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クリスマスなどないIT管理者に送るOffice 365活用術例! メインは宣伝とTips

さて、約一か月続いたOffice 365 Advent Calendarもいよいよ最終回です。

クリスマスとOffice 365を絡めたネタを色々考えたんですが、思い浮かんだのは自虐的な以下の内容。

一人でクリスマスから来年のAdvent Calendarまでを楽しむOffice 365活用術!

  • 新規でOffice 365を契約(一人で管理者、一人で利用者)
  • グローバルアドレス帳に自宅の施設設備予約を入れる(洗濯機やテレビ、掃除機など)
      一人ぼっちのプライベート生活の予定もこれでばっちり!
  • 一人でLync
       外部の人を招待しない限りぼっちLync
       一人でプレゼン練習ができるよ!やったね!!!
  • 一人でSharePoint OnlineとYammer Enterprise
       チームサイトと言いながら招待しないとぼっちサイト
            ぼっちSNS

       唯一使えるのはSkyDrive Pro!!!
  • Office Proを何台にも入れられるね!
          
    特記事項なし

#費用については自己負担…

という事ですが、全くおもろくないというか寂しさと哀愁が漂いそうなので最終回は宣伝とTipsで締めたいと思います。

 

 

■2014年1月11日 第7回 Office 365 勉強会に登壇します!
昨日のAdvent Calendarにも投稿された目代さんが主催者であるOffice 365勉強会に登壇します。

Advent CalendarにもさまざまなTipsが記載されてきましたが、やはりオフラインで話を聞くと強調したい部分や連携部分などオフラインならでは得られる知識があります。

第7回 Office 365 勉強会
http://www.zusaar.com/event/1227004

私も以下の内容で登壇予定です。
複数のMSテクノロジーで会社のITインフラを改善してみた!

CLR/HやNAWA Tech = なわサミ =で話した内容とベースは同じですが、それぞれ話した後でアップデートされた内容を盛り込む予定です。一応旬なネタも入りましたし。。。
(ただ、NAWA Tech = なわサミ =参加された方は若干退屈かも???)

私のセッション以外でもSharePoint OnlineやADFS連携(デバイス管理)や、SharePoint OnlineとOneNoteを使った社内情報共有について、ライトニングトークなどてんこ盛りな内容です。

Office 365に興味がある方は是非参加登録をしてみてください。まだまだ参加者募集中の様です!

 

 

■Office 365管理者が押さえておくべきシステム要件ページ
Office 365は中々に進化が早いです。進化が早いということは対応終了する製品もそこそこ出てくることを示しています。そのため、Office 365管理者の方は以下のページをたまにでもチェックしましょう。

法人向けOffice 365 のシステム要件ポリシー
http://community.office365.com/ja-jp/wikis/manage/office-365-client-system-requirements-policy.aspx

Office 365 システム要件のwiki
http://community.office365.com/ja-jp/wikis/manage/office-365-system-requirements-wiki.aspx

Office 365 および Windows XP のサポートの終了について
http://community.office365.com/ja-jp/wikis/manage/4274.aspx

 

■さいごに

来年もAdvent Calendarは開催されると思いますので今回は見る側だった皆様も来年は投稿する側としてご参加頂けるよう願い、締めの投稿とさせて頂きます。

そして、本Advent Calendarに投稿してくださった投稿者の皆様、閲覧してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。


メリークリスマス!!!

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

こんなことまでできちゃう!?Office 365のサービスリクエスト過去事例いくつかご紹介

Office 365 Advent Calendar 2013の 9 日目です。8日目は原水さんがOffice 365をWebサイトと連携させる手法を紹介してくださっています。

Office 365 を Web サイトと連携させたい

 

12月21日ようやく追記…(汗)

なお、下記内容の転載についてはOffice 365のサポートの方々に了承を得て転載しております。

本投稿の本文は今週中に記載させていただきます。まずは必ず書くためのガワだけ用意いたしました。タイトル通りの内容はしっかりと記載しますのでご了承ください。

 

こんな事がゆるされるほど、Office 365のAdvent Calendarはゆるふわですよ!まだ、22日と23日が空いてますので興味がある方はぜひご参加ください!!!

 

Office 365を利用する中で特におススメしたい特徴としてサービスリクエストの質があげられます。

Office 365は契約者に対してサービスリクエストを利用する権利が与えられます。

技術的な問題についてサポートに問い合わせる
http://onlinehelp.microsoft.com/ja-jp/office365-enterprises/ff637572.aspx

利用方法は以下の通り

  • Office 365の管理者IDでサインインし、入力フォームから問い合わせを行う
  • フリーダイヤルで問い合わせる

電話苦手な場合はWebから問い合わせれば良いし、手元に端末無い場合は電話から問い合わせれば良いし、ケースにより使い分けができます。
私は自席にいてもその時々で両方併用してます。

さて、このサービスリクエストですがどこまで実施してくれると思いますか?
利用したことが無い方は無償のサービスだからそれほど品質が高くないと思いがちかもしれないので、実際に対応いただい概要を3つ記載します。

 

■Exchange Online触ったことの無い方向けにPowerShellの補助もしてくれる
2012年7月頃ですが、既にTechNetなどにも記載されているような部分でも細かな動作で不安を感じたためPowerShellの動作確認を電話のサービスリクエストにて問い合わせを行いました。

問い合わせ内容は【Exchangeではないオンプレミスのメールサーバー】からExchange Onlineへ移行する際に事前に管理者としてExchange Online上に配布グループ(ML)を用意しておいて全社員的に移行が完了したらExchange Onlineの配布グループを利用したいというような要望を伝えていました。また、この時点ではまだPowerShellとの付き合い方が良く理解できておらず、多数あるオンプレのMLを配布グループに移行する手法についても悩んでいました。電話にてこの辺りを含めて問い合わせた後の回答が以下の通りです。かなりの長文ですが欲しい以上の情報を提供頂けたため非常に容易にオンプレのMLをExchange Onlineの配布グループに移行できました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★転載★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
[お問い合わせ内容]
Office365 側で作成した配布グループを無効にして使えなくし保管したい

[最終回答としてお伝えする内容]
Office365 側で作成した配布グループを無効にし使用不可設定することが可能かを確認し、ご連絡いたします。

※[最終回答としてお伝えする内容] はお客様のご要望と相違ございませんでしょうか。ご要望と異なります場合は、お手数をおかけいたしますが、その旨お知らせくださいますようお願い申し上げます。

[回答]
昨日はお電話にてご対応いただきありがとうございました。
お電話にてお話しさせていただきました、複数の配布グループをCSVを用いて作成する手順を以下にご案内させていただきます。
ご確認のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

<1.配布グループを一括で登録する手順>
1-1.配布グループ作成用の CSV ファイルを用意します。

(1)CSVファイルの値は添付:testdl.csv のようにご入力ください。

作成例
ファイル名: testdl.csv
------------------------------------------------------------
Name,DisplayName,Alias,PrimarySmtpAddress,managedby,MemberDepartRestriction,MemberJoinRestriction,type
GroupG1,GroupG1,GG1,GG1@test.onmicrosoft.com,Admin,Closed,Closed,Security
GroupG2,GroupG2,GG2,GG2@test.onmicrosoft.com,Admin,Closed,Closed,Security

注意:
※Aliasの有効な値は次のとおりです:
A からZ の文字 (大文字または小文字)、0 から 9 の数字、!、#、$、%、&、'、*、+、-、/、=、?、^、_、`、{, |, }、または ~ で形成された文字列です。
※英数字をご利用されることをお勧めいたします。
※管理者以外の所有者は作成後、手動でご登録お願いいたします。

(2)[名前を付けて保存] を行います。この際、ファイル形式を [CSV(カンマ区切り)(*.csv)] を指定して保存を行います。

1-2. CSV ファイルは漢字など 2 バイト文字を使用する場合につきましては、UTF-8 形式で保存する必要がございます。
以下に UTF-8 での保存の仕方をご案内いたしますので、ご確認のほどお願いいたします。

