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「.NET Framework 4 技術資料一覧」 公開

MSDN にて、タイトルのページが公開されています。

 

.NET Framework 4 技術資料一覧

      

新技術を一番解りやすく学習できるハンズオンラボが掲載されている Training Kit(いつも英語なのが難点)の和訳や、ASP.NET 公式ページに記載されているホワイトペーパーの和訳が PDF/XPS 形式で公開されています。

ASP.NET 4 のホワイトペーパーは全体を鳥瞰するうえで最適ですし、

Visual Studio 2010 & .NET Framework 4 Training Kit は、全体的な技術の片鱗を感じる事ができます。

 

Training Kit は10月公開版の物のようですが、近々1月公開版も公開予定だそうですので、先ずはこれらを読んで、触れて .NET 4 に備えてみるのも良いかもしれません。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

PHP から ASP.NET への移行ガイドでがっかりした

更新が減ると、投稿すること自体からも遠ざかってしまいますね。

いいかっこしいな投稿を目指すから駄目だと思い、たまにはゆるい内容で投稿してみます。

タイトル通りなんですが、PHP アプリケーションを ASP.NET アプリケーションに移行する移行ガイドを MSDN で発見しました。

 

PHP から ASP.NET への移行ガイド(MSDNへのリンクで、更新日: 2008 年 9 月 1 日)

 

おお!ASP.NET MVC も出て、より PHP ユーザーへのアプローチもしやすくなったもんなぁ。と思いページを見てみると、ありました。マイグレーションツール。流石マイクロソフト!!!こういう所はぬかりない。

 

PHP to ASP.NET Migration Assistant(ASP.NET 公式ページへのリンク)

 

PHP to ASP.NET 1.x Migration Assistant…?

1.X…? 2.0 とか、3.5とかじゃなくて…?

Web Matrix という言葉が最初に出てきた時点で嫌な予感がしていたけど、まさかこんな状態になっているとは…

更新日を見て少し喜んでた自分が悲しくなりました。。。

 

折角 ASP.NET MVC や、 Azure という技術や製品が出てきているのでマイクロソフトには、マイグレーション関係を今一度見直し、拡充して頂ければユーザーに対するアプローチにもつながるかと思います。

#PHP to ASP.NET はニーズが無いですかね…?

CLR/H 第46回勉強会~VS 2010プレローンチ~ は2月6日開催

 次回の第46回 CLR/H 勉強会は2月6日(土)に、開催予定です。都合の付く方は是非ご参加ください。

後援&ドリンクスポンサー:インフラジスティックス・ジャパン社

インフラジスティックス・ジャパン社による、ベネフィットも当日配布予定です。

 

日時・場所その他

日時

 2009/2/6(土) 13:00~18:30予定(13時会場)

場所

 マイクロソフト株式会社北海道支店 セミナールーム
 札幌市中央区北5条西2丁目 JRタワーオフィス 20階
 (JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅直結)

参加費

 500円(会場費、運営費に充てさせていただきます)

懇親会会場と
開始時間

 会場未定
 19時開始予定

懇親会費用

 4000円を予定

内容

 

■タイムテーブル
12:30 開場
13:00 ご挨拶 (CLR/H)
13:10 セッション1(75分):
14:25 休憩(10分)
14:35 コミュニティライトニングトークス(40分)
15:15 Peer Talk  おやつ(30分)
15:45 セッション2(75分):
17:00 休憩(10分)
17:10 セッション3(75分):
18:25 終了予定
 
スピーカー紹介&セッション概要
 
【タイトル】
WPF & Silverlight 最新 UX テクニカルレビュー
~ UX のガラパゴス!ショボい UI は自然淘汰される ~
 
【スピーカー】
マイクロソフト株式会社
パートナーテクノロジー本部
プリンシパルテクノロジーアドバイザー
ジニアス平井 (平井昌人)
 
【概要】
 マイクロソフトの UX最新技術動向をお伝えします。
今回は WPF 4.0, Silverlight3&4, Expression Blend 3, Visual Studio 2010など
最新テクノロジーと開発ツールを利用して新機能をレビューしていきます。
また、今回はジニアス平井によるスペシャルセミナーです。楽しくご受講できることと思います。
 
