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寝ても覚めても.NET(?)

Visual Studio 2005 Team System、主にVisual Studio 2005 Team Foundation Serverを中心とした紹介やらTipsやらを日々つづっていく日記です。
  • 有名人

    先に言っとくと単なるネタです。

    このサイトでブログを書いてるナオキ(ナオキにASP.NET(仮))を
    ローカルにインストールしたMSDNライブラリで検索してみました。

    結果はこちら


    14件もヒットするなんてすごいの~
  • VSの右クリックメニューを拡張する

    VS2005のお話ですが、2008でもだいたい同じだと思われます。

    まずは対象のメニューの名前を見つけないといけません。
    VSマクロで適当にサンプルのメソッドを作りましょう。
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    Public Sub Test()
    Dim vs As EnvDTE.DTE = DTE
    For Each bars As CommandBar In vs.CommandBars
    Debug.WriteLine(bars.Name & ", " & bars.NameLocal)
    Next
    End Sub

    これを実行すると
    コマンドバーの一覧を見ることができるのでこっから対象っぽいのを探します。
    ファイル(F)とかがあるところなら、MenuBarとか
    ソリューションエクスプローラ内のそれぞれのアイテムだったら Item とか。
    実はこれだけでも結構一苦労。。。
    もっといい方法を見つけたい。

    対象の名前が決まったらそのコマンドバーを取得して
    メニューをひとつ足してみましょう。
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    Public Sub Test2()
    Dim vs As EnvDTE.DTE = DTE

    Dim bar As CommandBar = vs.CommandBar("Item")
    Dim ctl As CommandBarControl = bar.Controls.Add(MsoControlType.msoControlButton)
    ctl.Caption = "Test"
    End Sub

    これで、Form1.vbなんかのファイルを右クリックすると[Test]という名前のメニューが表示されます。
    でもこれだとクリック時のアクションが実行できないからもちょっとちゃんとやるには
    Visual StudioのCommandオブジェクトを使ってあげないといけないかも。

    でも続きは次回で。
    投稿日時 21-03-2008 06:08 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • あんまり使わないから・・・

    あんまり使わないから全然気づいてなかったけど
    Visual Studio 2005のパフォーマンスプロファイラって結構・・・なところ多いみたい。

    VSとMSDNライブラリで訳されている単語が違ってたり・・・
    ⇒VSではコールツリーって呼ばれているものがMSDNライブラリでは呼び出しツリー

    VSとMSDNライブラリで訳されてたりされてなかったり・・・
    ⇒VSではソースファイルってなってるけどMSDNライブラリではSource File

    UIの一部がかけちゃってたり・・・
    ⇒パフォーマンスレポートをエクスポートするときのダイアログの[エクスポ]?


    クポーっていいそうw

    ま、今となっては過去の製品なんであれですけどね。
    VS2008ではどうなってるかはお楽しみ~
    投稿日時 17-03-2008 01:23 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • 業務アプリ開発で失敗しないコツという記事

    @ITに
    業務アプリ開発で失敗しないコツ
    という記事が挙がっています。

    C# MVPの尾崎さんが書かれたものですが、
    なかなかに興味深い内容です。

    デブサミ2008のライトニング・トークスとかでも
    別の方が似たようなお話をされたようですが
    コードの命名規則やコメントのつけ方なんかはかなり考えさせられるものではないでしょうか?

    ぜひ一度読んでみてください。
  • .NET 3.5の新機能?

    MSDN Libraryの.NET Framework 3.5の新機能
    のWindows フォームの新機能というところを読んでておもしろいうというかなんというかというものを見つけたので。

    以下引用
    -- ここから --
    Windows Vista のサポート
    既存の Windows フォーム アプリケーションは Windows Vista で円滑に動作します。また、いつでもアップグレードして、Windows Vista 用に作成されたアプリケーションと同じ外観を持たせることができます。ファイル操作用のコモン ダイアログ ボックスは、自動的に Windows Vista バージョンに更新されます。.NET Framework 3.5 では、ユーザー アカウント制御 (UAC) シールド アイコンもサポートされます。詳細については、「FileDialog クラス」および「Shield」を参照してください。
    -- ここまで --

    FileDialogについては、
    FileDialogクラスのAutoUpgradeEnabledプロパティを設定するとOpenFileDialogなんかの見た目がVistaではVistaっぽく、XPではXPっぽく表示されるというもの。
    falseに設定した場合はVistaでもXPっぽく表示されるみたい。
    ってか今までなかったのね。。。

    Sheildってのは
    SystemIconsクラスにSheildプロパティが追加されてるからUAC用のシールドアイコンが簡単に取得できるよってもの。
    まぁこっちは今までなくても当然か。

    ちなみに両方とも.NET Framework 2.0 SP1にも提供されているみたいです。

    投稿日時 11-02-2008 10:14 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • Visual Studio 2008 Ready!!

