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6 月 9 日 は全国各地で Community Open Day 2012 開催です!オンラインで配信もやります!

普段の勉強会紹介と毛色が違うんですが、少し思い入れが強いイベントなので全体を見て紹介したいと思います。書いてある内容は公式ページプラスなので、公式ページ既に読まれている方は飛ばしていただいても全く問題ありません。

 

Community Open Day 2012 は全国各地のコミュニティと共同で開催するイベントです。

Community Open Day 2012 って何よ?と思う方もいらっしゃると思うので、簡単にトップページから引用します。

「Community Open Day 2012 とは」

コミュニティに所属している方はもちろん、未だコミュニティに所属していない方々にコミュニティの活動内容(勉強会)を披露し、興味があればそのコミュニティに参加してもらう機会を構築するオンライン/オフラインイベントです。6月9日に全国のコミュニティと合同で、勉強会を行い会場に参加できる方は会場に参加、会場が遠地のため参加できない場合は「USTREAM」で参加するといったイベントです。

イベント自体はコミュニティ主体ですが、後援としてマイクロソフト社が付いているため、午前中はWindows 8を題材にしたキーノートや、DeveloperやITPro、などをターゲットにしたジェネラルセッションを実施します。午後は各コミュニティから現場視点での話や先進的な技術の紹介などの勉強会を実施します。

 

色々書いてますが、端的に述べると、コミュニティ勉強会参加して一緒に楽しく勉強して技術スキルも磨こう!という感じのイベントです。勉強会自身は座学ベースになってしまうので、参加者同士の交流を深めるために懇親会なども各会場で企画しております。

 

イベント概要

イベント概要は以下のとおりです。

  • 開催日:  6月9日(土曜日)
  • 開催地:  北海道、福島、東京、名古屋、北陸、大阪、広島、四国、九州、沖縄
  • 開催内容: Developer & ITPro 向けの勉強会。

全ての都道府県ではありませんが、ある程度のエリアは網羅できていると思います。

 

セッション概要について

各会場ごとにセッション概要をまとめています。自分が参加したい会場の情報はこちらから入手してください。

http://cod.ms/Pages/schedule.aspx

各会場ごとにコミュニティ参加者の方々のセッションだけでなく、Microsoft のイベントなどで講師をされている方々もスピーカーとして参加されます。多くの有益な情報をゲットできるチャンスですので、参加前にセッション概要は忘れずにチェックしてください。なお、会場により勉強会費用や懇親会費用が掛かる場所もありますので、そちらも忘れずにご確認ください。

<<東京会場は参加者も悩むほどの大ボリューム!>>
Community Open Day 2012 最大の会場となる東京会場では、全 12 コミュニティが参加し、4 トラック+ハンズオン+同日開催の Windows Phone ハッカソン(Community Open Day 2012 とは申し込みが異なります) と大ボリュームな内容で展開されます。勉強会参加費も無料ですし、懇親会費も無料です!(懇親会時間は大体1時間程度を予定しています)会場のサイズも大きいですが、無償のイベントとしては多くの内容が聴けるので東京近郊の方は是非東京会場まで足をお運びください。

 

なお、オンライン参加者にとってどれを見るか検討しやすくできるように、現在全国各地のセッションを一覧表示できるように PDF または XPS ファイルを作成中です。

作成完了次第トップページなど解りやすい場所に配置すると思うので、オンラインで Community Open Day 2012 参加予定の方は完成まで今しばらくお待ちください。

 

申し込みについて

オフラインでイベントに参加する場合は申し込みが必要です。以下のリンク先のページから参加したい会場の申し込みページで登録をお願いします。

http://cod.ms/Pages/application.aspx

オンラインでの参加の場合は登録不要です。定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

 

USTREAM 配信について

オンラインでの参加は USTREAM による配信を閲覧する形になります。基本的にほぼすべてのセッションで USTREAM による配信を実施予定です。

もし近所に開催場所が無いけれど、勉強会で実施している内容に興味持たれた場合は USTREAM での参加をご検討ください。

 

各会場での景品について

まだ景品ページ作成しておりませんが、以下の3つの景品が各会場ごとに提供される予定です。

懇親会時などに抽選またはじゃんけん大会で景品が当たるチャンスもあります!勉強会に参加して、勉強できた上に景品が当たる可能性があるなんて参加しない手は有りません!!!

 

他にもイベント終了後のアンケートまたは、オンラインアンケートを回答することで 窓辺ななみ Kinect 対応 3D データセット Kinect for Windows スペシャルパック(なんと水樹奈々さんのサイン入り!!!) などが当たる可能性があります。

ここまで書けば何となく察しが付くように私自身は Community Open Day 運営スタッフ(というか主催者)です。もしイベント開催前にイベントに関して気になる点、質問したい点などありましたら遠慮なくご連絡ください。

当日全国各地のコミュニティがみなさまのご参加を心から楽しみにお待ちしております!

