■Visual Studio 2012 Professionalで利用できる余り活用されていない?機能
まだ会社はVS 2012ではないんですが、Visual Studioは新バージョンが出るたびに前バージョンでは上位Editionでしか利用できなかった機能がProfessional Editionに実装されてくることがあります。
Visual Studio 2012 Professional Editionでは以下の機能が利用できるので知っておくといいでしょう!
●コード分析
.NET Framework デザインガイドラインに準拠した分析を行い、問題のあるコードを自動検出してくれます。
まぁ、適当に命名規則してたり、関数のパラメータで使用されていないものがあったり、パフォーマンスに影響を与えそうなコードがある場合はビシッと指摘してくれます!
参考URL:コード分析ツールを使用したアプリケーション品質の分析(MSDN)
●パフォーマンス分析
一度は試行してみる価値はありそう!
CPU使用率のグラフ、アセンブリ単位・メソッド単位のボトルネックツリー分析を行い、ボトルネックとなっている関数やステートメントを特定してくれたり、
リソースの競合を視覚的に分析して表示してくれるようです。
参考URL:Visual Studio 2012 でのパフォーマンスプロファイリング (kazuk は null に触れてしまった)
参考URL:アプリケーションのギアを上げよう― Visual Studio 2010でアプリケーションのパフォーマンス・チューニング (@IT)
#パフォーマンス分析はkazukさんの所を参照するのがイメージしやすいと思います!(Advent Calendar的な日付の整合性はおいておいてください!)
●単体テスト!!!
ASP.NET MVC開発してるとよくお目にかけるかもしれませんが、WebFormだったり、Windows Formでは意識しないと中々使わないかもしれません。
メソッド単位でテストできるので活用してみると、コードの品質が上がると思いますよ!!!
■よく使うショートカット2(1は12月1日の投稿参照。)
もし、以下のショートカットが参考になるのであれば即活用することをお勧めします!!!
●コメント化・コメント化解除
多くの方が活用しているショートカットだと思いますが、日常的に使うものとして、コメント化・コメント化解除は忘れられません。
コメント化:Ctrl + K, Ctrl + C
コメント化解除:Ctrl + K, Ctrl + U
●デザイナとコードの切り替え
ASP.NET Web FormやWindows Form開発などでは意外と使うショートカットキーです。
F7(これだけ)
●ソリューションのビルド
ビルドする時どうやってますか?メニューから実施する際によく見てみるとショートカットキーが書いてあります!
Ctrl + Shift + B
●定義へ移動と元の場所に戻る
コードが長くなるとその量だけ定義を確認する回数が増えると思います。以下のショートカットを覚えておくと中々便利!
F12(これだけ)
基本的な内容ですが、どれか1つでも参考になると幸いです。