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CLR/H第41回勉強会は、6月20日開催予定(OSC / LDD の中の1コマです)

先に第42回のイベントを書いてしまいましたが、第41回勉強会は来週末にあります。
公式サイトから転載ー。札幌近郊の方は、CLR/H 以外のコミュニティ活動にも触れられるので参加を検討してみてはいかがでしょうか。

きっと色々と刺激になりますよ。

 

CLR/H 勉強会 次回予告

 次回の第41回 CLR/H 勉強会は6月20日(土)に、 LOCAL DEVELOPER DAY '09/Summer の中の1コマとして開催させていただきます。都合の付く方は是非ご参加ください。

日時・場所その他

日時  2009/6/20(土) 11:15 ~ 12:00
場所


 札幌産業振興センター 産業振興棟2F&技能訓練棟3F
 (地下鉄東西線東札幌駅から徒歩5分)
 ルーム3

参加費

 無料

内容

 

スピーカー紹介&セッション概要
 
■maeさん
【タイトル】できる!遺伝的アルゴリズム
【概要】遺伝的アルゴリズムに興味がある人、または興味を持ってくれた人遺伝的アルゴリズムは生物の進化を参考にして作られた考え方で、多数の解の候補から、最適な解を得る方法の一つです。
アルゴリズムの説明を生物進化との対比にて行い、C#でのグラフィカルな実装例にて解説します。
 
 
参加申し込み

 
 http://clr.mucleus.jp/cgi-bin/seminar.rb --> http://www.ospn.jp/osc2009-do/modules/eventrsv/register2.php

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

2009/7/4(土) Windows 7 コミュニティ勉強会 with Tech Fielders(第42回勉強会)

CLR/H の第42回勉強会は Microsoft が提供する 新 OS(サーバー OS) Windows 7 / Windows Server 2008 R2 のローンチと題して、Microsoft の Tech Fielders セミナーとコラボレーションし、豪華な講師陣と CLR/H のスタッフによる LT を実施予定です。お時間に都合のつく方は是非ご参加ください。

■日時 2009年7月4日 13:00 - 2009年7月4日 18:20  
■会場 マイクロソフト株式会社北海道支店
■参加費 無料

■タイムテーブル
13:00~ 
 ご挨拶 (マイクロソフト、CLR/H)

13:10~ (75分)
Windows Server 2008 “R2 !!”、その概要と開発者にとっての注意点 
講師:マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 松崎 剛( ブログ 

Windows Server 2008 R2 について説明します。前半では、Windows Server 2008 R2 がいかに進化したか、その概要を説明します。これを踏まえ、後半は、開発者が利用できる機能、64 bit への対応など、開発者がおさえておくべきポイントを説明します。 
Windows Server 2008 については、事前に、ある程度おさえておいてください。

休憩 10 分

14:35~ (75分)
開発者が喜ぶ Windows 7 新機能 ~ 初夏のスペシャル・フルコース ~
マイクロソフト株式会社 ジニアス平井(平井昌人)

Windows 7 の新機能の紹介と実装のノウハウを解説・実演します。Windows 7 では色々と新しい  API  や仕組みが提供されています。今回はたっぷりと Windows 7の魅力をご賞味頂ければと思います。

休憩 10 分

16:00~ (60分)
Windows 7 対応アプリケーションの開発 ~互換性に関する傾向と対策~

マイクロソフト株式会社 井上章( ブログ 

休憩 15 分
 
17:15~ (45分)

コミュニティライトニングトークス

5分×8人のトーカー (未定)
CLR/H にて募集(募集ページが決まり次第告知します。)

18:00~18:20 (20分)
コミュニティ紹介
 
■懇親会 2009年7月4日 19:00 - 2009年7月4日 21:00  
  懇親会は、マイクロソフト以外の会場へ移動します。また参加費がかかる形となります(3500円前後を予定)。

詳細な情報が決まり次第ご案内させていただきます。  
 

参加登録はこちらから行ってください。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

ASP.NET MVCフレームワークの概要を理解する

既に幾つか日本語の情報が出ていますが、CodeZine にて ASP.NET MVC RTW 版の記事が公開されました。

 

ASP.NET MVCフレームワークの概要を理解する

 

スキャフォールディングどうこうの前に、ASP.NET MVC の特徴、Web Form の ASP.NET との対比や、ASP.NET MVC ならではのメリット等をまとめて見た回です。是非、概要を抑えて次回や次々回も見て頂ければと思います。

一応 ASP.NET MVC は ASP.NET の名がつきますが、プログラミング手法等が全く異なるので興味がある方は是非見て見てください。

 

感想などがあればコメントで頂ければと思います。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

VS ユーザーの開発生産性を大幅アップ無償のアドイン CodeRush Xpress と Refactor!

