TFSの作業項目にはドロップダウンリストから選択して入力できるようにするための定義があります。
ドロップダウンリストを使いたいフィールド定義にちょちょっと制約を追加すればOK。
たとえば、
<FIELD name=”リストで入力” refname=”libaty.listsample1” type=”String” />
というフィールドがあるとすると
<FIELD name=”リストで入力” refname=”libaty.listsample1” type=”String”>
<ALLOWEDVALUES>
<LISTITEM value=”一番目” />
<LISTITEM value=”二番目” />
</ALLOWEDVALUES>
</FIELD>
のようにしておくことで、ドロップダウンリストからの入力ができます。
ALLOWEDVALUES制約だとリスト内の項目からしか選択できないので
任意入力もさせたい場合にはSUGGESTEDVALUES制約が使えます。
で、実際に表示してみると・・・。
・わなその1
ドロップダウンに表示されるリスト項目は勝手にソートされて表示されます。
作業項目定義として作成した順番にはなりません。
これ以外にわなです。
・わなその2
ドロップダウンリストなんで空白を選択させたいと思うこともあります。
でも、
<LISTITEM value=”” />
だったり
<LISTITEM value=” ” />(半角または全角空白)
だったりを定義しようとするとTFSに登録する段階ではじかれてしまいます。
こんなときは、空白を選択させることを任意の値を入力させることととらえて
SUGGESTEDVALUES制約を使うのがてっとりばやいです。