【5月19日】第11回北海道情報セキュリティ勉強会を開催します

第11回北海道情報セキュリティ勉強会(せきゅぽろ)を以下の通り開催いたします。
 
 
 今回は、株式会社ディアイティで情報セキュリティの専門家としてご活躍し、経済産業省が策定した「クラウドサービス利用における情報セキュリティガイドライン」の著者であり、CISSPやSSCPなどの情報セキュリティ資格の主任講師をしている河野省二さんをお招きして、「クラウドのセキュリティ」をテーマにお話いただきます。 
 
 2006年にエリックシュミット(Google CEO:当時)が発した「クラウドコンピューティング」という言葉から数えて6年、「クラウド」はその「利便性」も相まって身近なものになりつつあります。しかし、「利便性」の対極にあるのは「セキュリティ」で、「クラウドのセキュリティ」について理解することが重要となっています。 第11回のせきゅぽろでは、株式会社ディアイティでご活躍されている河野省二さんから、「クラウドのセキュリティ」をテーマに、情報セキュリティの現場力として求められるスキルやリスクアセスメント、クラウドで変わったセキュリティの話などについてご講演いただきます。

 初心者の方から、情報セキュリティを専門としている方まで「気づき」のある内容でお話いただけるとのことですので、情報セキュリティに興味のある方は気軽にご参加下さい。

 また、せきゅぽろ恒例のおやつタイムや勉強会終了後には講師を囲んでの懇親会を開催いたしますので、参加者・講師との交流をお楽しみください。
 
【勉強会】
 テーマ クラウドのセキュリティ 
 日 付 2012年5月19日(土) 
 時 間 13:20~17:00 (13:00から受付開始) 
 会 場  月寒公民館 3F 第3研修室
(札幌市豊平区月寒中央通7丁目8-19)
 定 員  50名
 参加費  社会人:1,000円(学生、未成年:500円)
 申込み  http://tinyurl.com/83ba4pt
 注 意 ラフな服装での参加で構いません 
 
参加状況はhttp://tinyurl.com/6q6anxj をご覧ください。
 
※キャンセルをされる場合には必ずご連絡ください。
  twitter id:i9R4un1
 
 
【懇親会】 
 時 間 17:30~19:30 
 会 場

 白木屋 月寒中央駅前店

札幌市豊平区月寒中央通7-2-12 月寒カンダビル 1F

011-855-9788

http://tinyurl.com/6u6f2s3

 定 員  30名
 参加費  社会人:3,000円(学生、未成年:2,500円)調整中
 締 切  5月16日18:00まで
 

【学生交通費支援について】

せきゅぽろでは、遠隔地から参加される学生の皆様に「一般社団法人LOCAL 学生交通費支援制度」を利用して交通費の支援を行います。
支援可能な条件、上限金額、注意事項等については LOCAL 学生交通費支援制度 のWebサイト を参照願います。

交通費支援を希望される学生の皆様は 5月11日(金) までに yamaki[at]local.or.jp まで、氏名、学校名、および当日発生する交通費をお知らせください。
また、当日のQUOカード受取の際は、学生証を提示のうえ受取証にサインをいただきますので、学生証を忘れずに持参ください。
なお、申し込みが多数の場合は先着順となりますので、予めご了承願います。


投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

第70回 CLR/H 勉強会~UXデイ2012~は今週末開催!

告知が大幅に遅れましたが、次回の第 70 回 CLR/H 勉強会は 5 月 12 日土曜日に開催予定です。会場がかなり特異な場所ではあるので、参加が大変かも知れませんが、都合の付く方は是非ご参加ください。


日時・場所その他
 

日時

 2012/5/12 (土) 13:30 ~ 17:00(開場 13:00)


場所
 札幌市清田区民センター 集会室2
札幌市清田区清田1条2丁目5-35(アクセス

参加費

  500 円(会場費やお菓子代に使用させて頂きます)


懇親会

 現在調整中です。


内容

 タイムテーブル(随時更新します)

 時刻  スピーカー タイトル  USTの有無 
 Ux デイ 2012 
13:00   開場
13:30 八巻 雄哉
 Windows 8時代のUXを支える非同期プログラミング(60分)
14:30    休憩(10分)
14:40   

Lightning Talk & ハイパーおやつタイム(60分)  

15:40  小塚 大介 Virtual Desktop Infrastructure における UX とは?(60分)
16:40   後片付け
17:00 勉強会会場を後にして懇親会へ移動

スピーカー紹介&セッション概要


 【タイトル】
Windows 8時代のUXを支える非同期プログラミング

【概要】

非同期プログラミングは以前から存在していたものの、一般的な業務アプリケーション開発(特にクライアント)では需要が少なく、またその実装の難 易度からこれまであまり積極的には行われてきませんでした。
しかしながら、Windows 8時代においては、非同期プログラミングが当たり前のもの、習得が必須の要素となるのは間違いありません。非同期プログラミングは奥が深いですが、本セッションではこれだけ押させえて
おけば非同期プログラミング時代を乗り切れるといった内容をお届けします。

【スピーカー】

グレープシティ株式会社    八巻 雄哉

【スピーカー紹介】

ハイパー・テキストは苦手で、エクテンシブル・アプリケーションが好きなマークアップエンジニア
Microsoft MVP for Development Platforms - Client App Dev Jan 2009 -    Dec2012



【タイトル】
Virtual Desktop Infrastructure における UX とは?