【スピーカー紹介】
類い稀なプログラミング能力とデザインセンスを持った天才エンジニア。
MS歴は長いが権限とお金はまったく持っていないという技術オタク。
マイクロソフトでも 1, 2位を争うスピーカーとして有名。
 
 
【タイトル】開発者のためのPowerShell講座~GroupPolicy編
【スピーカー】
マイクロソフト株式会社
IT Pro テクノロジー推進部
エバンジェリスト 
安納 順一 
 
【概要】
アプリケーション開発の悩みどころ、それは配布したアプリケーションの環境設定です。
アプリケーション利用者に直接環境設定を行わせるのもエレガントではないし、
できることなら環境設定は集中管理したい...。そんな悩みを解消するのがグループポリシーです。
Windows Server 2008 R2 ではPowerShellスクリプトを使用することで、
簡単にアプリケーションのConfigをグループポリシーに組み込むことができるようになりました。
 本セッションでは開発者に向け、グループポリシーの基本的な解説に加え、
アプリケーションのConfigをグループポリシーに組み込む手順について解説します。
 
【スピーカー紹介】
 
【タイトル】
ASP.NET 4 新機能オーバービュー
~ 進化した Visual Studio 2010 Web 開発 ~
 
【スピーカー】
チャック & ナオキ 
 
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部
エバンジェリスト
井上 章
 
CLR/H代表
 ナオキ
 
【概要】
ASP.NET 4 から Web 開発が大きく進化します。
このセッションでは、ASP.NET 4 および Visual Studio 2010 の
さまざまな Web 開発新機能の中から、
お勧め機能をピックアップしてご紹介します。
 
【スピーカー紹介】
チャック:
ハードウェア設計に始まり、Windows ネイティブ開発、ASP.NET Web 開発といった
エンジニア人生の傍ら、コミュニティ活動や書籍執筆を通してソフトウェア開発に関する
啓蒙活動を行う。2008 年にマイクロソフトに入社しエバンジェリストとしての人生がスタート。
「まぁ、いいか」が口癖のアラフォー男。(ブログ : http://blogs.msdn.com/chack/
 
ナオキ:
ASP.NET好きな開発者。最近はインフラ関係の仕事も多いが、
今年中にASP.NET+Silverlightのシステム構築目指して奮闘中。
 
参加申し込み

   受け付けは次のURLからお願いします。
 http://clr.mucleus.jp/cgi-bin/seminar.rb

なお、最近行った勉強会の開催内容(新しい順)は、前回までのCLR/H勉強会を御覧ください。

また、過去の勉強会に関する全ての記録(古い順)は、CLR/H 活動実績を御覧ください。

ASP.NET 3.5 アプリケーションをほんの少し早くできるかも知れない Tips ~CDN の利用~

CodeZine にて以下の記事が公開されています。

 

クライアントサイドの開発強化に注目!
~VS2010+ASP.NET 4.0新機能(前編)~

 

ASP.NET 4.0 と名前が付いていますが、記事内にもあるように ASP.NET AJAX Library (まだベータな点に注意!)は、ASP.NET 3.5 でも利用できます。
特に 3P 目の CDN は今すぐにでも利用できます。CDN のイメージは、 MSDN Subscription ダウンロード時に Akamai を使うか使わないかという感じです(イメージできる方は少ないかも)。

http://codezine.jp/article/detail/4688?p=3

現在動いている環境でも、以下の2つの JavaScript ファイルは利用できると思うので、

  • http://ajax.microsoft.com/ajax/3.5/MicrosoftAjax.debug.js
  • http://ajax.microsoft.com/ajax/3.5/MicrosoftAjax.js
  • JavaScript ファイル自体はサイズが小さいですが、それでも高速化できるものは高速化しておきたいところです。
    クライアントサイド開発も行っているソリューションでは、 CDN の利用も含めて検討してみる事をお勧めします。
    (Ajax Control Toolkit 周りも ASP.NET AJAX Library リリース後に CDN で提供されるのでこちらも検討の価値はあるかと思います。)