既に何回か紹介している CodeRush と Refactor! ですが、説明すると

「そんなのあったんですね~」とか、「Refactor! は知ってましたが、CodeRush は知りませんでした~」っていう回答を頂くことが多いので再度投稿です。

無償版と言え、便利な機能が多々あります。

 

例えば、CodeRush

・ブロックの見える化(スコープ範囲を薄く線引きし可視化しています)

・Throw とか Exit とかの処理から処理へのジャンプが発生する場合のジャンプ先へのアニメーション表示(どこに飛ぶかが一目でわかる)

・宣言、参照間のジャンプ(わんくま同盟のまさるさんお勧め)

さっとあげるだけで3つ。実際に使ってみると細かな点で恩恵を受けることになります。

Refactor! は MSDN に専用ページがあるのでそちらを…

 

それぞれ、口で言うよりも触れて見る方が分かりやすいと思うので、試したことが無い方はぜひ試してみてください。

CodeRush Xpress(VS 2008 から利用可能で、C#/VB どちらも対応)

Refactor!(VS 2005 から利用可能で、VB/C++/ASP.NET はあるけど C# は無い)

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:2
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Windows 7 勉強会キットに申し込むと、出たばかりのあの本も15%オフで購入できます

先日オープンしたばかりの"Windows 7 勉強会キット + 4つの特典!!"サイトですが、CLR/H も ” Windows 7 コミュニティ 勉強会 with Tech Fielders ” に参加を表明しているので、早速申し込んでみました。

image※画像とリンクを転載しています。

注意点として、「今回はコミュニティ勉強会の主催者または代表が登録するのではなく、Windows 7 コミュニティ勉強会に参加する方々全員が対象です。」

他にも、申し込みページにありますが、Windows 7 の社内勉強会を開催する場合も申し込みができるようです。

このサイトに申し込むと嬉しいことですが、”開発者のみなさまのために” の投稿にもあるように幾つかあります。

■転載
Windows 7 だけでなく、Winodows Server 2008 R2 や Internet Explorer 8 に関連する情報も凝縮しています。 製品情報はもちろん、デモを実施する際のサンプルスクリプトやイベントでは絶大な人気を誇るジニアス平井のセッション PPT など、通常は提供されていない資料なども含まれています。 

ジニアスのスライドはまさに情報を凝縮した内容になっていて、Windows 7 の魅力や IE8 の魅力が分かりやすくまとまっています。これだけでも登録の価値あり。

また、4つの特典も見逃せません。舟越さんはオンラインフォーラムが注目してほしいと書かれています。確かに専用フォーラムで色々な情報交換ができるので登録した人は投稿して意見交換等を行ってみるといいでしょう。

個人的にヒットしたのが”特典3の MS Press 関連技術書籍 15%割引”です。対象の書籍の一部を抜粋させていただきます。

  • Advanced Windows 第 5 版 (上)(下) 
  • プログラミング Microsoft ASP.NET 3.5 
  • OBA開発入門 OfficeとSharePoint Server 2007の連携によるビジネス
  • ひと目でわかる Microsoft Silverlight 2 アプリケーション開発入門
  • Microsoft Windows Server 2008 オフィシャルマニュアル(上)(下)

といった書籍が購入できます。技術書籍は割高なので15%オフはかなり嬉しいです。
そして、先日ダメもとで要望を出したんですが、

昨日発売されたばかりのプログラミング Microsoft LINQ も15%割引の対象になりました!!!!

これは非常に嬉しいです。きっと私以外にも嬉しく感じる人がいるはず。また、現在「MS Press 関連書籍 15 % 割引の対象となる書籍を追加リクエスト」も受け付けているので、登録してチェックしたけど欲しい書籍が載っていなかった。。。という場合でもリクエストを出して安く購入することができるかもしれません。

ここまで読んでくださった方だと、興味がわいてきたんじゃないでしょうか?

肝心の”Windows 7 勉強会キット + 4つの特典!!”はこのリンクの先から申し込みができます
勉強会参加予定の方は、ぜひ登録して勉強会キット、特典を利用してみてはいかがでしょうか。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

Get Free Typemock licenses – ASP.NET bundle launch(Typemock ライセンスが特定条件の基フリーで提供中)

ネタ元: using Misuzilla.Wankuma;

Typemock が ASP.NET Bundle 版を出したようです。そしてその告知(投稿部分の指定はあります)を Blogger が行った場合、Typemock のライセンスをフリーで提供するよ。って感じらしいです。 

以下、肝心のタイトルと本文。

Get Free Typemock licenses – ASP.NET bundle launch

 


Unit Testing ASP.NET? ASP.NET unit testing has never been this easy.