1. CSV ファイルを右クリックし、[プログラムから開く] - [メモ帳] の順にクリックします
2. 開いたメモ帳で [ファイル] - [名前を付けて保存] の順にクリックします。
3. ファイルの種類で「すべてのファイル」を選択します。
4. 文字コードで「UTF-8」を選択します。
5. [保存] をクリックします。

1-3. CSV ファイルを用いて登録する
以下のPowerShellを実行してください。
※PowerShellを実行している階層にCSVを保存してください。
例えば、C:\Temp の場合は、C\Tempにtestdl.csv を置いてください。

Import-CSV testdl.csv | foreach {New-DistributionGroup -name $_.name -DisplayName $_.DisplayName -Alias $_.Alias -PrimarySmtpAddress $_.PrimarySmtpAddress -managedby $_.managedby -

MemberDepartRestriction $_.MemberDepartRestriction -MemberJoinRestriction $_.MemberJoinRestriction -type $_.type}

1-4. Exchange管理画面上で配布グループが作成されたことをご確認ください。

<2.配布グループにメンバーを一括で登録する手順>
2-1. メンバー登録用のCSVを作成します。

(1)   CSVファイルの値は添付:testAddMember.csv のようにご入力ください。

作成例
ファイル名: testAddMember.csv

------------------------------------------------------------
PrimarySmtpAddress,DistributionGroupMember
GG1@test.onmicrosoft.com,testuser001
GG1@test.onmicrosoft.com,testuser002
GG2@test.onmicrosoft.com,testuser001
GG2@test.onmicrosoft.com,testuser003

(2)[名前を付けて保存] を行います。この際、ファイル形式を [CSV(カンマ区切り)(*.csv)] を指定して保存を行います。

2-2. CSV ファイルは漢字など 2 バイト文字を使用する場合につきましては、UTF-8 形式で保存する必要がございます。
以下に UTF-8 での保存の仕方をご案内いたしますので、ご確認のほどお願いいたします。

1. CSV ファイルを右クリックし、[プログラムから開く] - [メモ帳] の順にクリックします
2. 開いたメモ帳で [ファイル] - [名前を付けて保存] の順にクリックします。
3. ファイルの種類で「すべてのファイル」を選択します。
4. 文字コードで「UTF-8」を選択します。
5. [保存] をクリックします。

2-3. CSV ファイルを用いて登録する
以下のPowerShellを実行してください。
※PowerShellを実行している階層にCSVを保存してください。
例えば、C:\Temp の場合は、C\TempにtestAddMember.csv を置いてください。

Import-csv testAddMember.csv |foreach { Add-DistributionGroupMember -Identity $_.PrimarySmtpAddress -Member $_.DistributionGroupMember}

2-4. Exchange管理画面上で配布グループにメンバーが追加されたことをご確認ください。

<3.配信の管理の [組織内および組織外の送信者] を設定する必要がある場合>

組織内の送信者のみ :True (既定)
組織内および組織外の送信者:False

3-1. 配信の管理設定用のCSVを作成します。

(1)   CSVファイルの値は添付:testAddMember.csv のようにご入力ください。

作成例
ファイル名: testAuthenticationEnabled.csv

------------------------------------------------------------
PrimarySmtpAddress
GG1@test.onmicrosoft.com
GG2@test.onmicrosoft.com

(2)   [名前を付けて保存] を行います。この際、ファイル形式を [CSV(カンマ区切り)(*.csv)] を指定して保存を行います。

3-2 CSV ファイルは漢字など 2 バイト文字を使用する場合につきましては、UTF-8 形式で保存する必要がございます。
以下に UTF-8 での保存の仕方をご案内いたしますので、ご確認のほどお願いいたします。

1. CSV ファイルを右クリックし、[プログラムから開く] - [メモ帳] の順にクリックします
2. 開いたメモ帳で [ファイル] - [名前を付けて保存] の順にクリックします。
3. ファイルの種類で「すべてのファイル」を選択します。
4. 文字コードで「UTF-8」を選択します。
5. [保存] をクリックします。

3-3 CSV ファイルを用いて登録する
以下のPowerShellを実行してください。
※PowerShellを実行している階層にCSVを保存してください。
例えば、C:\Temp の場合は、C\TempにtestAuthenticationEnabled.csv を置いてください。

Import-csv testAuthenticationEnabled.csv | foreach { Set-DistributionGroup -Identity $_.PrimarySmtpAddress -RequireSenderAuthenticationEnabled $false }

3-4 Exchange管理画面上で [組織内および組織外の送信者] が選択されていることをご確認ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★/転載★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

こんな長文メールや実際ためになる内容を記載頂いても無料なんですよ!

 

■テクニカルな情報を提供してもらえる
弊社にてADFS導入後のサインインについて疑問点などがあったので問い合わせをしたのですがこちらが理解し、納得できるまで丁寧な対応をしてくれました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★転載★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
[ご質問内容]
・ADFS導入後の全体管理者アカウントのサインインについて
今現在弊社ではO365をADFS無しで使用しております。
XXXXX@YYY.onmicrosoft.comというアドレスが全体管理者として用意されており
パスワードを入力してサインインしております。社内AD上には上記ユーザーは存在しておりません。
 
ADFS導入後は本ユーザーはどのようにしてサインインする事になるのでしょうか?
(先ほどのお電話では全てWindows認証となるというような記載だったと思いましたので…)
 
[回答]
先ほどはお電話にてお時間をいただきまして誠にありがとうございます。

・ADFS 導入後は、Office 365 でご使用しているお客様の独自ドメインをフェデレーションドメインとして使用するように設定を行います。
弊社で管理している [xxxx@xxxx.onmicrosoft.com] をフェデレーションドメインとしてご使用出来ないため、[XXXXX@YYY.onmicrosoft.com] のアドレスの全体管理者は、Office 365 でパスワード等のユーザー

アカウント情報を管理していただけます。
また、ADFS 障害対応のために、[xxxx@xxxx.onmicrosoft.com] の全体管理者 (ライセンスは不要) を最低 1 アカウント保持しておくことを推奨いたします。

・全体管理者 [XXXXX@YYY.onmicrosoft.com] で、メール、Sharepoint 等をご使用になる予定が無い場合は、ライセンスを外してユーザー管理等のテナントの全体管理者としてご使用できます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★/転載★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

実際には電話でも周辺技術や製品も絡めて10分以上話していましたがそれでも無料です!!

 

■どうしても解決しない場合はリモート接続による動作検証も実施してくれる
つい最近解決したばかりの内容ですが、私の環境においてWindows 8/8.1上にMicrosoftアカウントを紐づけるとSharePoint OnlineやSkyDrive Pro上にあるOneNoteファイルの同期が取れないという現象が発生し

ました。元気さんからアドバイスを頂きFiddlerなどでパケット取得してもさっぱりわからず、サービスリクエストで問合せし、キャプチャやFiddlerのログを見ていただけるということで送付しても原因特定ま

で至りませんでした。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★転載★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
[タイトル]
Office 365アカウント使用中の環境においてMicrosoftアカウントを紐づけるとOneNoteの同期が使用できなくなる

[お問い合わせの概要]
Microsoftアカウントを紐づける前は正常動作していた、OneNote 2013とSharePoint Onlineの同期機能が、Micorsoftアカウントと紐付けをすると同期エラーが発生するようになります。
どの様にすればよろしいでしょうか。

- 最終回答としてお伝えする内容
OneNote 2013 と SharePoint Online の同期設定について確認しご報告いたします。

[お寄せいただきたい情報]
お忙しいところ大変恐れ入りますが、調査の為、下記 3 点について情報をお寄せくださいますようお願いいたします。

1. Microsoft アカウントの紐づけの操作手順について、どの画面から操作されたかお知らせください。
2. 同期エラーの画面ショットをお寄せください。
3. 同期をする際の操作手順についてお知らせください。

上記の情報をもとに調査を行い、結果についてご報告させていただきたいと存じます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★/転載★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