【概要】

VDI 環境を導入する企業が少しずつ増えてきた現在、VDI環境特有の UX への考慮が必要となってきています。
何も考えずに構築した VDI 環境ではユーザーが不満を持ってしまい、利用されないシステムとなってしまいます。

今回は各社のVDIソリューションの比較や Windows Server 2012 の情報を含め、インフラ担当視点で VDI における UX についてお話しします。

【スピーカー】

CLR/H, SQLTO
小塚 大介

【スピーカー紹介】

年に一度だけ異色を放つインフラエンジニア。真の姿はとても普通なインフラエンジニア。
 


 参加申し込み
こちらから申し込みをしてください。
http://clrhatnd.heroku.com/ 
 Ustream 配信  下記URLで配信予定です。
 http://www.ustream.tv/channel/clr-h1

オンラインアンケート


 Web上からご回答頂けるオンラインアンケートはこちら(現在リンク先は #69 のアンケートになっています)
 http://goo.gl/QyTWS

無線LAN、電源

セッション当日は会場にて無線LANアクセスポイントを設営し、参加者の皆様にご利用頂けるようにする予定です。
また電源も利用可能です。




 過去の勉強会に関する全ての記録は、CLR/H 活動実績を御覧ください。
投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

無償オンライン トレーニング サイト Microsoft Virtual Academy にてキャンペーン開催中!

オンライントレーニングって人により受講に対する意識が変わる部分だと思ってます。仕事場の環境次第では業務中にも実施できるでしょうし、プライベートの時間でのみ実施される方も居るでしょう。

 

MVA とは?

Microsoft が今提供している Microsoft Virtual Acacemy では、ITPro 向けのコンテンツが幅広く提供されています。クラウドサービスの Windows Azure / Office 365 から Windows 7 の展開や各種サーバー製品までリーチしてます!MVA の場合、学習していく過程でポイントを獲得し、ランキング形式で全国、全世界の技術者と競う事が出来るので、Xbox の実績の様に過程を楽しみながら学習できるのが特徴です。

実際体験してみると解りますが、普段業務で触れていない製品や技術も学習できるので、ふとした時に社内でその製品の話題が出た際に直ぐに活用できるような知識を習得できます。

 

実際に使えた知識

私の実体験で言うと、「Windows 7 の展開」に関するコンテンツを受講している最中に社内で、一定規模の端末展開する際にベストな構成は?という話題が出ており、MVA で学習した内容をそのまま提案することが出来ました。質疑応答なども一通りできるほどの知識が得られます。

空き時間の自己啓発に触れてみてはいかがでしょうか。Developer な方にとっても普段触れない内容という事で刺激になりますよ。

 

なお、MVA では現在「春の全国対抗ポイント獲得選手権」を実施しています。

学習の過程で獲得したポイントを競い条件を満たした方々に対してAmazon ギフト券が手に入るかもしれないキャンペーンです。折角なので学習しながらギフト券獲得を目指してみてはいかがでしょうか。

 

なお、私自身は 411 ポイントで、このキャンペーンが始まるまでは 5 ~ 6 番でしたが、現在は55番とかなり微妙な順位です。もう少し頑張らねばー。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

SpecFlow と WatiN を利用した BDD の準備

やるやる言って全くやってなかった BDD を少し試してみようと思いとりあえずプロジェクト作ってのんびりと BDD 試してみようと思ってます。
(先週の CLR/H がテストネタ多くて刺激になりましたし)

てなわけで下準備となる投稿。

 

BDD とは?

 BDD は Behavior Driven Development の略で、振る舞いを決めた上で開発を進める手法(スペックファースト)の事です。

 TDD から派生し今は Ruby、Java 界隈で注目を集めているようです。

 SpecFlow や WatiN などがこの代表的なツールです。SpecFlow は Visual Studio 内での仕様の作成と実施をサポートし、WatiN はブラウザーを使用して、エンド ツー エンドの自動システム テストを実行できるようにします。

 ちなみに .NET では BDD を実現するフレームワークとしてメジャーなものは以下の2つの様です。

  • NSpec(どうでもいいですが、リンク先のアイコンが写輪眼に見えました…)
  • SpecFlow

 どちらも NuGet からインストールが出来ます。それぞれ仕様の作成と実施をサポートしてくれます。

 また、ブラウザーで自動システムテストを実行する WatiN というフレームワークも使うことで、より効果的に BDD を実現できます。

 

とりあえず、私が知ってる範囲では ASP.NET MVC + SpecFlow + WatiN を使用した BDD を実施している方が多いので、私もそちらで BDD 入門してみたいと思います。

 

というわけで BDD で面白い点などあればのんびりとご紹介していきたいと思います。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

Windows の月例パッチは ISO イメージでダウンロードできるって知ってましたか?

言うたびに驚かれることが多いのですが、意外と認知度低そうなので投稿。

米国時間で毎月第二火曜日は月例パッチリリース日です。基本的に Windows Update で配信されますが、アクセス負荷が高い時などはやたらと 0x800~~なエラーを出してくれます。

時間開けてから適用出来ればいいんですが、たまにいつまでたっても当たらないことがあります。WSUS をフル活用している場合はまだいいのかもしれませんが、状況により WSUS 使わずに手で当ててる管理者も居るはず。

どうしても Windows Update を当てたい!(イントラネットワーク含む)という場合はダウンロードセンターにアクセスしてみましょう。

http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/results.aspx?freetext=%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3+%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9+ISO+%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8&displaylang=ja&stype=s_basic

ソートかけると最新の月例パッチなどが取得できます!問題はサイズかなー。結構大きいので(サポートされているクライアントとサーバー全部入ってるので)そこだけ注意が必要。

 

覚えているとふとした時に役立つので頭の片隅にでも置いてみるといいと思います。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

CLR/H #69 勉強会~Intelはいってるデイ ~は4月14日土曜日開催!