    ASP.NET MVC V2 RC 登場

    Phil さんの Blog から。

     

    ASP.NET MVC 2 RC Released

     

    RC 出るの早すぎです。もしかしなくても、VS 2010 前に .NET 3.5 SP1 対応の MVC 2 が出てしまうんじゃないだろうか…(Phil さんもそれをほのめかす事を言ってますし。)

    VS 2010 RTM には MVC 2 がしっかりと含まれるようです。

    また、 Scott Guthrie さんの紹介投稿も近々投稿されると思うのでそちらも楽しみ。

     

    肝心の MVC 2 RC ですが、現在 VS2008 SP1 向けの物だけがリリースされているようです。

    ASP.NET MVC 2 RC

     

    とりあえず、インストールしてみたいと思います。

    ただ、過去バージョンが入っているとはじかれるようです。
    VS 2010 インストール時の ASP.NET MVC 2 でも弾かれて現在アンインストール作業中(むしろ VS 2010 Beta で入れたはずなのに個別にアンインストールできることに驚きました。)   

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    CLR/H 第45回勉強会は今週末に Tech-Ezo と合同開催します

    ギリギリになってしまいましたが、次回の CLR/H の勉強会が今週末にあります。

    今回の勉強会は Tech-Ezo と CLR/H の共催です。お時間に都合の付く方は参加を検討してみてください。

    日時

     2009/12/19(土) 13:30 ~ 17:00(受付開始13:00)

    場所

     マイクロソフト株式会社北海道支店 セミナールーム
     札幌市中央区北5条西2丁目 JRタワーオフィス 20階
     (JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅直結)

    参加費

     1000円(会場費、運営費に充てさせていただきます)

    懇親会会場と
    開始時間

     北○ 札幌駅西口パセオ店
            札幌駅のヨドバシ側出口の近くです。
     懇親会は会場手配の都合上、12月17日(木)18:00までに
     参加表明をお願いいたします。

    懇親会費用

     4000円(旬の音コース・飲み放題付き)

    内容

     

    ■タイムテーブル
      ※ 以下のプログラムは、今後、変更される可能性があります。
    ◆ 13:00            開場・受付開始・設営開始
    ◆ 13:30            開会・オリエンテーション
    ◆ 13:40 30分       autorunウイルス・エミュレータ(かまだ)
    ◆ 14:20 10分       休憩
    ◆ 14:30 60分       Hello World!! コードがあれば多分通じる(ひよひよ)
    ◆ 15:30 15分       休憩
    ◆ 15:45 90分       マイクロソフトのフォーラム活用術(原水)
    ◆ 17:15            終了
    ◆ 18:00            完全撤収
     
     
    スピーカー紹介&セッション概要
     
    【タイトル】autorunウイルス・エミュレータ
    【スピーカー】かまだ(せきゅぽろ,Tech-Ezo,一般社団法人LOCAL)
    【概要】:  昨年、Autorunの仕組みを悪用したウイルス(以下、autorunウイルス)が大流行しました。国内有数の情報セキュリティ企業であるラックさんが、autorun抑止の啓蒙、テストなどを目的に、autorunウイルスのエミュレータを作って配布されています。今回のセッションでは、このエミュレータの話を中心にお話しようと思っています。
     
    【タイトル】Hello World!! コードがあれば多分通じる
    【スピーカー】ひよひよ(crystalmark.info, CLR/H)
    【概要】: どんなにしょぼくても英語ページを作れば世界への扉が開くかも!?
    そんな想いで自作ソフトウェアの英語版を公開するようになってから6年が経ちました。最初は、英語だけの対応でしたが多くの海外ユーザーさんの力を借りることで、最近開発しているソフトウェアは 20~30 の言語に対応することができました。
     また、海外ユーザーさんからご意見やバグ報告、パッチ提供をいただくことも増えてきました。
     本セッションでは、海外ユーザーさんとのオンラインコミュニケーションの魅力や苦労している点などを実際にやりとりしたメールを交えながら紹介させていただきます。
     つたない英語力でも、コードと情熱さえあればきっと伝わります!!
     