最終的にはリモート アシスタンス サポートを利用してデスクトップ画面で操作を実演し、そこからVDI環境なども駆使して原因を特定し、解決に至ることができました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★転載★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
先程は、お忙しいところメールでご連絡をいただきまして誠に有難うございました。ご連絡いただきましたお日にちから、下記の日程でリモート接続の調査を実施させていただきたく、ご案内申し上げます。

<調査日>  12 月 10 日 15 時から 17 時

リモート接続にあたり、実施する手順について下記の資料をご案内させていただきますので、ご一読くださいますようお願いいたします。

タイトル : マイクロソフト リモート アシスタンス サポート
URL : http://support.microsoft.com/kb/2792144/ja

なお、上記資料でもご案内しておりますが、リモート接続には 6 桁のセッション ID をご入力いただく必要がございます。これは、当日お電話にてご案内させていただきたいと存じますので、どうぞよろしく

お願いいたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★/転載★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

リモート アシスタンス サポートを利用するケースはかなりレアだと思いますが、MicrosoftのOffice 365のサポートはここまでやっても月額利用料金のみ(サポート料金は別途支払る必要は無いので実質無料)で対応してくれます!!!

サポートがここまで充実しているSaaSである点を意識してみるとOffice 365は決して高いソリューションではない事を理解できるのではないでしょうか。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

Office 365でリリースされたばかりのYammer Enterpriseの設定をしてみた

Office 365 Advent Calendar 2013の2日目です。1日目は目代さんがOffice 365全体像を紹介してくださっています。

http://www.office365room.com/office365/recap/


今日の内容はとてもペラいです。逆に言うとこんな内容でもOKです!まだ空いていますので是非ご参加ください。

 

※今日は画像をオリジナルサイズで掲載しているため見切れたりしていますがご了承ください。

 

 

MicrosoftがEnterpriseソーシャルとして大手のYammerを買収したニュースからしばらく経ちましたが遂にOffice 365のSharePoint Onlineユーザー(E2/E3など限定ではありますが)にも順次リリースされ利用できるようになりました。

Upgrade your network to Yammer Enterprise

というわけで早速アップグレードしてみました。(会社であまりニュースフィードが活用されていないので影響範囲は少ないと思った)
キャプチャ取得しそびれたのでざっと流れを記載します。

  • Office 365管理者センターから【Yammer Enterpriseへのアップグレード】の様なボタンがありましたのでそちらをクリック
  • 1~30分で完了すると言われながら1日~2日待つ(木曜日にクリックして金曜日中に終わらず月曜日朝見たら終わってた)
  • 完了するとOffice 365のメニューバーが【ニュースフィード】から【Yammer】に代わってた

こんな感じです。非常に簡単です。クリックして待つだけ。


上図にあるYammerボタンをクリックするとYammerのサイトに飛ばされますが最初はサインアップが要求されます。ここで会社のE-mailアドレスを入力してサインアップします。

おそらくですが最初はOffice 365の管理者IDでサインアップが必要そうです。

二度目以降はパスワードを要求されますが、ここがOffice 365のパスワードとは関連づいていないかも。未検証なので誰かご存じでしたら教えてください。

 

■YammerのUIの言語を変更する

サインアップするとこんな画面が表示されます。最初は英語のUIです。軽くひるみます。


Facebook上でぼやいていたところ、太田さんが日本語UIに切り替える手順を教えてくれました!上の図の右下にEnglish(US)と書かれているリンクがあります。そちらをクリックするとダイアログが表示されます。

あとは日本語をクリックするだけです。 正直Display Languageとか国旗とか出してほしいとは思いましたが、初回だけなのでとりあえずクリックしましょう。

クリックするとちゃんと日本語で表示されます!太田さんありがとうございます~。

ちなみにYammerのサイト自身はEnterpriseが利用できる前もフリーの物が利用できました。私の場合5月16日に何気なくYammerをクリックして会社のサイトを立てており、しばらくは有償のEnterpriseバージョンへのサインアップが進められていましたが、Office 365管理者センターにてYammer Enterpriseのアクティブ化を完了後はちゃんとEnterprise用のサイトとしてバージョンアップされていました。

 

なお、Yammerのサイトの管理者ページへは下記図の操作により遷移できます。【ネットワーク管理者】をクリックしてみましょう。

ネットワーク管理者をクリックすると基本設定のためのウィザードが表示されます。今回は手が回らなかったのでここは飛ばします。

Office 365連携をしている確認として、左のメニューから【管理者】をクリックすると現在のトップ権限管理者一覧が表示されます。右側にはちゃんと【Office 365管理者のステータスを変更する】というようなボタンもあります。クリックするとユーザーとグループのページに飛ばされました。

 

とりあえず本日触れれた内容はここまでです。Yammerを活用することでどのようなことができるのかはまだ未知数ですが、Yammer EnterpriseとSharePoint Online(というよりOffice 365)はちゃんと連携し、展開されていくことがうかがえました。

次回書くことがあればもう少しYammerの設定などを見てみたいと思います。

 

なお、まだ少ししか触れていませんがYammerの悩みのポイントが一つあります。それはログインするたびにOutlookにログインしたよ!ってメールが届く点。正直ログインの度にメール来るのはうっとおしいので一日に一度の設定に変えれたら変更したいです。

明日はOffice 365 MVPの中村さんです。よろしくお願いします!!

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

Windows Azure Active Directory連携のASP.NETアプリを簡単に開発する方法

One ASP.NET Advent Calendar 2013初回のネタということでライトにVisual Studio 2013とOffice 365で使用するWindows Azure Active Directory連携のアプリケーション開発についてご紹介します。
なお今回はMSの松崎さんWebMatrixManに基本的な質問をした上で本投稿を読んでいる方にお手軽に手元の環境で構築できるような部分に重点を置きました。ご了承ください。

今回はコードの記載は一切しません。

あくまでVisual Studio 2013とOffice 365で使用しているWindows Azure Active Directoryさえあればどの企業でも利用できるアプローチです。
(コード紹介はもし2回目が回ってくるようでしたらその時に)

今回作成したサイトは以下の構成です。

  • 開発環境とアプリケーション
      ・Visual Studio 2013のASP.NETアプリケーション
  • 実行環境
      ・Windows Azure WebSite
  • 認証環境
      ・Windows Azure Active Directory(Office 365の初期ドメインやカスタムドメインを設定していればそれらのアカウントとパスワードでのみログイン可能)

 

■できる事
 Windows Azure Active Directoryを認証として利用し組織アカウントでしかアクセスできないWebサイトをクラウド上に容易に構築できる(DMZやVPN越しでのアクセスではなくパブリッククラウド上にセキュアに配置が可能!)