    今日から店頭販売開始ですね。
    いよいよ、新しいVisual Studioが広く使われ始める日がやってきたって感じがします。

    今回は、Windows VistaやOffice 2007と同じようなシャープな感じのパッケージを使うみたいなので
    買いはしなくても一回見に行ってみたいものです。

    そんな人のために
    Visual Studio 2008 パッケージ販売と発売イベント

    Visual Studioのマーケティングを担当されている方々がイベント行うみたいです。
    時間があれば有楽町 or 秋葉原へLet's Go!
    投稿日時 08-02-2008 09:51 投稿者 libaty | コメント数:1
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  • TFS2008

    リリースされてからだいぶ経ちますが。。。
    ふと、インストールしてみたので軽くメモ


    ・SQL Serverまわり
     Integration Serviceをインストールしておかなくてもよくなった
     TFS2008 RTMのマニュアルにはSQL Server 2008でも大丈夫的なことが書いてある

    ・WSSまわり
     WSSv2でもWSSv3でもサポートできる模様
     WSSv3なら、TFSのインストールと同時にインストールしてくれるようになった
     TFSのアプリケーション層にWSSがなくても他のサーバーのWSSを指定してインストールできるようになった

    ・その他
     アプリケーション層でx64が使えないのは相変わらず
     インストーラーの入り口画面が前より少し親切になってる
     今度のTeam ExplorerはVisual Studio ShellのIntegrated Modeで動くもののようだ

    ・これから調べること
     Team Explorerを入れると一部のExcelからの印刷がおかしくなる問題ってどうなった?
     Process Templateなんか変わった?
     セキュリティモデルになんか変更点あるか?

    投稿日時 06-02-2008 11:14 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • はっやーい

    CodeZineにてすでに公開が始まっている模様

    新しい統合開発環境 Visual Studio 2008 ってなんだ!?
    http://codezine.jp/a/article/aid/2183.aspx

    とは言っても他サイトよりは後発な感は否めないのでまじめ路線では絶対に扱わないだろう内容も入れてみました。
    2ページ目だけでもご覧いただければと思います。
  • クライアントアプリケーションサービス、データキャッシング

    Visual Studio 2008の新機能!
    として紹介されることがあるクライアントアプリケーションサービス、データキャッシング

    クライアントアプリケーションサービスは、ASP.NETが持つユーザー認証やユーザープロファイルの管理などの
    ユーザー管理フレームワークの機能をWindowsアプリケーションに対しても利用可能とするためのものです。
    中身はよくわかりませんが、C/S型ではなく、スマートクライアント型のときにWebサービス経由で
    いろんな仕組みを使うもののような感じがします。

    データキャッシングはSQL ServerのCompact Editionをクライアント側に配置しておき、
    マスターデータなど変更の少ないデータを中心にクライアント上にキャッシュしておいて
    パフォーマンスの向上を図ろうというものです。
    クライアントがネットワークに接続されている場合には、自動的にサーバー側と同期をとってくれるようなものだとか。

    ところでこの2つってなぜVS2008の新機能なのでしょう?
    .NET 2.0のときでも自分でがんばって実装すればできてたんだけど、
    VS2005のGUI上から設定だけで簡単にアプリケーションに組み込むことができなかったのが
    VS2008からはできるようになったから?

    もし、.NET 3.5でこれらのことをやるために新しいクラスが追加されてそれを使えば簡単に実装できる
    ってことだったら、VS2008の新機能というより.NET 3.5の新機能なんじゃ・・・

    .NET 2.0がでたときに、VS2005の新機能としてClickOnceが紹介されていた時も同じことを思ったような。
    投稿日時 27-01-2008 11:00 投稿者 libaty | コメント数:1
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  • Visual Studio 2008 Ready Day

    2日前ですが・・・w
    Visual Studio 2008 Ready Dayなるものに参加してきました。

    米国の偉い人(マイクロソフトコーポレーション 開発本部 General ManagerのScott Guthrieさん)が来日されての講演ということで
    結構な人数が集まっていたように思います。
    ジェネラルマネージャーというくらいなので話の内容は技術的にどうこうではないかな~と思っていたらそんなこともなく。
    いち技術者とまったく変わらないくらい深い知識を持っていると感じました。

    他には、
    ・Visual Studio 2008概要
    ・.NET Frameworkで作るエンタープライズアプリ
    ・VSTOを使ったOffice開発
    ・VSTSで品質を確保する
    みたいな内容のセッションを聞いてきました。

    .NET 3.5は.NET 2.0ベースの拡張という位置づけなこともあるのか
    キーポイントとなる概念やツールの使い方なんかはそんなに大きく覚えなおさなきゃいけないという印象もなく
    VS2008を使って開発するのが楽しみになりました。

    4/15には、the Microsoft Conference 2008も開催されるようなので
    Visual Studio 2008 Ready Dayに参加できなかった方は参加されてみてはでしょうか。

    投稿日時 23-01-2008 01:28 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • Go!Go! ASP.NETメンバーについてお知らせ

    なんか本人が全然アナウンスしないので代わりにしちゃいますw

    本サイトのブロガーであるナオキがこのたび、
    Microsoft MVP for Visual Developer - ASP/ASP.NET   <- あってる?
    を受賞したようです。