次回の第 69 回 CLR/H 勉強会は来週 4 月 14 日土曜日に開催予定です。都合の付く方は是非ご参加ください。


日時・場所その他
 

日時

 2012/4/14 (土) 13:30 ~ 19:00(開場 13:00)


場所
 札幌市生涯学習総合センター ちえりあ サークル活動室4
〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10(アクセス

参加費

  500 円(会場費やお菓子代に使用させて頂きます)

懇親会参加費

 3,500円予定(懇親会会場で割り勘予定)


内容

 タイムテーブル(随時更新します)

 時刻  スピーカー タイトル  USTの有無 
 Intelはいってるデイ 
13:00   開場
13:30 @jsakamoto 暗黒面に堕ちた単体テストプログラマ (30分)
14:00    休憩(10分)
14:10 すがわらきよふみ 2012年の並列プログラミング環境
(60分)

15:10   

Lightning Talk & ハイパーおやつタイム(60分)  

16:10  割と普通 基礎から見直す ASP.NET MVC のテスト自動化方法
 ~Azure関連もあるかも~
(60分)

17:10    休憩(10分)
17:20  Ahf Workflow Foundation でも TDD !(60分)  
18:20   後片付け
18:50 勉強会会場を後にして懇親会へ移動

スピーカー紹介&セッション概要


 【タイトル】
暗黒面に堕ちた単体テストプログラマ

【概要】

皆さん単体テストやってますよね?
インタフェース設けて実装と分離して、テストではモックを注入して~とか。

でも、現実は厳しくないですか?
テスタビリティ最低な一枚岩のガチガチな太古のコードの保守が発生したら、どうやってTDDしたらいいんじゃー!とか。

そんなときに、もしかしたら "禁じ手" なのかもしれない、@jsakamoto が行っている技法を、あえて晒してみます。
そんなことやるのかーと感嘆して頂くのもよし、そんなアホなことしなくてもできるよと正攻法をご教示頂くのもよし、それは絶対ダメだろとお叱り頂くのもよし。
自分も何が正しいのかわからないので、議論を巻き起こせすセッションになれば幸いです。
(※内容危険なので、Ustream、Tweet 等ご遠慮頂ければありがたいです)

【対象】

C# + ASP.NET を舞台とした話題になります。
でもたぶん、言語やプラットフォーム問わず、似たような "現実" があるのではないでしょうか?
あるいはまた、言語やプラットフォームが違うと、いい解法があったりするのかもしれませんよね?
ということで、単体テストにかかわるすべての方々が対象となるようなセッションにしたいです。

【スピーカー】

【スピーカー紹介】

業務で C# + ASP.NET による Web アプリケーションを開発しています。
業務が趣味みたいな感じです。



【タイトル】
2012年の並列プログラミング環境

【概要】


2012年は新しいハードウェアが登場します。また並列プログラミング環境もさらに強化されています。このセッションでは、Windows環境向けのアプリケーション開発者向けに、ハードウェアと並列プログラミングのトレンドを紹介します。

【スピーカー】

すがわらきよふみ

【スピーカー紹介】

インテル株式会社ソフトウェア&サービス統括部に所属し、並列プログラミングと最適化に関する支援業務に従事。ワインとギターをこよなく愛するさすらいのエバンジェリスト。

 

【タイトル】
基礎から見直す ASP.NET MVC のテスト自動化方法 ~Azure関連もあるかも~

【概要】

ASP.NET MVC のバージョン 1 から、機能としては上げられていた単体テストですが、実際に活用するためには理解しなければいけない観点があると思います。
ASP.NET MVC4 の情報も出始めた昨今、ASP.NET MVC でアプリを作成する場合にどういった設計/実装をする必要があるのか、基礎から復習してみましょう。

※間に合えば Azure と絡めて一ネタ疲労致します(`・ω・´)ゞ

【スピーカー】

割と普通 @normalian

【スピーカー紹介】

 本州から来た ASP.NET MVC と Windows Azure 使いの割と普通なエンジニア。
 コードが書きたくて若さゆえの情熱を持て余す日々(´∀`*)ホ゜ッ


【タイトル】

Workflow Foundation でも TDD !