    【タイトル】マイクロソフトのフォーラム活用術
    【スピーカー】原水真一(マイクロソフト株式会社 コミュニティサポートサービス)
    【概要】:  ユーザー同士の情報交換の場として、マイクロソフトでは開発者向けに MSDN 、IT 技術者向けに TechNet そして誰でも利用することができる Answers と3つのフォーラムを運営しています。このセッションではマイクロソフトがなぜフォーラムを提供しているのか、またどのように活用する形があるのか?などをご紹介させていただきます。また、セッションの後半は実際にフォーラムへのフィードバックなども受け付けますので、ぜひ一度フォーラムをご覧になってから「自分が使うならこれがあれば!」というものをお持ちください。
     
    参加申し込み

       申し込みは以下のリンクから行ってください。
     http://ezo.mucleus.jp/cgi-bin/seminar.rbhttp://clr.mucleus.jp/cgi-bin/seminar.rb -->

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    VS 2010 Beta 2 では、HTML タグや、JavaScript のインテリセンスが効かない既知のバグがある

    自分がハマっていた件なんですが、どうやら既知のバグだったようです。何も知らないでフィードバック送っていました…

     

    HTMLタグがインテリセンスで表示されない

     

    現象は、VS 2010 Beta2 日本語版で HTML タグのインテリセンスや、JavaScript のインテリセンスが効かない他、各HTML要素が検証エラーを起こすというものでした。

    多分ですが、VS 2008 SP1 が同居している環境にて発生するようです。

     

    解決方法

    上記コネクトの回答でもありましたが、 VWD チームの Blog にて既知のバグである件、現時点での解決方法が書かれていました。

    Visual Studio 2010 Beta 2 – Intellisense Issue in Javascript/HTML.

    解決手順

    • VS 2010 を起動
    • [ツール]-[オプション]-[テキスト エディター]-[HTML]-[検証]と辿り、
    • 検証のターゲットが空欄になっている場合は、XHTML Transitional 1.0 を選択して OK をクリックする。

    もしくは、

  • VS 2010 を起動
  • [ツール]-[設定のインポートとエクスポート]-[すべての設定をリセット]-[いいえ、現在の設定を上書きして設定をリセットします]-[Web Development]の順で選択
  • 以上のどちらかを実施することで、インテリセンスが利用できるようになります。

    インテリセンスが使えないと折角の IDE の新機能が活かせないので、もしインテリセンスが使えなかった方は試してみてください。

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0
    タグ : ,

    Microsoft AJAX Library から AJAX Control Toolkit のスクリプトも内包した ASP.NET AJAX Library へ

    MS 井上さんに聞いた情報です。

    PDC 09 で発表されているのでご存知の方も多いかもしれません。

    ASP.NET 4.0 の新機能という訳ではないですが、ASP.NET AJAX のクライアントライブラリ「Microsoft AJAX Library」が生まれ変わったそうです。

    http://www.asp.net/ajaxlibrary/

     

    名称は ASP.NET AJAX Library へと変わっています。名称だけでは有りません。諸々の部分で仕組みが変わっている模様。

    詳しくは上記リンク先を…となってしまいますが個人的に魅力を感じた点をいくつか…

    データテンプレート周りも色々改善されているみたいですが、こちらはじっくり見てみないとなぁ。。。

    ASP.NET 4.0 で全体的な底上げで目玉機能が無いように感じていましたが、スクリプト周りはかなり魅力的な改善になっているようです。

    #勿論スクリプトファイルなので 3.5 に取り込むこともできるようですが。

    ASP.NET 4.0 ではサーバーコントロールのタグ指定が厳密になる?

