今までのTFSでは、コマンドラインから作業項目を管理しようと思うと
・witimport.exe
・witexport.exe
・tfsfieldmapping.exe
・glimport.exe
・elexport.exe
の5つのコマンドラインツールが必要でした。
それぞれの名前からおおよそイメージつくものもあるかもしれませんが
作業項目の登録・変更はwitimport.exeを
登録済み作業項目の取得はwitexport.exeを
作業項目内のフィールドの編集にはtfsfieldmapping.exeを
作業項目で使うグローバルリストの登録・変更はglimport.exeを
登録済みグローバルリストの取得はglexport.exeを
と、用途ごとにそれぞれのツールに指定されたオプションをつけて利用しなけければいけませんでした。
TFS2010ではこれはまとめて witadmin.exe に統合されているようです。
コマンドラインで
witadmin.exe /?
とすると、利用可能なコマンド一覧が表示され、
そこには上記5つのツールでやっていたようなコマンドがすべて含まれています。
そもそも、witimport.exeが見つからなくて探してたら見つけたわけですが・・・。
まぁ一つに統合されるのはいいことのような気はします。