【概要】

テスト駆動開発もかなり普及してきていますが、Workflow Foundation においては環境特有の問題もあり、なかなか TDD を用いることは面倒です。ですが Codeplex にて公開されているユニットテスト用ライブラリを用いることで、今までより楽に TDD を行うことができるようになります。その利用方法や Workflow Foundation 固有の問題について話します。

    【スピーカー】

    小尾 智之(@twit_ahf 世を忍ぶ仮の俗称:クマー兄者)

    【スピーカー紹介】

    Workflow Foundation に魅入られた@IT エンジニアライフでコラムを書いたりしている至って普通の技術者。Express Edition のみで物事を完遂させることを目標としており、WF Designer Express という簡易版 WF デザイナーや WF 用ライブラリの作成・公開などが最近の趣味。

     参加申し込み

     下記URLから参加登録よろしくお願いいたします。
     http://clrhatnd.heroku.com/
     
     Ustream 配信  下記URLで配信予定です。
     http://www.ustream.tv/channel/clr-h1

    オンラインアンケート


     Web上からご回答頂けるオンラインアンケートはこちら。(下記リンクは前回 68 会時のものです)
     http://goo.gl/X0i2f

    無線LAN、電源

    セッション当日は会場にて無線LANアクセスポイントを設営し、参加者の皆様にご利用頂けるようにする予定です。
    また電源も利用可能です。




     過去の勉強会に関する全ての記録は、CLR/H 活動実績を御覧ください。
    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0
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    CLR/H 番外編~マイクロソフト米国本社エバンジェリスト Drew Robbins 来日記念特別セッション&交流会~

    突発的なイベントですが、来週末 CLR/H の番外編としてラウンドテーブル開催予定です。

    開催概要は以下の通りです。もし興味がある方はご参加ください。
    http://atnd.org/events/27051

    ■日時:4/7 14:00 – 未定
    ■場所:日本マイクロソフト北海道支店セミナールーム
    ■参加費:500円(おやつ代+飲み物代として頂きます)

    ■タイトル:
    マイクロソフト米国本社エバンジェリスト Drew Robbins 来日記念特別セッション&交流会

    ■概要:
    MIX11 キーノートにも登壇したマイクロソフト米国本社テクニカルエバンジェリスト&ディレクターである Drew Robbins (http://drewby.com/) の札幌来訪を記念し特別セッション&交流会を開催します。

    Video Message from Drew Robbins
    http://channel9.msdn.com/Events/mvcConf/Japan/mvcConf-Japan/Video4

    ■内容:
    未定

    本イベントは有志の方に依頼し通訳も実施予定です。少しでも興味がある方は参加をご検討ください。

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    Windows SharePoint Services + GroupBoard Workspace 2007 のスケジュール表示でエラーが発生した場合の対処方法

    TFS の共有サイトなどで Windows SharePoint Services を使用すると思いますが、ある日スケジュール(グループ)が表示されなくなる現象が発生しました。しかも多数。

    "ListViewWebPart" Web パーツが原因で問題が発生している可能性があります。指定されたキーはディレクトリ内に存在しませんでした。
    Web パーツの管理ページ: 権限が有る場合は、このページを使用して Web パーツを一時的に閉じるか、個人用の設定を削除する事ができます。詳細については、サイトの管理者に問い合わせてください。


    Web 上では「Web パーツの管理ページにアクセスして Web パーツをリセットすればいい」というようなアドバイスが記載されていましたが、それでも解決できず、その後も原因特定ませんでした。

    後日 Microsoft テクニカルサポートに問い合わせた所、あっさりと解決したんですが、GroupBoard Workspace 2007 の不具合だったようです。今回もインシデントは帰ってきました。

    もし、上記エラーが発生している場合は以下の手順を試してみてください。

    1. 現象が発生しているユーザーにて、以下の URL で「スケジュール・設備予約」リストにアクセスします。
      http://"WSSのURL"/Lists/Schedule%20and%20Reservations/calender.aspx?F-acilityGroupId=%2D3&AccountId=%2D3
    2. [ユーザー/組織]、[設備のグループ] フィルタが、それぞれ "すべてのユーザー"、"すべての設備" が選択されている状態で開きます。
    3. [ユーザー/組織]、または [設備のグループ] フィルタを、適切なユーザーやグループに設定しなおします。
    4. 再度、「スケジュール・設備予約」リストにアクセスし現象が回避できるか確認します。

    これで治る場合もありますが、治らない場合もあります。今回検証する中でたどり着いたのはユーザー/設備の削除がトリガーとなるという点。WSSに登録しているユーザーを削除した場合、そのユーザーが所属していたグループの内部でゴミが残るようです。それが原因でグループ表示しようとするとエラーが発生すると…。設備の方も同様で、設備グループが削除された場合 (あるユーザーが既定に設定した設備グループを他のユーザー により削除された)には上記エラーが発生する模様。

    レアなパターンだとは思いますが、もし発生した場合は試してみてください。

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    UGSS 加盟コミュニティは 1 年間 Office 365 の E3 プラン 25 シート分利用できるオファーがある模様

    業務で役立つではなく、コミュニティで役立つ情報です。

    Microsoft はコミュニティを支援するサービスとして UGSS(User Group Support Services)を運営しています。

    詳しくは「UGSS コンシェルジェ」を参照ください。

    んでもって、UGSS 加盟特典は基本的に資金支援なんですが、他にも色々な特典があるようです。

    詳しくは UGSS ログインできる方しか確認できないとは思いますが、以下のページに記載されています。

    https://www.technicalcommunity.com/Pages/announcements.aspx

     

    2012 年 3 月 12 日からはなんと「Office 365」の E3(Office 2010 Pro/Exchange Online/SharePoint Online/Lync Online)が1年間、25シート利用できるオファーまで出ていました。

    個人的にではありますが、コミュニティ運営の中でファイル共有、チャット的な機能、Office 辺りはかなり有用だとは思っています。

    Cyboze Live/Dropbox 、Skype、OOo とかでも勿論実行できるとは思っています。コミュニティによっては不向きな場合もあるとは思いますが、UGSS 加盟コミュニティのオーナーは利用を検討してみてはいかがでしょうか。

    http://www.microsofttraining.com/office365/

     

    #一年と書いては居ますがきっとコミュニティと UGSS がある限り利用できるオファーなのかなーとか感じてたり(UGSS 公式見解ではありませんよ!!!)