    最近 VS 2010 と ASP.NET 4.0 を触ってみていますが、なんとなく気になった点が、サーバーコントロールタグが 4.0 では厳密になっているのかも?という点。

    具体的に言うと、UpdatePanel

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        <asp:ScriptManager ID="ScriptManager1" runat="server">
    </asp:ScriptManager>
    <asp:UpdatePanel ID="UpdatePanel1" runat="server">
    <asp:CheckBox ID="CheckBox1" runat="server">
    </asp:CheckBox>
    </asp:UpdatePanel>

    上記の例は、ASP.NET 2.0 AJAX 、ASP.NET 3.5 の時にはエラーが出ずに実行できていました。
    (確かツールボックスからドラッグ&ドロップしただけだったら上のような感じだったかな…)

    ただし、ASP.NET 4.0で上記サーバーコントロールタグのまま実行すると次のようなエラーが出ます。

    パーサー エラー メッセージ: 型 'System.Web.UI.UpdatePanel' には 'CheckBox' というパブリック プロパティは含まれていません。

     

    ということで、明示的に UpdatePanel 内に格納することを記述しないといけないようです。

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        <asp:ScriptManager ID="ScriptManager1" runat="server">
    </asp:ScriptManager>
    <asp:UpdatePanel ID="UpdatePanel1" runat="server">
    <ContentTemplate>
    <asp:CheckBox ID="CheckBox1" runat="server">
    </asp:CheckBox>
    </ContentTemplate>
    </asp:UpdatePanel>

    本来の記述は上記のとおり <ContentTemplate> タグが必要です。無くても実行できてた分、こんな些細な点で引っかかる方も出てくるかも?

     

    ほかにもサーバーコントロール内でタグを入れ子に指定する物もあったはずですが省略はできたのかな・・・
    ちょっとわからないです。もしかしたら UpdatePanel だけかも。

    Connect にあげておくべきかなー。 

    Silverlight と Oracle のデータのやり取りについて

    Silverlight 4 が発表された後、流石に何かしらアクションを起こさねば。。。と思い調べてみましたが、Silverlight と Oracle はやはりというか、あまり接続部分について言及されて無いようです。

    見つけたソースが2008年の物でした。

     

    Silverlight2 beta2 とOracle DB接続について

    LINQ to SQL は当然使えないので DataSet を自作コレクションに1レコードずつ格納していけば表示は行けるとのこと。

    オラクル、アプリ開発フレームワークでSilverlightのサポートに意欲

    現状は全く見えてないんですが、この話はどうなったんでしょう?

     

    『Microsoft Silverlight 3』協力開発! 『LanScope Cat6』新製品 「長期レポート」をリリース! 2009年9月28日(月) Ver6.3.0.0発売開始します。

    LanScope Cat6 Silverlight3対応へ

    LanScope Cat 6 は Oracle も選択できるので、Silverlight 3 + Oracle で作れるのは間違いなんですが、どんなふうに作ったのか興味があります。

     

    何にせよ、Silverlight や、 .NET 3.5 以降のアプリケーションは SQL Server 使った方が色々と便利そうだよなぁ。。。

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    【仮想化・Azure・Office 2010】第44回 CLR/H 勉強会は11月28日に開催

    今月最後の土曜日ですが、CLR/H 勉強会を開催します。内容は PDC 直後でもあり、旬な内容盛りだくさんで提供できると思います。
    札幌での開催としては豪華なイベントになっていると思いますので、札幌近郊の方は参加をご検討ください。

    日時・場所その他

    日時

     2009/11/28(土) 13:00 ~ 18:15

    場所

     マイクロソフト株式会社北海道支店 セミナールーム
     札幌市中央区北5条西2丁目 JRタワーオフィス 20階
     (JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅直結)

    参加費

     500円(会場費、運営費に充てさせていただきます)
     懇親会費用は別途徴収します(懇親会参加者のみ)。
     3500円~4000円を予定しています。

    事前準備

     必達:11月中旬までにAzureのCTP開発アカウントを取得しておいてください。
     (申請から数日時間がかかります)
     尚可:VisualStudioにSDKとツールキットを入れて開発環境を整えておいてください。
     願望:Hello Worldでもかまわないので一度はアプリケーションを作ってみてください。

     尚、AzureのCTP開発アカウントの取得はこちらを参考に行ってください。

    内容

     

