InterConnect レビューコンテスト参戦させていただきます。
先週末からですが、libaty さんと InterConnect のやり取りをして InterConnect をユーザーとしてみた場合のイイと思う部分。ちょっとなぁと思う部分等を書いていきたいと思います。
コンテストの概要はコチラ。
InterConnect レビューコンテストのお知らせ
多分何個もトラバ打ったらあれなので、この投稿に気づき次第追記していく形にしたいと思います。尚、それに伴い内容の構成も変わるかもしれません。そして、若干殴り書きになっている点にご注意ください。。。
1.インストール
通常の Office 2007 に含まれて居ないので、自分で InterConnect を追加してあげなくてはいけません。まぁこれはさほど不便ではないですし、製品版では Ultimate か個別パッケージとして買うことになるかと思うのでやっぱり不便さは感じませんでした。(個別パッケージとして出るんですかね・・・?)
2.製品起動時
初めて製品を立ち上げた時に InterConnect で何が出来るのか?どんな事が可能になるか?と言うのがダイジェストで解説されるダイアログ?が表示されます。電子名刺の製品とは言っても InterConnect の真骨頂は登録されている人がどのような人か。色々な情報を登録者に関連付けて人と人との輪を広げていく、そういった点に力を入れているのかなぁと思いました。
3.実際に電子名刺を作ってみる。
電子名刺を作ると言うのがピンと来なかったのですが、意外と簡単に作成することが出来ます。利用者(自分)の名前・住所等の情報を入力しやすく便利にサポートしています。この辺りは libaty さんも書かれていますね。
InterConnect 2007を使ってみる part2
InterConnect上で連絡先情報を入力しててプチ便利なことが。
郵便番号から住所がでるこれは当たり前、更に会社名まで表示される!!
会社名から逆引きで郵便番号&住所もOK!
どのくらいの会社数対応しているのかはわからないけど・・・
自分の会社がひけるかどうか、実験してみたらおもしろいかも。
(;´д⊂)残念ながら自分の会社はひっかかりませんでした。奥さんの会社はひっかかりました。何となく切なくなったのは本当です(笑)一つ気になった点が、郵便番号・電話番号・住所から逆引き出来るのは便利なのですが、電話番号に限って言うとちょっとだけ疑問点がありました。家の使用している電話は光電話なんですが、011-598-xxxx の598まで入力した段階で逆引き検索にかけた所全く違う場所が出てきて住所が書き換えられてしまいました。。。これはちょっと不便。ただし、どの入力補完機能もかなり早く入力されます。Webサービス使ってるわけじゃないだろうし気になりますが、この機能はかなり便利!(InterConnect Blog で解答をいただきました。 InterConnectの質問に答えます Part1 )
電子名刺のレイアウトは上の段階で入力した情報の内好きなものを選択して貼り付けることが可能になっています。つまり入力している情報が多ければ多いほど、ジャンル訳された形での名刺作成が可能になっています。例えば、会社用・コミュニティ用・友達用みたいな感じですね。文字だけの名刺も可能ですが、自分の写真なんかを添付してみると相手にとって印象付けやすいかもしれません。デザイン完了になった後はキチンと保存しましょう。
4.実際に電子名刺を送ってみる。
初めて libaty さんに電子名刺を送ろうとしてメールを送った時にただのメールが飛んでしまいました。。。笑い話にしたいわけじゃなく本当に送ったつもりだったんです(´・ω・)・・・
(電子名刺)ついてないよー。と言われて libaty さんから届いたメールを Outlook で見てみると、通常メールの他に .icx と言うファイルが添付されていました。クリックしてみると InterConnect 上で展開されて、電子名刺が確認できました。力を入れて作らないと背景真っ白で淡白になってしまいます(笑)送られた名刺は簡単に登録が出来てイイ感じ。
どうやら電子名刺を送る際に若干注意点が必要そう(普通の人なら気づく。。。?)この辺り画像付きで説明した方が解り易いかも。。。
5.受信した電子名刺とその登録者について追加情報を関連付ける。(11月12日追記)
左側のビューから記録帳をクリックすると記録帳と呼ばれるさまざまな記録を登録者に関連付けて蓄積していく機能を利用する事が出来ます。記録帳タブの中の赤枠で囲われている『新しい記録の作成』をクリックして新しい記録を追加してきます。

以下のような画面が表示されます。E-mail を作成するのと同じ要領で記録を関連付けしていけるのは簡単でイイと思いました。また挿入ボタンで日付と時刻、ファイルや自分の名刺の他に画像やテンプレートが使えるのは情報をまとめるソフトとしてすごくいいんじゃないかと思います。

保存のリストでは Outlook の仕事・予定表にエクスポートも可能なので Outlook に直接入力では無く、InterConnect を使う事でビジネスにおける情報のやり取り、プライベートでの予定表の作成なども簡単に出来るんじゃないかなぁと思います。 InterConnect Blog で以前拝見した『「テンプレート」について』は最初何だろう?と思うかもしれませんが意外と使い勝手が良かったです。テンプレート選択画面で『Office Online のテンプレート』というボタンがあったので、それをクリックすると新しくテンプレートを追加する事ができるのかなぁなんて思いましたが試していません。。。デフォルトでは5つのテンプレートが用意されていますが【雑記】の部分の右側に鍵アイコンが表示されていたのですが、これが何を示しているのかが解りませんでした。
この作業を繰り返すことで、各連絡先とその記録を関連付けしていくことが可能です。複数の連絡先に同一の記録を関連付ける事も可能でした。同一の会議参加者の方などに対して利用する事が考えられます。
ここでちょっとした疑問点。
InterConnectを利用できるのは1つのPC上で1ユーザーのみ?
とある事情で家族の電子名刺も作成して送ってみようかと思ったのですが、マイプロファイルが選択できず自分のプロファイルしか変更が出来ませんでした。Outlookがアカウントの変更出来た気がするので可能な気がしなくもないんですがどうなんでしょう?のんびり調べてみたいかな。
6.関連した情報を検索する。
情報が蓄積されると情報を調べると言う行為が発生してくると思います。InterConnect の検索機能は面白いです。色々な場所で検索をして調べる事が出来ます。場所によってはハイライト表示されたりするんですが、個人的に一番すごいと思った検索部分は連絡先タブを選択した状態での検索でした。
検索のテキストボックスに検索キーワードを入力して検索を開始すると、検索テキストの下部分に結果が表示されます。この時各個人の領域の右上に『!アイコン』が表示されているのが分かると思います。(青枠)その部分をクリックすると画像に表示されているようなパネルが表示されます。この時検索ワードが太字で表示されているのが分かると思います。また、同一の人物の中で複数検索ワードが見つかった場合は下部に『前の結果』・『次の結果』と言うボタンが表示されます。(1つしかない場合は表示されません。)
検索速度はデータ量に応じて遅くなるのかもしれませんが、多少のデータ量ではそれほど遅さも感じ無いかと思います。
本日は以上っす!今度はもうちょっとカテゴリ部分やもう少し記録帳の部分を掘り下げて調べていきたいと思います。