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    【3月17日】第10回北海道情報セキュリティ勉強会(せきゅぽろ)

    今回はプログラマー向けな内容です。

    実は次回講師の松田君は中学校の同級生で幼馴染とも言える相手だったりします。会うのは10年以上ぶりなのでセキュリティの話は勿論色々面白い話をしたいなぁと思っていたり。以下、開催概要です。逆アセンブリとかバイナリ解析とか興味がある方はためらうことなく登録してみてください。

     
    第10回北海道情報セキュリティ勉強会(せきゅぽろ)を以下のとおり開催いたします。
     
     今回はネットエージェント株式会社 研究開発部の松田 和樹さんをお招きして「OSS/Java/.NETプログラマが意識すべきバイナリ解析の素養」についてお話いただきます。
     
    ●プロフィール
    eagle0wl(いーぐるおうる)(https://twitter.com/#!/eagle0wl
    松田 和樹
    ネットエージェント株式会社 研究開発部
    北海道札幌市出身。せきゅぽろ代表のナオキとは中学時代の友人。その縁で参加する流れに。
    共著として『クラッキングバイブル 新装版』『クラッカー・プログラム大全 新装版』(いずれもデータハウス刊)など。
     競技ヨーヨーの全国大会を開催する『日本ヨーヨー連盟』(www.jyyf.org)の設立メンバーであり、2010年12月の社団法人化まで運営理事。毎年フロリダ州で開催される世界大会『World Yo-Yo Contest』で補助スタッフを務めたことがある。
     
    ●概説
      「バイナリ解析」あるいは「リバースエンジニアリング」と呼ばれる技法は、情報セキュリティ技術を語る上で外すことのできないジャンルとして、ほぼ定着してきています。しかし、この技法をプロダクトやサービスとして重用できる局面は非常に限定されており、広く開放されているものとしてはCTF(Capture The Flag) を代表とするセキュリティコンテストぐらいのもので、なかなか習得する機会に恵まれないのが現状です。
     今回のセッションでは、OSS/Java/.NETプログラマを主なターゲットとして「リバースエンジニアリング」を中心とした基礎知識の解説に始まり、逆アセンブルや逆コンパイルなどから何がわかるのか、不正コピーといたちごっこの歴史、オンラインゲームのチート行為とその対策、なかなか実を結ばない「対策ソリューション」、誰でもできる前向きなリバースエンジニアリングのススメなど、バイナリ解析といった狭い用法にとらわれず、多くの事例をネタにしながら割と自由奔放に語ります。
     
     せきゅぽろ恒例のおやつタイムもありますので、おいしいおやつをいただきながらバイナリ解析について勉強しましょう。
     
     勉強会終了後には講師を囲んで懇親会を開催します。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
     
    [hashtag]: #secpolo
     
    【勉強会】
     テーマ       バイナリ解析
     メインセッション  OSS/Java/.NETプログラマが意識すべきバイナリ解析の素養
     日 付  2012年3月17日(土) 
     時 間  13:30~17:00
     会 場  月寒公民館 3F 第3研修室
    (札幌市豊平区月寒中央通7丁目8-19)
     定 員  50名
     参加費  社会人:1,000円(学生、未成年:500円)
     申し込み http://tinyurl.com/7b3kas5
     注 意   ・ラフな服装での参加で構いません。
     
    ○申し込み状況はhttp://tinyurl.com/7nslck5 をご覧ください。
     
     
    【懇親会】 調整中
     時 間 17:30~19:30 
     会 場  (未定) 会場等調整中
     定 員  30名
    参加費 社会人:3,500円(学生、未成年:3,000円)
     締 切  2012年3月13日(月)
     
    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    VS 11 では単体テスト機能 も Expressに付随するらしい

    VS11 今頃インストールしてみました。今回は Ultimate ではなく Express を。

    TFS Express が登場し、いよいよ TFS も普及率が向上するかな?と思っていた所、TFS Express が出たからか、VS 11 Express にも単体テスト機能が付与されていました。

    VS 2008 出たころに Pro に対して単体テストが付与されて感動した記憶がありますが、遂に Express にまで!!!

    Visual Studio 2008 Professional Edition では単体テストが利用できますよー

     

    ちなみに VS 11 Express の単体テストは以下の通り。

    20120305150526

    なんとなくではありますが、VS 2010 とかのテスト作成補完機能とか無いような…(´・ω・`)

    まぁ、製品版までには色々追加されるでしょう。以下の図を見ていただければわかるように普通にテストコード書けるクラスなどは提供されてます。

    20120305151234

    も少し落ち着いたら Ultimate 入れて色々弄ってみたいところ。

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

    Visual Studio 2010 で既定の Web ブラウザを設定する方法

    ■追記■

    たけはらさんに便利なツール教えてもらいました。

    WoVS Default Browser Switcher

    表示-ツールバー-Default Browser Switcher と選択するとツールバーが出てくるんですが、これを使うとブラウザアイコン押すだけで既定のブラウザ切り替えられるのでかなりお手軽です。素晴らしい!!!

