自作の Extender 作成をする過程で覚えておくといいこと1
AJAX Control Toolkit で別クラスに含まれる Behavior を使用する。
かるあさんが以前の投稿からプラスアルファとして AjaxControlToolkit.dll の中で使用されているクラス(Behavior)の利用方法について紹介されています。
AjaxControlToolkit.dll の中にどんなクラスが含まれているかは CodePlex 上で「ソースコード付きの zip」をダウンロードして「自分で利用したい Behavior を探す」必要があります。現時点でリリースされているコントロールそれぞれに JavaScript ファイルが用意されていて、さらに全てのコントロールの基盤として用意されている Common クラス等もあるので、探すといっても膨大な時間と手間暇がかかってしまいます。まぁ、ダウンロードしてきたファイルの中には refernce が書かれている部分もあるのでそれらを参考にすると若干楽にはなるかと思います。
現時点でこれらが纏まって情報提供されている所は私が知っている限りありません。用意できれば素敵なんですが、残念ながらそこまでの時間もありません。。。
さて、本題。自作の Extender コントロールを作成する際にはリソースを取り込むことが度々あるかと思います。その時は WebResourceAttribute クラスを扱うのですが、PerformSubstitution プロパティが中々に素敵です。リソースとして読み込んだものを パスを指定して読み込めるようになります。詳細は MSDN に書かれているのですが、多分役立つと思うのでご参照ください。
WebResourceAttribute クラス
WebResourceAttribute.PerformSubstitution プロパティ
#真剣に AjaxControlExtender.dll の Behavior 全て網羅して公開しているサイトなどあれば教えてください。