    ■タイムテーブル
    今回はセッションの合間に参加者と講師の交流タイムを設けています。お菓子や飲み物は用意しますので多くの方と交流して頂ければと思います。
     
    12:30 開場
    13:00 ご挨拶 (naoki)
    13:10 セッション1(75分):高添修
    14:25 休憩(10分)
    14:35 コミュニティライトニングトークス(30分)
    15:05 Peer Talk  お菓子(30分)
    15:35 セッション2(75分):砂金信一郎
    16:50 休憩(10分)
    17:00 セッション3(75分):松崎剛
    18:15 終了予定
     
     
    スピーカー紹介&セッション概要
     
    【タイトル】開発者に贈るインフラセッション
    「使えそうで使えない?、使えなさそうで使える? MSの仮想化」
    【スピーカー】マイクロソフト株式会社 IT Pro エバンジェリスト 高添 修さんブログ
    【概要】: Hyper-VにRDSにVDI、そしてVHDBootやXPモード・・・
    あれこれ出てくるけど、どんな時に何を使えばよいのか?謎がある。
    そこで、本セッションでは、仮想化テクノロジー選択時の勘所を高添目線で解説します。
     
    【タイトル】祝!正式サービス開始。PDC発表直後のWindows Azure最新情報速報
    【スピーカー】マイクロソフト株式会社 アーキテクトエバンジェリスト 砂金 信一郎さんブログ
    【概要】:Windows Azureは11月17日にロサンゼルスで開催されるPDCで正式サービス開始となります。
    そして同時に最新環境の機能に基づく多くの技術セッションが開催されます。
    今回のセッションではPDC帰国直後のエバンジェリストが、入手した手の最新情報を交え、Windows Azureをご紹介させていただきます。レベルは250くらいを想定。
     
    【タイトル】次期 Office / SharePoint Server の開発者にとっての見どころ
    【スピーカー】マイクロソフト株式会社 デベロッパーエバンジェリスト 松崎 剛さんブログ
    【概要】: 注目のSharePoint Conference 2009 をスタートとして、次期Office 2010 / SharePoint Server 2010 に関する情報発信が開始されます。このセッションでは、実際のデモなどをまじえながら、次期Office 2010 / SharePoint Server 2010 の開発者/プログラマーにとってのポイントを総括的に予習していきます。皆さんにとっての「注目の機能」、「これ、もっと知りたい!」をこの機会に発見してください。
     
    【スピーカー紹介】
    ●高添 修
    マイクロソフトのインフラ系エバンジェリストとして、また、噛み砕き系
    エバンジェリストとして、イベントやセミナー・勉強会での登壇、雑誌や
    Webメディアでの記事執筆を行っています。
    Dynamic ITやプライベートクラウドといった戦略系、仮想化やサーバーOS、
    Office ブランドによる情報インフラ構築まで、担当分野の幅は広いです。
     
    ●砂金(いさご)信一郎
    http://twitter.com/shin135/ http://blogs.itmedia.co.jp/isago/
    Windows Azureを中心とした次世代クラウド・コンピューティングが主な守備範囲です
     
    ●松崎 剛
    今後、Office 2010 / SharePoint Server 2010
    のセミナーやイベントなどがいくつか実施されてくると思いますが、サッポロ限定版で、開発者向けのポイントをまとめてご紹介していきます。
     
    参加申し込み

       申し込みは以下のリンクから行ってください。
     http://clr.mucleus.jp/cgi-bin/seminar.rb

    なお、最近行った勉強会の開催内容(新しい順)は、前回までのCLR/H勉強会を御覧ください。

    また、過去の勉強会に関する全ての記録(古い順)は、CLR/H 活動実績を御覧ください。

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    Windows 7 対応の日本語スタイルにする際の参考ドキュメント

    Windows 7 発売後もまだニュースが流れていますが、Vista 以上に普及スピードは速そうです。そして、これから 7 対応のアプリケーション開発を行う中で直面する可能性が高いポイントとして

     

    Windows 7 に合わせた日本語表記
    (コンピュータ→コンピューター等)

     

    が挙げられます。先ほどまで悩んでいたんですが、何人かの方に参考文献を教えて頂きました。

     

    マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について

     

    上記公式プレスリリースからリンクされている、下記ページにてマイクロソフトが採用している日本語スタイルをダウンロードできます。今まさに開発を行っている方は参考になるんじゃないでしょうか?