    ■/追記■

     

    なんてことはないネタなんですが、しょっちゅう忘れてしまうのでメモ。

    VS 2010 で Web アプリケーションなど、Web ブラウザを扱うものを実行すると既定では IE で実行されます。

    ただし、昨今では Firefox や Chrome などで実行したいというニーズも多いはず。そんな時は既定の Web ブラウザを差し換えてしまえば良いだけです。

    この設定できることは多くの方ご存知なんですが、実際に設定変更しようとするとアレ?となることが多いです。

    結果から言うと、HTML ファイル、aspxファイル(WebForm)上で右クリックすると、コンテキストメニューに【ブラウザーの選択(H)...】というメニューが出てきます。

    20120305114223

    ここを選択すると、以下にある【ブラウザーの選択(H)...】というダイアログが表示されます。後は既定に設定したいブラウザを選んで【規定値として設定ボタン】をクリックするだけ。

     20120305114224

    これでデバッグ実行後 IE から URL をコピーして実行したいブラウザにペーストとかの手間を削減できます。

     

    ところで、これ MVC テンプレートではASPX/Razor 共に【ブラウザーの選択(H)...】メニューが出てこないんですが…
    既定で出ない設定なのか、私の VS が変なのか気になる…

    投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:4

    CLR/H 第 68 回勉強会 データアクセステクノロジデイは今週末開催!

       大人の事情で午後一セッションはおそらくUST無いです。UST参戦される方は14時頃から視聴ください。

    CLR/H 勉強会 次回予告

    次回の第 68 回 CLR/H 勉強会は 3 月 10 日土曜日に開催予定です。都合の付く方は是非ご参加ください。





    日時・場所その他
     

    日時



     2012/3/10 (土) 13:00 ~ 18:00(開場 12:30)



    場所
     マイクロソフト株式会社北海道支店 セミナールーム

    (札幌市中央区北5条西2丁目JRタワーオフィスプラザさっぽろ20F アクセスマップ


    参加費


     500 円(会場費やお菓子代に使用させて頂きます)





    懇親会参加費



     1,500 円


    内容

     タイムテーブル(随時更新します)

     時刻  スピーカー タイトル 
     データアクセステクノロジデイ 
    12:30   開場
    13:00 ナオキ@真人間   「ブラウザ上で動作するキーバリューストアなIndexedDBを使ってみた」 (60分)
    14:00    休憩(10分)
    14:10 松崎 剛 よりエレガントに、より柔軟に...最近の.NETにおけるWeb Api開発(60分)
    15:10   

    Lightning Talk & ハイパーおやつタイム(60分)  

    16:10  井上 大輔 「最近の ADO.NET Entity Framework はよう分からん」という方へ(60分)
    17:10    休憩(10分)
    17:20 @jsakamoto Windows Azure で無料で運営する勉強会申し込みサイト(60分)
    18:20   後片付け
    18:30

    勉強会と同じ会場で懇親会(21時完全撤収)

    スピーカー紹介&セッション概要


     【タイトル】
    「ブラウザ上で動作するキーバリューストアなIndexedDBを使ってみた」


    【概要】

    HTML5の機能の1つIndexed Database APIはブラウザ内で動作するキーバリューストア型のデータベースで、トランザクションやインデックスなどの機能も利用できます。一見すると便利そうですが、ラストコール前のWD段階ではありますが、現時点で利用できるIndexed DBの機能や利用方法、どんなシチュエーションで使えるかなどをデモを交えて真面目に紹介します。


    【スピーカー】

    ナオキ@真人間



    【スピーカー紹介】

    去年まで煩悩の塊と言われていましたが、色々あって今は真人間です。コミュニティ活動大好きで、温泉好きです。予定を詰め込み過ぎてプライベートタスクが瀕死状態でしたので、今年はマイペースに活動しようかと考えています。


    【タイトル】
    よりエレガントに、より柔軟に. . . 最近の.NETにおけるWeb Api 開発

    【概要】

    MVC 4 beta でも実装され、かつ次期Visual Studio の実装候補でもある (現在、CodePlex、NuGetで利用可能)、新しい.NETのWeb API の魅力を先取りします。

    これまでの.NET における Web Api (WCF REST サービス) 開発のPain point の解決や、より柔軟なモジュール間の構成、さらに高度な Web Api 実装のテクニックなど、デモをまじえて紹介します。



    【スピーカー】

    日本マイクロソフト株式会社 松崎 剛

    (日本マイクロソフトデベロッパーエバンジェリスト)

    【スピーカー紹介】

    日本マイクロソフトで、主に、.NET開発者向けの、さらに、サーバー /クラウド系のテクノロジーの紹介をおこなっています。このところコミュニティ参加がご無沙汰でしたが、久々の北海道、楽しみにしています!
    関連投稿 (ブログ) :
    (↑WCF Web Apiベースなので、次回登壇までに、ASP.NET Web Api対応に変更してきます。。。)


     

    【タイトル】
    「なんか Version up が多いし、ドキュメントは英語だし、で最近の ADO.NET Entity Framework がよう分からん」という方へ