Typemock is launching a new product for ASP.NET developers – the ASP.NET Bundle - and for the launch will be giving out FREE licenses to bloggers and their readers.

The ASP.NET Bundle is the ultimate ASP.NET unit testing solution, and offers both Typemock Isolator, a unit testtool and Ivonna, the Isolator add-on for ASP.NET unit testing, for a bargain price.

Typemock Isolator is a leading .NET unit testing tool (C# and VB.NET) for many ‘hard to test’ technologies such asSharePoint, ASP.NET, MVC, WCF, WPF, Silverlight and more. Note that for unit testing Silverlight there is an open source Isolator add-on called SilverUnit.

The first 60 bloggers who will blog this text in their blog and tell us about it, will get a Free Isolator ASP.NET Bundle license (Typemock Isolator + Ivonna). If you post this in an ASP.NET dedicated blog, you'll get a license automatically (even if more than 60 submit) during the first week of this announcement.

Also 8 bloggers will get an additional 2 licenses (each) to give away to their readers / friends.

Go ahead, click the following link for more information on how to get your free license.

あくまで個人として利用することになるかと思いますが、使用感とかを報告できればなぁと思います(その前にライセンスもらえたらだけど)。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

エバの小高さん監修で「プログラミングLINQ」が出版されるようです

こだかたろうです からです。 (気がつけば1カ月以上投稿してませんでした…)

 

プログラミングLINQ

 

LINQ のみにフォーカスが絞られた書籍が5/25に発売になるそうです。もうすぐ発売ですね。

小高さんの所から紹介部分転載させていただきます。

プログラミングMicrosoft LINQ

Paolo Pialorsi、Marco Russo著/小高太郎 監修 
720ページ 
価格:7,980円(税込み) 
ISBN:978-4-89100-618-1 
発行元:日経BPソフトプレス 
発行日:2009/05/25

 

720P もあるのがすごい。そして価格も中々…一見 LINQ が好きでも手が出づらいような金額だと思うでしょうけど、メニューを見れば購入意欲が沸くはずです。

第1章 LINQ入門 
第2章 LINQ構文の基本 
第3章 LINQ to Objects 
第4章 LINQ to SQL:データへのクエリ実行 
第5章 LINQ to SQL:データの管理 
第6章 LINQ to SQLのためのツール 
第7章 LINQ to DataSet 
第8章 LINQ to Entities 
第9章 LINQ to XML:XML Information Set (Infoset) の管理 
第10章 LINQ to XML:ノードへのクエリ実行 
第11章 インサイド 式ツリー(Expression Tree) 
第12章 LINQの拡張 
第13章 並列LINQ 
第14章 その他のLINQ実装 
第15章 多層ソリューションでのLINQ 
第16章 LINQとASP.NET 
第17章 LINQとWPF/Silverlight 
第18章 LINQとWindows Communication Foundation(WCF) 
付録A ADO.NET Entity Framework 
付録B C# 3.0:新しい言語機能 
付録C Visual Basic 2008:新しい言語機能

LINQ to XXX の基本的な部分で10章程使って説明し、その後は Expression Tree や PLINQ? と思わしき部分や各プラットフォームとの連携部分についても触れているようです。これは金額抜きにして買いの一冊でしょう!多分サンプルソースは C#/VB 共にあるはずです。発売日が楽しみだなぁ。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:1
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MS エバの松崎さんが投稿している Server Core 上で利用できるコマンド備忘録が参考になります

松崎 剛 Blog からです。

 

コマンド備忘録 (開発者も、Server Core へのご準備を)

 

既に閲覧されてる方も多いかと思いますが、MS エバンジェリストの松崎さんが投稿されているコマンド防備録が非常に参考になります。自分も GUI に思いっきり慣れてしまっている人間なので、幾つかのコマンドを実際に叩いて確認して見ましたが、Server Core のようにほぼコマンドで何かをやらないといけない環境ではこのような防備録ってかなり役立ちそうです。今後利用する事になりそうなのでその都度閲覧させていただきたいと思います。