今回実際に構築したサイトは下記になります。

https://naoki365auth.azurewebsites.net/

Blog閲覧してくださっている方はログインできませんが実際にWindows Azure WebsiteにてMicrosoftアカウントではサインインできないことをご確認いただけます。

 

■アプリケーションの用意
大まかな手順は以下の通りです。

  1. Visual Studio 2013でASP.NETアプリケーションを作成する
  2. テンプレート作成時にダイアログの右側に表示されている【認証の変更】をクリック
  3. 組織アカウントからWebSSOの設定を行う(利用したい組織ドメインの入力)
  4. 組織アカウントにアクセスできるアカウントにて認証を行う
  5. Visual StudioがWebSSOを実施するコードを自動生成する
  6. (今回は省略)お好みでWebアプリ開発を行う
  7. 完成したアプリをクラウド上にデプロイする

基本的な部分の手順は省略します。

3.テンプレート作成時にダイアログの右側に表示されている【認証の変更】をクリック
クリックすると以下の図の様なダイアログが表示されます。

20131201214239

組織ドメインを入力し、アクセスレベルを選択した後でOKを押すと、組織アカウントの所有者かどうかの認証ウィンドウが表示されます。

20131201214240

ここで管理者IDとパスワードを入力し、サインインを押すとテンプレート画面に【組織認証】が追加されます。

20131201214241

この設定により後はVisual Studio側でWebSSOのコードを自動生成してくれます。開発者は一切コードを追記することなく組織ユーザー以外はアクセスできないサイトのテンプレートの完成です(内部ではWindows Azure Active Directoryからアカウント情報を取得しているのでWindows Azure Active Directory上で保存しているユーザー情報は一通り取得できる模様)。

これだけだとまだ恩恵も少ないと思うので実際にクラウド上にデプロイしてみましょう。

 

■クラウド上にデプロイする
今回はWindows Azure Websiteを利用します。基本的には従来のASP.NETアプリケーションのデプロイと同じです。
Windows Azure上にてWindows Azure Websiteの用意をしますが、その際にカスタム作成で“無料の20MB SQLデータベースの作成”を選択します。
20131201214243
パスワードなども忘れずに登録してください。登録後は発行プロファイルのダウンロードを行い、Visual Studioの発行メニューで発行プロファイルをインポートします。インポート後に"設定"を確認すると組織認証を有効にする設定がされていることも確認できます。

20131201214244

後はデプロイするだけです。

 

■動作を確認する
デプロイ後にサイトにアクセスすると最初にWindows Azure Active Directoryを利用した認証画面が表示されます。

20131201214246

アプリケーション側で指定した組織アカウントでサインインしなければデプロイしたアプリにアクセスすることはできません。

20131201214247

いかがでしょう。本来であれば自社で開発したアプリケーションをクラウドアプリ上で同一IDやパスワードで(入力が必要とはいえ)シングルサインオン環境を構築するという要件は中々に煩雑でしんどいですが、今回提供された仕組みを使えば煩雑な部分はすべてVisual StudioとASP.NET側で吸収し自動生成してくれます。ID管理はWindows Azure Active DirectoryまたはオンプレActive Directory側で統合管理できます。

未検証ですがADFSを使用すれば本当の意味でのシングルサインオンが実現できるはずです(おそらくですが動作的に間違いないかと)。

まずはASP.NET開発ができる方で、会社内でOffice 365を使用している場合一度テスト環境を構築し可能性を体感してみるとかなり夢が広がりそうです。

明日はMicrosoftの井上章さんです!よろしくお願いします。

 

■参考文献
実際にテクニカルな内容は松崎さんがBlogにて投稿していらっしゃいますのでそちらを参照ください。
Windows Azure Active Directory 連携開発 (Visual Studio 2013 編)

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:1

CLR/H 第85回勉強会は今週末 19日(土)開催!

あまり情宣できてなかったんですが、CLR/Hの次回勉強会はたぶんコミュニティ勉強会としては初めての会場であろうサッポロファクトリーの ユビキタス協創広場 U-calaにて今週土曜日に開催します。

 セッションとしては豪華なゲストスピーカーとして日本マイクロソフト株式会社 執行役 エンタープライズサービス ゼネラルマネージャーである佐々木順子さんに登壇いただきます。

 また北海道の北見にて活躍しているコミュニティ「Ohotech」スタッフの西原さんにOhotechについて詳細な情報もいただく予定です。 開催間近での告知で大変恐縮ですが、ご都合がつき、内容に興味がある方は是非ご参加ください!

第85回 CLR/H 勉強会はサッポロファクトリーの ユビキタス協創広場 U-cala にて行います!

今回は 株式会社 内田洋行 様のご厚意により会場を利用させていただけることになりました!


日時

 2013/10/19 (土) 

場所  ユビキタス協創広場U-cala

北海道札幌市中央区北1条東4丁目1-1
サッポロファクトリー1条館1階
(http://www.uchida.co.jp/company/showroom/u-cala.html)
参加費   500 円
懇親会  ビヤケラー札幌開拓使 サッポロファクトリー店 3,870円
(http://r.gnavi.co.jp/h001200/map/)
内容

 タイムテーブル

 時刻  スピーカー タイトル  USTの有無 
 CLR/H 

代表代理誕生記念勉強会

 13:00   開場  
 13:30   複数のMSテクノロジーで会社のITインフラを改善してみた!  
 14:30
(休憩)  
 14:45
都会とは言いがたい街で勉強会が続いている理由
 〜北海道北見市 Ohotech の事例〜
都会とは言いがたい街で勉強会が続いている理由
〜北海道北見市 Ohotech の事例〜

 
 15:15    (休憩)  
 15:30    LT & ハイパーおやつタイム  
 16:30    エンジニアのためのパフォーマンス入門
~人は見た目が9割?~
 
 17:45    後片付け  
 18:00    撤収  

スピーカー紹介&セッション概要

【タイトル】

複数のMSテクノロジーで会社のITインフラを改善してみた!

【概要】

Office 365 / Windows Intune /Dynamics CRM /
Microsoft VDI / Windows 8 / Windows Server 2012

これらのテクノロジを社内に導入することで会社内の IT インフラが大幅に改善されました。
各テクノロジの簡単紹介と共に実際に各製品を社内で活用する場合のポイントなどをご紹介します。

BlackJumboDogの次期バージョンをJavaに載せ替えようと、2012年夏から作業を開始しています。
そして、今回は、その中で挑戦している「TDD」のお話をさせて頂きます。
とは言っても、TDD超入門者で、おまけにJava超初心者ですので、あくまで「自分が理解できた」又は、「体験した」限りのお話しかできませんが、
私が確かに感じたパラダイムシフトを少しでもお伝えできれば幸いです。

【スピーカー】

ナオキ

【スピーカー紹介】

これから数年間 Web 開発者(予定)として東京勤務になる人。
せっかくなので札幌で実績として取り組んできたノウハウの一部を紹介いたします。



【タイトル】

都会とは言いがたい街で勉強会が続いている理由

〜北海道北見市 Ohotech の事例〜

【概要】

札幌から 5 時間、距離にして約 300 km。人口 12 万人が住まう北海道北見市で 2 年間続く勉強会 Ohotech。立ち上げ当初から携わる運営が、ここまで続いている理由を考察します。他の地域で勉強会を立ち上げる際に、ひとつの例として参考になる......かもしれません。

BlackJumboDogの次期バージョンをJavaに載せ替えようと、2012年夏から作業を開始しています。
そして、今回は、その中で挑戦している「TDD」のお話をさせて頂きます。
とは言っても、TDD超入門者で、おまけにJava超初心者ですので、あくまで「自分が理解できた」又は、「体験した」限りのお話しかできませんが、
私が確かに感じたパラダイムシフトを少しでもお伝えできれば幸いです。

【スピーカー】 

西原 翔太 (@tomio2480)

【スピーカー紹介】

北見工業大学 電気電子工学科 に所属。コミュニティ活動に参加し始めたのは、旭川工業高校 情報技術科にいた時のこと。旭川オープンソースコミュニティで勉強会を知り、高校3年のときに OSC2009do に参加して、すっかり魅了されてしまう。
現在は、北見市で Ohotech の運営を行なっており、旭川、札幌、釧路を中心に道内各地から、北見にすごい人を呼ぶ係を勝手に引き受けている。ちなみに、各地でおいしいごはんを食べられるのを楽しみにしている。



【タイトル】

エンジニアのためのパフォーマンス入門

~人は見た目が 9 割?~

【概要】

エンジニアがパフォーマンスと聞くとチューニング、と思うかもしれません。あるいは「派手なパフォーマンス」とか、「好きなアーティストのパフォーマンスが良かった」などを思った方もいるかもしれません。ここで私がお話ししたいのは、考えや能力を適切に相手に伝えるための広い意味でのコミュニケーションの方法です。
どんなにスキルがあっても、それが相手に伝わらなければ信頼を獲得することはできません。伝えるためのヒントを、実例を豊富に交えてご紹介します。