    おめでたいことなので本人のブログにはちょっといたずらをしておきましたw
    きっとこれからも一生懸命活動していってくれるでしょうから期待してウォッチしていきたいと思います。

    ナオキにASP.NET(?)
    http://cs.gogo-asp.net/blogs/naoki/default.aspx
  • VS2008のプライベートアクセッサ

    Visual Studio 2005 Team Systemにあった単体テスト機能では
    privateやinternalアクセス修飾子のメソッドをテストするために
    プライベートアクセッサというものが自動生成されていました。

    このファイルの中身はリフレクションを使用したメソッドへのアクセスが記述されていて
    テストの際にはプライベートアクセッサを経由して簡単にNon-Publicメソッドにアクセスできました。


    Visual Studio 2008でもプライベートアクセッサ機能が提供されていますが
    中身がちょっと(どころではないですが)違うみたいです。
    以下の図を見てみてください。Visual Studio 2008が生成したプライベートアクセッサの例です。



    このように、プライベートアクセッサが参照するDLLと「Desktop」というわけのわからんものが・・・。
    この「Desktop」はプライベートアクセッサのターゲットプラットフォームを決めているようです。

    ・Desktop
     標準的な CLR プライベート アクセサを生成
    ・WebSite
     Web サイトと互換性があるプライベート アクセサを生成
    ・Device
     スマート デバイスと互換性があるプライベート アクセサを生成

    という三種類があるそうで。
    これについては、コマンドラインからプライベートアクセッサを生成するツールである「Publicize」というもののヘルプに記載がありました。

    このファイルを持つテストプロジェクトをコンパイルすると(この例の場合では)ClassLibrary1_Accessor.dllというファイルが生成されており
    この中身をildasmなどのツールでみると、ClassLibrary1.dll内の全クラス/メソッドにアクセス可能なクラスが生成されていることがわかります。
    Visual Studio 2008でのプライベートアクセッサを利用したNon-Publicメソッドのテストはこのようにして動いているんですね~。

    まぁ、間違ってプライベートアクセッサを消してしまっても
    テスト対象メソッドを右クリックして表示されるメニューからすぐに再生成できるので
    この辺はあんまり知らなくてもいいのかもしれませんけど。

    投稿日時 07-01-2008 03:08 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • Team Foundation ServerのPower Tool

    早くもTFS2008のPower Toolが公開されているみたいですね。

    Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server Power Tools
    http://msdn2.microsoft.com/en-us/tfs2008/bb980963.aspx

    bharry's WebLogや
    December '07 Release of the TFS Power Tools for TFS 2008 are Available!

    ひろえむさんのところ
    Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server Power Toolsが公開されています。

    なんかでも紹介されていますね。

    興味深いのは、以下の表現です。
    -- 引用 --
    Additional TFPT.EXE commands for configuring Team Explorer connection settings (tweakui) and for  destroying Work Items and Work Items Type Definitions (destroyWI, destroyWITD).
    -- ここまで --

    TFS2005のころは、作業項目(ワークアイテム)の削除は機能として用意されていませんでしたが
    これができるようになったのかも!

    間違って作ってしまった作業項目の山に悩まされる運用ともおさらばできるかもしれませんね。

    投稿日時 25-12-2007 06:12 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • VSTS2008でT-SQLのCode Analysis?

    ずいぶんご無沙汰しておりました。
    久しぶりのエントリなのでやっぱりVSTS関連からということにしてみます。

    Visual Studio Team System 2008 Database Editionの新機能
    http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/products/vsts08/overview.aspx#003-01

    一番頭に「Transact-SQLの静的コード分析」というものがありますが
    どうやらVSTS2008にはこの機能は搭載されていない感じです。

    もともとはVisual Studio 2005 Team Edition for Database Professionals SR1用の
    Power Toolsとして提供されたツール(※1)に含まれている機能で
    VSTS2008にも組み込まれる予定だったみたいですが。
    ※1:http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=da3f11ad-bd54-4eda-b08c-4df84df0d641&DisplayLang=en

    ちなみに今のところこのPower ToolsのVSTS2008用はリリースされていません。

    投稿日時 22-12-2007 01:11 投稿者 libaty | コメント数:0
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  • 第2回Infragistics Developer Day

    Infragistics Japanが第2回Infragistics Developer Dayを開催するようです。

    Infragistics Developer Days - 30 October 2007
    http://jp.infragistics.com/events/IGDeveloperDays/20071030.aspx

    大きなテーマとしては

    「リッチクライアントはビジネスにおいてどれだけ重要なのか。」

    ということについて全3セッションで開催されるようです。
    新宿のマイクロソフトオフィスにて10月30日の14:00~18:00の予定です。

    .NETのコンポーネントを販売している会社の主催ですが
    前回参加した第1回は自社製品の宣伝はほとんどなく、純粋に技術にフォーカスした内容でした。

    半日とさほど長い時間ではないので時間に都合の着く方は参加されてみてはいかがでしょうか?

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