#松崎さんの言う Windows Server 2008 R2 から .NET 開発者も Server Core が無関係ではなくなると言ってるのは .NET Framework が載って PowerShell や ASP.NET が利用できるようになるという点です。IIS 7.0 もフル活用できるってことでしょうけど、GUI がある今の状態で IIS 7.0 結構ハードル高いのにコマンドのみになったら…(そして松崎さんの言うリモートで云々になる気もする)

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

Infragistics Academia 2009 in 札幌に参加してきました

4月9日 MS 北海道支店セミナールームで開催された Infragistics Academia 2009 in 札幌 に参加してきました。

ドタバタしていた為、参加登録も直前で Infragistics の山田さんに直接メールさせてもらい、ギリギリの参加登録となったんですが、内容は中々面白かったです。
ちょっと乱雑ですが参加した感想を書かせていただきます。

MS の市橋さんによる 第一セッションは Azure/Silverlight/WPF に関する概要や裏話、様々な話がされていました。
個人的に一番驚いたのは Silverlight 3 のリリース時期が夏ごろとさらっと言っていた点。 MIX 09 でも言われてなかった気がしたけど気のせい…?
中々リリース早いですね Silverlight。とは言っても1年置きのメジャーバージョンアップなのかな。

 

第二セッションは Infragistics 山田さんによる Silverlight による LOB/BI 実現の為のコンポーネント活用法のセッション。
ASP.NET の Web ページの中で Silverlight のコンポーネント(NetAdvantage for Silverlight)を Script ベースで埋め込む方法や Web テクノロジだからこそパフォーマンス重視で、あまりデータ通信量を取らないようにするための処理の実装方法、実際 Silverlight で構築されたサイトの紹介等、 RIA の魅力をたっぷり話したセッションでした。結構コードも書かれていたのでロジカルな部分が好きな人にとっても満足できる内容だったのではないでしょうか。

 

第三セッションは Infragistics 鈴木さんによる Aikido フレームワーク(NetAdvantage で使われている ASP.NET 上で高パフォーマンスで動作するフレームワーク)の話でした。
ASP.NET 上で動作するサーバーコントロールメインでは有ったものの、VS 2008 から特に注力されている"クライアントサイドスクリプト"にも対応したお手軽な「Drag & Drop」や ModalPopup を利用したであろう(予測です。実装部分は似てても別物でしょう)ブラウザ内でのみ表示可能な Modal ウィンドウ等、 ASP.NET でここまでできるんだ(RIA っぽいという意味で)と結構衝撃を受けたセッションでした。

私個人で言うと、NetAdvantage for ASP.NET のコントロールが SharePoint 上でも動作するので、 WSS をカスタマイズしやすいという事をしれたのが一番の収穫でした。

http://jp.infragistics.com/hot/sharepoint.aspx#SharePoint

http://jp.infragistics.com/events/microsoft/sharepoint.aspx

↑この辺りを見ると雰囲気とか掴めるかと思います。

 

全体を通して感じたのはセッションでもありましたが「開発者が苦手とするデザイン部分の手助けを少しでもするのが NetAdvantage の役割でもある(勿論機能的にも高パフォーマンスなコンポーネントが多いです)」というのが感じ取り易かったです。簡単にルック&フィールを変えれるのって顧客受けもしやすいですし、UX にもつながるんですよね(UX は見た目じゃなくてそもそも作り的なデザインも必要ですが…)。

 

参加して実りの多いセミナーでした。次回も札幌でアカデミアが開催されるのであれば参加させていただきたいと思います(業務の都合が付けばですが…)。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:1

CLR/H第40回勉強会は4月18日開催

次回の CLR/H の勉強会は4月18日に MS 北海道支店で行う予定です。

今回は講師に Crystal Dew World の ひよひよさんをお迎えし、ハードウェア情報アプリケーションのノウハウをたっぷりと話してもらいます。

また、CLR/H からは mae さんが登壇し、巡回セールスマン問題等でおなじみの遺伝的アルゴリズムについて解説して頂きます。これは、去年の Tech・Ed 参加者の方はイメージしやすいかもしれませんが、 Imagine Cup アルゴリズム部門 世界 3 位の高橋さんが解いた SWAMP の拡大版等にも当てはめれる内容です。

今回は、NDA の内容も含むのでストリーミング配信の予定はありません。札幌近郊で興味をもたれた方は是非参加してみてください!