    【概要】

    .NET Framework 3.5 SP1にて登場した概念モデルによる次世代データアクセスを実現するEntity Framework。
    従来の技術と比べると非常に早いスピードで進化を続けており、今はVersion 4.3が公開されています。
    そしてVersion 5.0 なんてのちらほら。
    このセッションでは「なんかVersion upが多いし、ドキュメントは英語だし、で最近のADO.NET Entity Framework がよう分からん」という方へ、現在と将来像をご紹介します。
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    .NET Framework 3.5 SP1にて登場した概念モデルによる次世代データアクセスを実現するEntity Framework。
    従来の技術と比べると非常に早いスピードで進化を続けており、今はVersion 4.3が公開されています。
    そしてVersion 5.0 なんてのちらほら。
    このセッションでは「なんかVersion upが多いし、ドキュメントは英語だし、で最近のADO.NET Entity Framework がよう分からん」という方へ、現在と将来像をご紹介します。
    NET Framework 3.5 SP1 にて登場した概念モデルによる次世代データアクセスを実現する Entity Framework。

    従来の技術と比べると非常に早いスピードで進化を続けており、今は Version 4.3 が公開されています。

    そして Version 5.0 なんてのちらほら。



    このセッションでは「なんか Version up が多いし、ドキュメントは英語だし、で最近の ADO.NET Entity Framework がよう分からん」という方へ、現在と将来像をご紹介します。
    .NET Framework 3.5 SP1にて登場した概念モデルによる次世代データアクセスを実現するEntity Framework。
    従来の技術と比べると非常に早いスピードで進化を続けており、今はVersion 4.3が公開されています。
    そしてVersion 5.0 なんてのちらほら。
    このセッションでは「なんかVersion upが多いし、ドキュメントは英語だし、で最近のADO.NET Entity Framework がよう分からん」という方へ、現在と将来像をご紹介します。
    .NET Framework 3.5 SP1にて登場した概念モデルによる次世代データアクセスを実現するEntity Framework。
    従来の技術と比べると非常に早いスピードで進化を続けており、今はVersion 4.3が公開されています。
    そしてVersion 5.0 なんてのちらほら。
    このセッションでは「なんかVersion upが多いし、ドキュメントは英語だし、で最近のADO.NET Entity Framework がよう分からん」という方へ、現在と将来像をご紹介します。


    【スピーカー】

    井上 大輔



    【スピーカー紹介】

    ...




    【タイトル】

    Windows Azure で "無料で" 運営する勉強会申し込みサイト



    【概要】

    Windows Azure は特別導入プランを契約すると、あくまで XS インスタンスではありますが、無料で使えます。

    参照:Azureの鼓動「フリーミアム万歳!Azure無料化で誰でもタダでWindowsServerをクラウドに持てる時代がやってきた」

    これを利用して、勉強会申し込みサイトを ASP.NET (C#) で作成し、特別導入プラン上の Windows Azure でホストして無料での勉強会申し込みサイト運営に挑戦します。



    ところで、申し込みされた内容はどこかに "保存" しなくてはなりません。

    しかし、SQL Azure や Storage は、極めて安価とは言え、さすがに無料枠はありません。



    そこで捻り出したアイディアとは...



    以上の内容をセッション中にライブでコーディング、デプロイしつつ、解説していきます。



      【スピーカー】

      【スピーカー紹介】

      C# + SQL Server による ASP.NET Web アプリ開発を仕事としています。





       参加申し込み
       下記申し込みフォームからどうぞ。 



       http://clrhatnd.heroku.com/
       Ustream 配信  下記URLで配信予定です。



       http://www.ustream.tv/channel/clr-h1

      オンラインアンケート



       Web上からご回答頂けるオンラインアンケートはこちら。(現在は前回第67回勉強会のものです)



       http://goo.gl/zoe17



      無線LAN、電源

       セッション当日は会場にて無線LANアクセスポイントを設営し、参加者の皆様にご利用頂けるようにする予定です。 また電源も利用可能です。




       過去の勉強会に関する全ての記録は、CLR/H 活動実績を御覧ください。
      投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0
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      Chrome / Firefox における Indexed DBの保存場所

      誰得な情報かもしれませんが私はかなりハマったので…

      Chrome / Firefox では HTML5 の機能の1つ、ブラウザ上で動作するキーバリューストアなデータベース Indexed DB が利用できます。

      この Indexed DB ですが、データベースの保存はクライアントのブラウザ単位で保存されます。ブラウザをまたいでのデータの共有などはできません。

      また、データの管理はオリジン単位で実施されます。異なるオリジンの場合データベースも異なります。

      さて、この Indexed DB ですが、Chrome と Firefox では保存場所が異なります。今では CCleaner などが Indexed DB の削除も実施してくれます。

      ただ、フォルダの場所を知ることで Indexed DB のファイル構成なども知ることができます。

      まぁ、一度くらいは見ておくといいでしょう。

      というわけで、Indexed DB の保存場所は以下の通りです。

      • Firefox:C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\プロファイル.default\indexedDB
      • Chrome:C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\IndexedDB

      まだドラフト版のため仕様が変わる可能性が非常に高いですが、Indexed DB を触れる際の参考になれば幸いです。   

      投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0
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