新しい項目の追加についてメモ
少し間隔が開いてしまったものの、まとまった時間が取れない状況なので気になった事を追求できていません。
雰囲気的に2月中旬まではこんな感じになってしまいそうです。。。
と、前置きはこの辺にしておいて、Visual Studio.NET2003のWindowsフォームの追加とVisual Studio2005のWindowsフォームの追加について気になったので少し調べてみました。
ちなみに、私の使っているバージョンはVisual Studio 2005 Professional Editionです。
中さんに教えていただいたのですが、VS2005はEditionによって項目がさらに増えたりするそうです。今回はProfessional Editionでの話になるので注意をお願いします。
調べたと言うか無くなったフォームと追加されたフォームの洗い出しですね。
新しいのがどんな機能を持っているか等は調べていないのでご了承を。。。
まずは、Visual Studio.NET2003です。テンプレート表示枠が小さいので幾つかに分かれてしまいました。
(ローカルプロジェクトアイテムのフォルダ開いてフォルダ毎に表示すればよかったじゃんってツッコミは無しで...)

↑フォーム数 12個

↑フォーム数 11個

↑フォーム数 10個
と言う事で、Visual Studio.NET2003には項目の追加に33個ある事が分かりました。
実際この33個全て活用した事がある人は少ない気がしますね。
続いてVisual Studio2005では以下の様に変わりました。
全体的にサイズが大きくなり、一括で追加項目を確認する事が出来るようになっています。この項目の数は37個でした。Visual Studio.NET2003より4つ程項目が増えていると言う事になりますね。
そこで、Visual Studio.NET2003とVisual Studio2005の追加項目を照らし合わせてみた所、幾つかの項目が無くなり、幾つかの項目が新しく追加されていました。
Visual Studio.NET2003から2005にかけて無くなったと思われる項目
データ フォーム ウィザード
フレームセット
スタイルシート
アセンブリ情報ファイル
Jscriptファイル
VBscriptファイル
Windows Script Host ファイル
Visual Stuido2005から新たに追加されたと思われる項目
ダイアログ
エクスプローラ フォーム
MDI親フォーム
情報ボックス
ログインフォーム
スプラッシュ スクリーン
インターフェイス
SQLデータベース
レポート
設定ファイル
クラスダイアグラム
上の変化を見ると、VS2005はより、プログラマの手助けをする為の項目が多く追加されている事が分かります。SQLデータベースの追加もされているので、この時点で開発生産性を大きく向上させていると言えるでしょう。
フォームの追加は嬉しい事が多い反面はじめは使うのに少し躊躇ったりしちゃいそうですねぇ。
私もまだ追加された項目には触れていないので、近いうちに触れてみたいと思います。