    マイクロソフト ランゲージ ポータル

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0
    タグ : ,

    VS2010 Beta 2 リリース RTM は 2010年3月22日リリース予定!?

    Jim O'Neil's Blog からです。

     

    VS2010 Beta 2 の英語版が MSDN 上で リリースされました。多分一カ月以内に日本語版も出るかと思います。

    多くの MSDN Blogger の方々が VS 2010 Beta 2 のリリースと特徴等をあげている中で、Jim さんは具体的に VS2010 のリリース日について言及していました。

     

    Along with this is the announcement of the release date for VS 2010 and .NET Framework 4.0 of March 22, 2010!

    Save the date!

     

    VS 2010 と .NET Framework 4.0(正式には .NET Framework 4 らしいですが) は 2010 年 3 月 22日にリリースアナウンス!(図は Jim さんの投稿から引用させてもらっています)

    待ち遠しいですが、まずは VS2010 Beta を実際に使ってリリースを楽しみに待ちましょう。

     

    私もそろそろ ASP.NET 4.0 を触ってみる予定です。  

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    ASP.NET MVC 対応の検証ツール xVal のリソースファイルを翻訳してみました。

    xVal という、ASP.NET MVC 向けの検証ツールがあります。私自身は青木さんの Blog 投稿で存在を知りました。

     

    ASP.NET MVC向けバリデータ「xVal」

     

    xVal の使い方等はプロジェクトページを参照ください(xVal)。クライアントサイド、サーバーサイドそれぞれの検証が実現できるので、ASP.NET MVC V2 が出る前に利用する分には非常に有用だと思います。

     

    話はもどり、青木さんの投稿で以下の一文を発見。

    今のところ、日本語リソースが無いみたいです。興味ある方、パッチを作って上げてみてはいかがでしょうか。以下を日本語化するだけです。

    折角使いやすいツールなので…という理由から和訳してみました
    (自分一人で和訳したのを勝手に挙げて、間違いがあったら困るので、猪俣さんに最後に和訳チェックをしてもらった処、意外と修正箇所が多かったです。危なかった…)

    とりあえず、xVal を使用して、属性でメッセージを使用しない場合は日本語リースが表示されるようになるので、ASP.NET MVC を利用していて検証周りがなぁ…という方、xVal の利用と共に、日本語パッチを落として試してみてはいかがでしょうか。

    #実は、一度アップロードした後、ある部分の {} が、{} と大文字になっているポカを発見したため、再度アップロードしなおしました。もし、CodePlex 上で過去の履歴の消し方知っている方居たら是非教えてください…○rz

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    Infragistics アカデミア in 札幌 2009 に参加してきました

    昨日ですが、アカデミアに参加してきました。

     

    Infragistics アカデミア in 札幌 2009

     

    日程的に運悪く、北海道の MS パートナー総会とぶつかっていた為参加者は少なかったですが、その分ざっくばらんな内容を話されていました。

    やっぱり内容をトータルで見て参加する価値はあります。勿論企業イベントなので、NetAdvantage の紹介も多くありますが、NetAdvantage 自身はVS / Expression 製品とシームレスに連携している優秀なパッケージですし、NetAdvantage を抜きにしてアプリケーションとはこうあるべきだ!といった内容についても聞けるのが嬉しいポイント(アカデミアの場合、MS 社員の方によるセッションがざっくばらん過ぎてビックリすることもしばしば…)。

    以下、メモった内容の転載なので乱文・箇条書きになっていますがご容赦ください。

     

    Expression Blend 3 ではじめる Silverlight 3 アプリケーション開発

     MS 大西さんのセッション。

    Silverlight 3 とデスクトップアプリケーションの違いの対比
     ASP.NET 等もそうですが、アドレスを叩いてもらえれば最新のアプリケーションを提供できるという点。アップグレード等も Silverlight だけ挙げれば OK な点がデスクトップアプリケーションと劇的に違うとの事。

