VS 2008 のテストツールの機能強化点について(Professional Edition で利用できる部分をピックアップ)
ネタ元:赤間本で有名な赤間さん
VSTS 2008 のテストツールについて赤間さんが纏めていたので、そこから Professional Edition で利用できる単体テストに絞って転載させて貰います(一部書き直しています)。他の部分はりばてぃさんが補完してくれると思います。
■単体テスト
1.データベースファイルの格納場所の変更
ファイルアタッチ機能を利用して テーブルアダプタをテストする場合に、データベースファイルが置かれる場所が変更になりました。VS2005と同じ場所に置きたい場合は、 以下のようなクラスをテストプロジェクトに追加します。
[TestClass]
public class DataDirectoryInitialize
{
[AssemblyInitialize]
public static void AssemblyInitialize(TestContext context)
{
AppDomain.CurrentDomain.SetData("DataDirectory", context.TestDeploymentDir);
}
}
2. InternalsVisibleTo 属性の追加
VS2005 では C# でしかサポートされていませんでしたが、VS2008 からは VB でもサポートされるようになりました。C# の場合と同様に、AssemblyInfo.vb ファイルに当該属性を追加すれば OK です。
3.データドリブンテストのデータソース
.csv ファイルもサポートされるようになりました。
上記のような変更点があるという事を踏まえてテスト作業行ってみてはいかがでしょうか。