上がってくるので、
ディスクの場所で操作を行いたいディスク(.vhdファイル)を選択し、
操作の選択で[最適化]を選択して実行します。
これだけです。簡単ですね。
強いて注意する点があるとすれば、対象となるディスクを使用するゲストOSはちゃんとシャットダウンしておいてくださいね。
というくらいだと思います。
圧縮されるサイズはvhdの中にどれだけ空の部分があるかによって異なるので一概には言えないと思いますが
たまにはやってもいいかな~と思うくらいには容量を減らすことに成功しました。
あと、ほとんどの場合問題ないと思いますが、ゲストOSのファイルシステムがNTFSではない場合には、
Virtual Serverなどのときにprecompactを利用したのと同様、
いったんゲストOSで空の部分を0埋めしておかないといけないみたいです。
※逆にNTFSならやらなくてもいいんだ!ということに驚きですが。