    ・Silverlight の導入率
     Rich Internet Application Statistics を見て、Silverlight 導入率や、全世界よりも日本の方が Silverlight の導入率が高いという話。 個人的な予想では、日本が全世界よりも導入が高いのって、Yahoo Japan が積極的に Silverlight コンテンツ提供しているからじゃないかなぁと…(他にもメディア系のサイトで Silverlight 導入も目立ってきてますし)。そして、未だに Silverlight 1.0・2 がいる理由は開発環境保持の為が殆どとの事。

    ・Smooth Streeming
     やっぱりすごい。Tech・Ed の基調講演や、アニメーションを利用した Smooth Streeming のデモ
     Silverligth 4 ではマルチキャストサポートとして UDP もサポートされるらしい!Silverlight で MMO(MMOR)!というのが少し現実的になるかも。

    ・Expression Encoder 3 / Blend 3
     Expression Encoder は1しかまともに触ってなかったんですが3となるとかなり機能、使い勝手が向上している印象。Screen Capture で撮ったファイルも簡単に Encode できる。
     Expression Blend のビヘイビアがすごい。マウスジェスチャ対応とかも。Sketch Flow で Power Point とかと連携できるのも面白い試み。

     

    NetAdvantage Windows Forms におけるプロトタイプ開発の手順と 2009 Vol.2 の新機能

     インフラジスティックスの池原さんによるセッション。

    ・Infragistics 製品のご紹介
     ICONS がかなり売れているらしい。確かに ICONS の出来はかなり良いです。
     (ただし、用途はスライドとかに埋め込まれて利用される事が多いとか…)
     NetAdvantage のライセンスに関する紹介(Subscription 制度)
     年2
    回ほどの更新等(合計1年で3つのバージョンを入手可能)。
     ※年3回では無かったので修正(10月14日)
     NetAdvantage のコントロールの豊富さ
      プロパティウィンドウや、専用のダイアログからの設定等もできるし、コードでガリガリ設定していくこともできるので、開発生産性を向上できる

     NetAdvantage のすごい点は、ソースコードを公開している点。これは激しく同意。当たり前の事ですが、コンポーネントの利用は開発生産性を上げれる半面、そのコンポーネントを利用してしまうと依存度が高くなって拡張性・柔軟性があまり保たれないという点があるかと思いますが、ソースコードが公開されているのである程度カスタマイズするという使い方もできるようです。これだったら拡張性・柔軟性も保てますね。

     それと、 UrtraXXX コントロールは AppStylist という NetAdvantage に付属しているツールを使うことで簡単にルック & フィールも変更できます。この仕組みは中々優れていて、AppStylist からテーマを作成して、コードをちょっと書けばアプリケーション全体の色彩を変更できます。ユーザーから大抵求められてしまうのがスタイルの変更だと思うので、これは強力で、魅力的。

     UrtlaTilePanel というコントロールの動作が面白かった(Windows Form 上で、WPF のようななめらかな動きでサイズ変更を行えるパネル)。

     

    Windows クライアント UX 再考

     UX は Windows OS がバージョンアップする過程で進化してきていた
     リボン UI は、最初は Office 2007  に搭載されていたが、 Windows 7 では積極的に採用されている。
     (ユーザーに表示する機能を限定させ、混乱を防ぐメリットや、新規ユーザーでも利用しやすくした)
     ブラッド クラムという Vista から搭載されたエクスプローラーのアドレスバーの機能。現在の位置を直感的に把握しつつ、ドロップダウンのように他のフォルダ等も表示されるので、ユーザーフレンドリーである。
     UX は、シナリオとペルソナを基に開発をし、足りない部分、フィードバック等を基に繰り返し開発を行うべし
     WPF を使えば「使い勝手」を考えた設計が可能!
     NetAdvantage win client WPF では、レイアウト、アニメーション、スタイリングは勿論、Expression Blend 3 もサポート
     (Expression Blend 3 上で、NetAdvantage のプロパティとかを設定だけでなく、XAML 等も書きかえれたのに驚きました
     WPF のアニメーションもサポートしているので、WPF アプリケーションのおともに NetAdvantage は評価の価値がありそう。
     最後に AQUA の紹介をして終わり。

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0
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