BlackJumboDogの次期バージョンをJavaに載せ替えようと、2012年夏から作業を開始しています。
そして、今回は、その中で挑戦している「TDD」のお話をさせて頂きます。
とは言っても、TDD超入門者で、おまけにJava超初心者ですので、あくまで「自分が理解できた」又は、「体験した」限りのお話しかできませんが、
私が確かに感じたパラダイムシフトを少しでもお伝えできれば幸いです。

【スピーカー】 

日本マイクロソフト株式会社 執行役 エンタープライズサービス・ゼネラルマネージャー

佐々木順子

 参加申し込み  下記サイトにて受付を行っております。
http://clrhatnd.herokuapp.com/
 Ustream 配信  下記 URL で Ustream 配信を行う予定です
http://www.ustream.tv/channel/clr-h1
http://www.ustream.tv/channel/clr-h1 -->

オンラインアンケート

 Web上からご回答頂けるオンラインアンケートは下記 URL からどうぞ。
 http://goo.gl/unbWUo

無線LAN、電源

 セッション当日は会場にて無線LANアクセスポイントを設営し、参加者の皆様にご利用頂けるようにする予定です。
また電源も利用可能です。
投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

Office 365では画像を登録した方がいい理由と画像設定方法

Office 365ではアカウント情報としてユーザーの画像を登録できる仕組みがあります。

諸外国の方やFacebookなどでは自身の画像を登録されている方が多いですが日本企業においてはあまり推奨されてないように感じます。

 

なぜ画像が登録されないのか?

あまり画像が登録されない理由として挙げられそうなのはこんなところでしょうか。

  • 日本人はそもそも自分の画像をあまり挙げたがらない
  • 企業の管理部が個人情報云々言って画像のアップを推奨していない
  • 画像を上げるメリットを感じない。というかデメリットしかなさそう

実際私の勤務先でも画像を登録しているユーザーは1/3程度です。

 

Office 365に画像を登録するとどこに画像が表示されるのか?

ここで、一度Office 365に画像を設定した場合どのような場所に画像が表示されるのかまとめてみます。

  • OutlookとOWAの送信/受信者部分
  • Lyncクライアントのアカウント名と併記
  • ニュースフィードの投稿画面や左上の領域
  • SharePointなどに表示されるLyncのプレゼンスにマウスホバーしたタイミング
  • Office 2013 右上のアカウント情報表示欄と校閲時のコメント項目

簡単に挙げただけでいろいろな場所で画像を目にする機会があります。

 

画像を登録するメリットはあるのか?

表示される項目を確認したうえで、画像を登録した場合のメリットを挙げてみます。

  • OutlookとOWAの送信ミスに貢献しやすい
  • 拠点間のやり取りをする際に顔と名前を一致させやすい
  • (多少なりとも)人とのコミュニケーションを円滑に行いやすい(気がする)
  • Lync会議の時にカメラ接続が無い状況でも参加している感が強くなる

極端な話今までも無い情報でしたので、画像はなくてもいいとは思うのですが、、正直なところOutlookやOWAの送信/受信者に表示されるのは想像以上に誤送信防止になりそうなんですよね。

たとえば、同性の方が多い名字の場合(佐藤、鈴木、高橋、田中などなど)メールの誤送信確率は高くなりがちです。しかし画像登録している場合ではサムネイルで顔写真が表示されるため誤送信防止の確率が向上するといえます。

それと、Lync会議。これ画像登録している方が私はいいと思っています。

Lync会議呼び出し時や会議中にカメラ接続していれば全く問題ないのですが、場合により同じ場所から複数人が参加することもあると思います。参加者の中ではLyncで共有確認するためにLync会議に参加する人もいるのではないでしょうか。

そういう場合に、何も登録されていなければただの人型のアイコンだけが表示されるんですよね。会議中に誰が発言しているのかマークは表示されるんですが、ぱっと見て誰かが発言してるのかまではわかりづらいケースもあります。

そんな時に画像が表示されていれば最低限誰が発言しているかはすぐに視認できるんですよ。

実際に使ってみないと理解しづらい部分だとは思いますが私は登録してある方がよりコミュニケーション取りやすそうです(Lync 2013では複数人会議があるのでなおさら)。

 

実際に画像を登録する方法

すでにTechNetにて投稿されているので基本的にそちら参照!

Office 365 ユーザー顔写真の設定について (Part 1)

Office 365 ユーザー顔写真の設定について (Part 2)

 

正直なところ、管理者で登録するよりもユーザー各位に依頼して登録してもらう方が楽な気がします。それでいて、画像も個人の顔写真じゃなくてもTwitterとかFacebookのようにこの画像であればあの人!と認識できるようなものであればいいとは思うんですよね(と言っても社内ではなかなか展開できてないわけですが)。

●ADのthumbnailPhoto属性よりもOffice 365側で設定した画像の方が優先される

上記にある手順の中でADに画像を登録したうえで、Office 365 側からプロファイル写真の変更した場合、Office 365 側の画像設定が優先されます。

写真の設定だけでなく削除も、Office 365 側の設定が優先されるようです。

Office 365 で設定可能な写真サイズは、下記URLでは最大で 500 キロバイト (KB) とご記載されています。

マイ アカウント 

ただ、社内での検証とはなりますが、Office 365側から写真を反映させる場合、最大で 1 MB までの写真が反映されているようです。また、Lync Client 側のみの場合は最大で 3 M までの写真が反映されていることを確認できました。

せっかく登録できるので登録しないで放置するよりも登録してメリットデメリットなどを模索する方が業務効率化の糸口をつかめるのではないでしょうか。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

System Center Endpoint Protectionのみをインストールしたい場合の手順

ライセンス問題を一通りクリアしたうえでドメインに参加していないサーバーに対してSCCMエージェントは不要だけれどウイルス対策だけしたいな。ということは少なからずあると思います(というか私の場合ありました)。

 

System Center 2012 Endpoint ProtectionはSCCMの媒体の以下のフォルダに存在しています。 

ドライブ:\SMSSETUP\CLIENT\SCEPInstall.exe

 

後はEXEを実行するだけでさっくりインストール完了です。Windows Update経由でパターンファイルも持ってきてくれるのでサーバー名などの設定も不要で利用できます。

(SCCMの統合管理外となるので設定は各端末上で実施する必要があります。)

これでワークグループで稼働しているサーバーでもウイルス対策はできますね。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

SkyDrive Pro クライアントのフォルダ上から Office ファイルの同期に失敗する場合の対処方法について

ADFSを利用せずに、SkyDrive Proを使用している環境でファイルの同期でエラーが発生しやすい状況が起きました。      

Windows Live IDやとかADFSでない状況が原因かと思いますがサービスリクエストで問い合わせた結果を共有していいと了承を得られたので共有します。

 

以下、サービスリクエスト回答から抜粋です。

 

操作手順概要
============
1. ブラウザーのキャッシュの削除
2. アップロードセンターのキャッシュを削除
3. 資格情報のリセット
4. SkyDrive Pro 同期クライアントのキャッシュの削除
5. SkyDrive Pro 同期の停止と再設定 (1. ~ 4. で問題が解消されない場合)

操作手順詳細
============
はじめに、Office 365からサインアウトしていただき、その後以下の操作を実施いただきますようお願い致します。

1. ブラウザーのキャッシュの削除
------------------------------
1-1. Internet Explorer メニューバーにて [ツール] - [インターネット オプション] をクリックします。
1-2. [全般] タブの [閲覧の履歴] の項目で、[削除] ボタンをクリックします。
1-3. [インターネット一時ファイル]、「クッキー」のチェックボックスをオンにして、[削除] ボタンをクリックします。
1-4. インターネット オプションの画面で [OK] をクリックします。
1-5. Internet Explorer を一旦終了します。

2. アップロードセンターのキャッシュを削除
-----------------------------------------
2-1. 画面右下の通知領域にて Microsoft Office アップロードセンターのアイコン (オレンジ色の上向き矢印アイコン) をクリックします。
2-2. 表示されるメニューより [設定] をクリックします。
2-3. [キャッシュ ファイルの削除] をクリックし、表示された確認画面で [キャッシュされた情報を削除する] をクリックします。

3. 資格情報のリセット
---------------------
3-1. タスクトレイの SkyDrive Pro アイコンから、問題が発生している SkyDrive Pro ライブラリがあれば同期を停止します。
3-2. タスクバーを右クリックし、[タスク マネージャーの起動] をクリックしてタスク マネージャーを起動します。
3-3. [プロセス] タブの名前の部分を右クリックし、[プロセス名] にチェックが入っていることを確認してください。
3-4.[プロセス名] に下記の項目が表示されている場合は、右クリック - [プロセスの終了] をクリックして終了します。
   -“GROOVE.EXE”、”MSOSYNC.EXE”、”Microsoft SkyDrive Pro”、 "Microsoft Office Document Cache"
3-5. [コントロールパネル] - [ユーザーアカウント] - [資格情報マネージャー] を開きます。
3-6. [Windows 資格情報] をクリックします。
3-7. 汎用資格情報の一覧の中より、"MicrosoftOffice15_Data:orgid:****@****.onmicrosoft.com" から始まる資格情報を削除します。
3-8. Internet Explorer を起動し、「サインインしたままにする」にチェックを入れた状態で Office 365 にサインインします。
3-9. 該当のユーザーでアクセス権限のあるサイトのライブラリにアクセスし、画面右上 [同期] をクリックします。
3-10. SkyDrive Pro クライアントが起動しますので、ダイアログに沿って同期設定を行います。
   (途中で認証画面が表示された場合は、Office 365 のアカウント、パスワードを入力してください。)
3-11. 同期が成功して PC ローカルの SkyDrive Pro フォルダに同期されたファイルが保存されているか、ご確認ください。

上述の作業を行っても現象が改善されない場合は、以下の操作もお試しくださいますようお願いいたします。

4. SkyDrive Pro 同期クライアントのキャッシュの削除
--------------------------------------------------
4-1. タスクトレイを確認し、SkyDrive Pro が起動している場合は右クリックして終了します。
4-2. タスクバーを右クリックし、[タスク マネージャーの起動] をクリックしてタスク マネージャーを起動します。
4-3. [プロセス] タブの名前の部分を右クリックし、[プロセス名] にチェックが入っていることを確認してください。
4-4. [プロセス名] に下記の項目が表示されている場合は、右クリック - [プロセスの終了] をクリックして終了します。
   -“GROOVE.EXE”、”MSOSYNC.EXE”、”Microsoft SkyDrive Pro”、"Microsoft Office Document Cache"
4-5. キャッシュを削除するために、以下のパスに移動してすべてのファイル、フォルダを削除します。
     %localappdata%\Microsoft\Office\15.0\OfficeFileCache
4-6. 再度同期の操作を行い、現象が改善されるかご確認ください。

ここまでで改善されない場合は、大変お手数ですが、以下の手順で一旦 SharePoint Online ライブラリ との同期を停止した上で、再設定を行っていただきますようお願い致します。

5. SkyDrive Pro 同期の停止と再設定
-----------------------------------
5-1. 画面右下の通知領域にて、SkyDrive Pro のアイコンを右クリックし、[フォルダーの同期の停止] をクリックします。
5-2. 現在同期が設定されている ドキュメント ライブラリの名前が表示されます。表示された項目すべてを一つづつ選択し、[同期の停止] をクリックします。
5-3. Office 365 にサインインし、SharePoint Online 上の SkyDrive Pro にアクセスします。
5-4. SharePoint サイト上の SkyDrive Pro 画面右上に表示されている [同期] ボタンをクリックします。
5-5. 表示されたウィザード画面の案内に従って設定を完了します。(途中 Office 365 へサインインする資格情報の再入力を求められますのでご了承ください)
5-6. 同期先の PC 側のフォルダーを開いて、正常に同期が完了できたか確認します。

尚、上記で解消されない場合は、引き続き問題を調査させて頂きたいと存じます。
その場合は、お手数でございますが、再度お知らせくださいますようお願い申し上げます。

 

********************************************************************************************

 

抜粋以上です。基本的に5まで行けばたいていのシチュエーションでは解決すると思います。あとは、OfficeにLive ID登録しない(Office 365だけにする)方が無難な気がします(やたらと認証でエラー出てる気がします。)

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

Code 2013 振り返りレポート

Code 2013が8月3日~4日まで開催されました。少し時間も空きましたが主催者観点での振り返りを投稿します。

Code 2012からCode 2013への遷移
去年は、先ずイベントを立ち上げよう!という中で実施し反省点も多くありました。
(主に参加者がコード書いてねーー!!!という意味で)

今年は、「コード書こうぜ!」というコンセプトの元コードを書くためのイベント企画をスタッフと詰めてきました。

その結果公式ページトップページにある3つの企画が誕生しました。
http://codejapan.jp/2013


【写真解説】↑当日は会議室2部屋を貸し切りで使用して開催しました。

実はCodeQuizこそ去年実施していたので盛り上がる事がハッキリと分かっていたのですが、以下の2つは完璧にぶっつけ本番の企画でした。

  • きんぎょばち~teach me / teach you~
  • 俺ならこう書く(結果的にCodeGolfへとシフト)

きんぎょばち~teach me / teach you~
きんぎょばちはきっと盛り上がるだろうけど、何を取り上げてどうやって場を作るか。
積極的にディスカッションしてくれるだろうか?という懸案事項がありましたが杞憂でした。
参加者間で聞きたいものを積極的にリクエストし、グループ分けを実施してもそれぞれ盛り上がり、ディスカッションも楽しんでいただけていたようです。結果として、初日夕食ギリギリまで会議室できんぎょばちを楽しんでいた方も多くいたようです。


【写真解説】↑きんぎょばちの一風景。Drew講師のEnglish Teach meも突発開催されていました。


【写真解説】↑会場に貼られたLearnとTeach一覧

俺ならこう書く(結果的にCodeGolfへとシフト)
俺ならこう書くは、最初何らかの議題を元にディスカッションを…と考えていましたが、去年の参加者でもあるよっしーに坂本さんが依頼する事でCodeGolf案が浮上!これが想像以上の成功企画へと化けました。Code 2013で取り上げたCodeGolfのテーマはこちら
集え変態プログラマ!JavaScriptの最短コードに挑んだコードゴルフ大会 in Code 2013


出題は初日クロージングのタイミングでしたが、その後大部屋でコーディングする参加者が多くいました(なお、私は数名と麻雀打ってました)。人により徹夜した方もいたほど!


【写真解説】↑CodeGolf開催中かつ、期間中トップのスコアをたたき出したmae君のコード解説。

普段交わらないDeveloperを繋ぐイベントの一つとしてCodeを主題に語り合うCode今年は明確にイベントの方向性を決められたかと思うような構成になりました。主催者サイドとしては想像以上に嬉しく楽しいイベントだったと言えます。

なお、去年同様にDrewさんによるKeynoteも健在です。私がDrewさんにオーダーしたのは、Drewさんが思い描くCodeというイベントについて話してほしいという漠然としたテーマ。それに対する彼の回答は、30種類もの言語によるHello,Worldコードクイズ(どの言語で書かれているかを当てる)。更にはCodeが影響を与えられる世界について熱く語ってくれました。


【写真解説】↑KeynoteでCodeについて熱く語るDrew氏

私は一体何をしていた?
Codeというイベントは家族と参加できるイベントという事を目標にしています。その為参加者の家族の方も楽しめる裏セッションを担当しておりました。
Codeに参加した家族の方は今年こんな二日間を過ごしたようです。
1日目

2日目

いずれの裏セッションも好評だったようですが、ノースサファリサッポロは直接動物を触れる事もあり、幼稚園のお子さんから小学校4年生のお子さんまで楽しんでいただけたようです。来年も開催しますので、もし興味を持たれた方は来年Code 2014でお会いしましょう!

Code書こうぜ!

 

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

Office 365 Pro Plusをインストールしている環境にOffice 365 PowerShellコマンドレットを入れる方法

Windows PowerShell コマンドレットを使用して Windows Azure AD テナントを管理する

タイトル通りなんですが、上記サイトを参考にインストールを何度も試行したのですが、失敗し続けていました。失敗した経緯は以下の通り。

  • サインインアシスタントをインストールしようとしたら、新しいバージョンが入ってるからインストール不要!と言われる
  • Windows Azure Active Directoryモジュールをインストールしようとしたら、サインインアシスタント7.0以上が必要だからインストールできない!と言われる

( ゚Д゚)何が何だかわからない…
まぁ自分からWindows 8.1 Pro Preview突っ込んだのが原因で入らないと思っていたんです。

本日Windows8環境にインストール試行して失敗したのを見て、これなんか違うなーと思って調べてみると、上記ページのサインインアシスタントへのリンクがおかしいことが発覚…

実際はこちらのサインインアシスタントをインストールする必要があるようです。


IT プロフェッショナル 用 Microsoft Online Services サインイン アシスタント BETA

BETAって書いてますが普通にインストールして使えました。

 

あーこれでずいぶん楽になるなー。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

8月3-4日にCode 2013を開催!

去年初開催したCodeですが、今年もCode 2013として開催します!

http://codejapan.jp/2013

今年はキーノートセッションのみセミナー形式で実施し、それ以外は実際に手を動かしてCodeを参加者みんなで書こう!語ろう!というのがテーマです。また、今年も家族で参加される方もおり、水の王国ラグーンで遊べたり、小さなお子さんも楽しめるイベント企画を現在検討しております!!!

申し込み先は以下のDoorkeeperのサイトとなります。

Code 2013 – CodeJP | Doorkeeper

なお、申し込み締切は7月28日(日)、までと直近ではありますがご検討並びにお申し込みください!

 

スタッフ一同8月3日に定山渓で皆様をお待ちしております!

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0
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7月13日は Sapporo.cppとCLR/Hの合同勉強会!(第83回CLR/H勉強会)  #clrhsapporocpp

今回スピーカーとして来ていただく インテル株式会社 菅原様も登壇される
インテルソフトウェアカンファレンス7月11日に札幌で開催されます(http://sw-event.intel.jp/index.html)。
C/C++ または Fortran を使用してソフトウェア開発を行う開発者 の方々向けに多くの話を無償で聞くことのできる機会ですので、
こちらも是非検討してみてください!


日時

 2013/7/13 (土) 

場所  日本マイクロソフト株式会社 北海道支店 セミナールーム  
札幌市中央区北 5 条西 2 丁目 5 JR タワーオフィスプラザさっぽろ(アクセス
参加費   500 円(会場費やお菓子代に使用させて頂きます)
懇親会  2500円(セミナールームにて行います)
内容

 タイムテーブル(随時更新します)

 時刻  スピーカー タイトル  USTの有無 
 Sapporo.cpp with CLR/H 
12:30    開場  
13:00 菅原 清文  来たぞ Haswell 今が買いだ!!  
14:00    (休憩)  
14:15 太田 寛 .NET Gadgeteerで、Tech・Edで発表されたWin8.1の新機能を少々  
15:15  (休憩)
 
 15:30     LT & ハイパーおやつタイム  
16:30  @hotwatermorning C++11のスレッド周りの話  
17:00    (休憩)
 
17:10  @h_hiro_  C++用将棋ライブラリ"OpenShogiLib"の紹介  
17:40    (休憩)  
17:50  @lapis_tw  #セッション 5  
18:20    後片付け・懇親会  

スピーカー紹介&セッション概要

【タイトル】

来たぞ Haswell 今が買いだ!!

【概要】

第四世代のインテルCoreプロセッサーが発表されました、既存のプログラムの高速化をこの新しいアーキテクチャーが推進する理由と、ステップアップのために使える新機能について紹介します。

BlackJumboDogの次期バージョンをJavaに載せ替えようと、2012年夏から作業を開始しています。
そして、今回は、その中で挑戦している「TDD」のお話をさせて頂きます。
とは言っても、TDD超入門者で、おまけにJava超初心者ですので、あくまで「自分が理解できた」又は、「体験した」限りのお話しかできませんが、
私が確かに感じたパラダイムシフトを少しでもお伝えできれば幸いです。

【スピーカー】

インテル株式会社 菅原 清文

【スピーカー紹介】

インテル株式会社 ソフトウェア&サービス統括部 シニア・アプリケーション・エンジニア。
プロセッサー・アーキテクチャー、各種オペレーティングシステム、開発ツールなどの分野で長年の経験と実績を持ち、2008 年より現職に従事。開発者支援業務に従事しながら並列プログラミングと次世代ソフトウェア技術の啓蒙活動を行っている。初代 iSUS 編集長。著書には、『MMX オフィシャルガイド』 (ソフトバンク刊)、『OpenMP 並列プログラミング』 (カットシステム刊)、『Cilk がやってきた』 (カットシステム刊)、『Intel Visual Fortran リファレンスガイド』 (カットシステム刊) などがある。


【タイトル】

【概要】

BlackJumboDogの次期バージョンをJavaに載せ替えようと、2012年夏から作業を開始しています。
そして、今回は、その中で挑戦している「TDD」のお話をさせて頂きます。
とは言っても、TDD超入門者で、おまけにJava超初心者ですので、あくまで「自分が理解できた」又は、「体験した」限りのお話しかできませんが、
私が確かに感じたパラダイムシフトを少しでもお伝えできれば幸いです。


【スピーカー】


【スピーカー紹介】


BlackJumboDogの次期バージョンをJavaに載せ替えようと、2012年夏から作業を開始しています。
そして、今回は、その中で挑戦している「TDD」のお話をさせて頂きます。
とは言っても、TDD超入門者で、おまけにJava超初心者ですので、あくまで「自分が理解できた」又は、「体験した」限りのお話しかできませんが、
私が確かに感じたパラダイムシフトを少しでもお伝えできれば幸いで


【タイトル】

規格書で読むC++11のスレッド

【概要】

C++は最新規格(通称:C++11)から言語レベルでスレッドサポートが入りました。これによってポータブルなC++のコードでスレッドを使用できるようになります。本セッションでは、C++の規格書を参照しながら、C++11のスレッドライブラリを紹介します。

BlackJumboDogの次期バージョンをJavaに載せ替えようと、2012年夏から作業を開始しています。
そして、今回は、その中で挑戦している「TDD」のお話をさせて頂きます。
とは言っても、TDD超入門者で、おまけにJava超初心者ですので、あくまで「自分が理解できた」又は、「体験した」限りのお話しかできませんが、
私が確かに感じたパラダイムシフトを少しでもお伝えできれば幸いです。

 

【スピーカー】

@hotwatermorning

【スピーカー紹介】

Sapporo.cpp。 C++ポケットリファレンス(共著)。札幌でC++書いているDTMer



【タイトル】

C++用将棋ライブラリ"OpenShogiLib"の紹介

【概要】

C++で将棋の盤面や指し手を扱うライブラリ「OpenShogiLib」について、基本的な使い方や発表者による応用例をご紹介します。特に、将棋の中でもパズル的・プログラミング的要素が強い「詰将棋」を通じて、OpenShogiLibが発表者にとってどのように役立ったかをご紹介します。

将棋の知識をお持ちでない方も多分にいらっしゃると思うので、「将棋は、2人が決められたルールに従って駒を動かすゲームである」ということさえ知っていれば分かるくらいの前提で説明します。

BlackJumboDogの次期バージョンをJavaに載せ替えようと、2012年夏から作業を開始しています。
そして、今回は、その中で挑戦している「TDD」のお話をさせて頂きます。
とは言っても、TDD超入門者で、おまけにJava超初心者ですので、あくまで「自分が理解できた」又は、「体験した」限りのお話しかできませんが、
私が確かに感じたパラダイムシフトを少しでもお伝えできれば幸いです。

 

【スピーカー】

H.Hiro

【スピーカー紹介】

研究でも趣味でもC++を使っていて、でもメインの言語はRubyだったりする大学院生。



【タイトル】

【概要】

BlackJumboDogの次期バージョンをJavaに載せ替えようと、2012年夏から作業を開始しています。
そして、今回は、その中で挑戦している「TDD」のお話をさせて頂きます。
とは言っても、TDD超入門者で、おまけにJava超初心者ですので、あくまで「自分が理解できた」又は、「体験した」限りのお話しかできませんが、
私が確かに感じたパラダイムシフトを少しでもお伝えできれば幸いです。

 

【スピーカー】

【スピーカー紹介】

 参加申し込み

下記サイトにて受付を行っております。
http://clrhatnd.herokuapp.com/
 Ustream 配信  下記 URL で Ustream 配信を行う予定です。
 http://www.ustream.tv/channel/clr-h1http://www.ustream.tv/channel/clr-h1 -->

オンラインアンケート

 Web上からご回答頂けるオンラインアンケートは以下のフォームからどうぞ。
 http://goo.gl/KC0vr

無線LAN、電源

 セッション当日は会場にて無線LANアクセスポイントを設営し、参加者の皆様にご利用頂けるようにする予定です。  また電源も利用可能です。
投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

7月20日(土)は第16回北海道情報セキュリティ勉強会!!!

第16回北海道情報セキュリティ勉強会(せきゅぽろ)を以下のとおり開催いたします。
 
 今回の勉強会は、セッション1としてまっちゃだいふくさんから「標的型攻撃」をテーマにお話をしていただきます。実際に標的型攻撃を受けたらどうなるか、どのような対応が必要なのかについてお話していただくとともに、セキュリティにまつわる深い話、注意すべき点などについてもお話をしていただきます。
 セッション2は[KDDIの本気モードセッション]としてKDDI研究所の
竹森 敬祐さん、磯原 隆将さんから「スマホ/Webアプリのセキュリティ ~プライバシー保護に向けた新たな取り組み、Firefox OSのセキュリティなど~というタイトルでお話をしていただきます。スマートフォンのセキュリティから超先端の「Firefox OS」まで、KDDIの本気モードでお話をしていただきます。
  そしてセッション3として、今回は希望者によるライトニングトーク大会を行いますので、参加希望の方は奮って御応募ください(人数に限りがありますのでお早めに申し込みください)
 
 せきゅぽろ恒例のおやつタイムもありますので、おいしいおやつをいただきながらセキュリティについて勉強しましょう。
 
 
 勉強会終了後には講師を囲んで懇親会を開催します。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
 

[hashtag]: #secpolo
 
【勉強会】
テーマ       情報セキュリティに関する勉強会
 セッション1

「標的型攻撃について」

 ネットエージェント株式会社

っちゃだいふくさん

 セッション2 スマホ/Webアプリのセキュリティ
 ~プライバシー保護に向けた新たな取り組み、Firefox OSのセキュリティなど~

 KDDI研究所
 竹森 敬祐さん、磯原 隆将さん
 セッション3  LT枠は残り一つ!
 登壇希望者はお早めに申し込みを!


 ライトニングトーク(LT)大会を行います。
 登壇希望者は
勉強会参加登録時に併せて
 参加お申込みをお願いします。


 ライトニングトーク大会
   

1.i9R4un1    :「情報セキュリティに必要なこと」
2.Sinさん    :タイトル未定
3.umeboshiさん :「北海道における正義のハッカー
          (White Hacker)育成および、
          CTF勉強会に関して」

4.

 日 付  2013年7月20日(土) 
 時 間  13:30~16:30(13:05受付開始)
 会 場

 札幌市民ホール 第一会議室

 札幌市中央区北1条西1丁目

 定 員  60名
 参加費  社会人:1,000円
 学生等:  500円 
 申し込み

申し込み

http://tinyurl.com/qc5twyn

 


申し込み確認

http://tinyurl.com/q74xjgo

 

 

申し込みは

7月19日()18:00までです。

 

   申し込みの取り消し、変更等は

i9r4un1[atmark]gmail.com  

 までご連絡をお願いします。 

 注 意

・ラフな服装での参加で構いません。

・電源が確保できない場合もございますので、会場にPC等を持ち込む際には、あらかじめ充電をしてきてください。

 

【懇親会】 
 日 時 2013年7月20日(土) 17:00~19:00 
 会 場  町のすし家 四季 花まる 時計台店
 
住所:〒060-0001
         札幌市中央区北1条西2丁目1番地
         札幌時計台ビル1F
   TEL:(011)-231-0870
   FAX:(011)-231-0878
 定 員  30名
 参加費

 一般、学生とも:3,500円

 ※当日受付で勉強会会費と併せてお支払いください。

 締 切

 7月17日(水)18:00まで

勉強会参加登録時に併せて参加お申込みをお願いします。
※1)
 定員に達した場合は、上記期日より前に締め切ります。
※2)
 キャンセル発生等により当日のご参加を受け付ける場合がありますが、当日参加受付をお約束するものではありません。予め御承知おきください。


 
投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

Windows 8.1 Previewで、Win + Sの画面の領域が使えない現象の対処方法

Win 8.1 Preview ISOを何も考えずに実行して、Win 8 Enterprise Editionのプログラムと機能がまっさらになりました。
Windowsストアからアップデートすると大丈夫なようです。

さて、Windows 8.1ですが、確かにたいていのアプリケーションは動作します。私の環境において問題あると感じたのは次のアプリ…

  • Windows Intuneエージェント(インストールできない!!!)
  • SCCM Endpoint Protection(インストールできない!!!!)
  • Office 365 コマンドレット(インストールできない!!!!!)
  • Dynamics CRMのOutlookアドイン(インストールできない!!!!!!)

Windowsのバージョンガッツリ見てそうですね。


それはさておき、Officeの中でOneNoteが結構お気に入りです。資料作るとき、Win + Sによるスクリーンクリッパーは最早無くては困るレベルです。
それが、Win 8.1にバージョンアップしたことで使用できなくなりました。

なぜ!!!!

理由は簡単。OS側でWin + Sを使用しているから。
どうやらWin + S(Search)的な使い方に今後は変更されるようです。

CLR/Hに遊びに来てくれる方に情報いただいたんですが、OneNote Blogにてこのあたり丁寧に書かれています。

Windows 8.1 Preview and a workaround for your favorite Win+S shortcut key

 

  • レジストリエディタで以下の場所に移動します。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\15.0\OneNote\Options\Other
  • DWORD値にScreenClippingShortcutKeyを新規作成
  • 値に41を入力
  • 一度サインアウトして再度サインイン
  • Win + Aでスクリーンクリッパーが使えるよ!!!

うん。少し場所が変わったと思えばいいのかな。


なお、今年中のアップデートでWindows + Shift + Sのショートカットへと変更されるようです。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0
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第8回クラウドごった煮は学生無料です!!!

クラウドごった煮ジャパン・ツアー in 試される大地

ですが、学生無料となりました。札幌近郊のクラウドに興味がある方は是非ご参加ください!

生徒手帳・学生証を提示して頂ければ無料で参加していただけます。当日の受付で提示できない場合は有料となりますので、忘れないようにお気をつけください。

 

詳細並びに参加申し込みはこちらからお願いします。

第8回クラウドごった煮

第8回クラウドごった煮 懇親会

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0
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