以下、公式サイトからの転送です。

 

CLR/H第40回勉強会

CLR/H 勉強会 次回予告

 次回の第40回 CLR/H 勉強会は4月18日(土)を予定しています。都合の付く方は是非ご参加ください。

日時・場所その他

日時  2009/4/18(土) 13:00 ~ 18:00
場所


  マイクロソフト株式会社北海道支店 セミナールーム
 札幌市中央区北5条西2丁目 JRタワーオフィス 20階
 (JR札幌駅、地下鉄さっぽろ駅直結)

参加費

 500円

内容

 

■タイムテーブル
13:00 開場
13:30 開始+参加者自己紹介(15分)
13:45 セッション1(60分+Q&A時間15分):ひよひよ
15:00 休憩
15:15 Session 2 セッション2(60分+Q&A時間15分):mae
16:30 Lightning Talkと次回のご案内
17:00 閉会
 
 
スピーカー紹介&セッション概要
 
■ひよひよさん
【タイトル】ハードウェア情報アプリケーションの開発 ~茨の道の歩き方♪~
【概要】ベンチマークソフトやハードウェア情報アプリは、雑誌やITニュース、ブログなどで新製品の紹介とともにその結果が掲載されることが多く、実際に使用されている方も少なくないと思います。しかし、その中身がどうなっているかを知る機会はほとんどありません。そこで、ベンチマークソフトやハードウェア情報アプリ開発の魅力とその内部処理について思い出話と実際のコードを交えながら紹介させていただきます。低レイヤープログラミングに興味のある方だけでなく、パソコンが大好き!!な方にも楽しんでいただける内容にしたいと思っています。

■maeさん
【タイトル】遺伝的アルゴリズムことはじめ
【概要】あるセールスマンが、特定の場所を訪問するときにどのような順序で回るのが一番効率が良いか。 あるナップザックに特定の値段がついた品物をいれていくときにどの組み合わせで入れた時に一番多い金額になるか。 このような問題は対象の数が少ない時には比較的簡単に求めることができますが、数が多くなるにつれて組合せの数が膨大になり、最適なケースを決定するのが非常に困難になってゆきます。 遺伝的アルゴリズムは数ある組合せの中から最適なものに近い値を得る方法の一つです。 C#での実装例を合わせて紹介を行います。
参加申し込み

 申し込みは以下のリンクから行ってください。
 http://clr.mucleus.jp/cgi-bin/seminar.rb

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

第2回北海道情報セキュリティ勉強会 開催のお知らせ

昨年発足した北海道情報セキュリティ勉強会ですが、来週土曜日に第二回目の勉強会を行う事になりました。

セキュリティインシデントに関する濃い話が聞けるそうなので、セキュリティに興味がある札幌近郊の開発者の方は奮って参加頂ければと思います。

詳細は以下の通りです(公式ページから転載させてもらっています)。

 

02北海道情報セキュリティ勉強会(セキュポロ)を、以下の通り開催する事が決定しました。

世界中のセキュリティ事件を監視している株式会社ラックの事件事例や生きたセキュリティの現状が
聞ける素晴らしいチャンスになると思いますので、是非ご参加の程よろしくお願いします。


参加申し込みは、こちらのフォームより申し込みください

【勉強会】
テーマ   :セキュリティ系勉強会
セッション1:インシデントレスポンスの現場から ~事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ。~(仮) 川口 洋 (株式会社ラック)
セッション2:希望者によるライトニングトーク
           :
           :
           :
日 付:2009年04月11日(土曜日)
時 間:13時30分~17時00分(13時10分受付開始)
会 場:札幌コンベンションセンタ201会議室
会場までの地図:http://www.sora-scc.jp/access.php
定 員:78名
費 用:1000円(学生、未成年:500円)

---
■メイン講師川口さんの紹介
2002年 ラック入社後、社内インフラシステムの維持、運用に従事。その他、
セキュアサーバの構築サービスや、サーバのセキュリティ検査業務なども行い、
経験を積む。その後、IDS や Firewall などの運用・管理業務を経て、2003年
よりセキュリティアナリストとして、JSOC監視サービスに従事し、日々セキュ
リティインシデントに対応。

2005年より、アナリストリーダとして、セキュリティイベントの分析とともに、
IDS/IPSに適用するJSOCオリジナルシグネチャ(JSIG)の作成、チューニングを
実施し、監視サービスの技術面のコントロールを行う。

現在、JSOCチーフエバンジェリストとして、JSOC全体の技術面をコントロール
し、ITインフラへのリスクに関する情報提供、啓発活動を行っている。PacSec、
BlackHatJapan、InternetWeek、PASSJなどのテクニカルカンファレンスや情報
セキュリティシンポジウムなどで講演し、安全なITネットワークの実現を目指
して日夜奮闘中。

@ITにて「川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ」連載中
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index/index_kawaguchi.html
---

【懇親会情報】
時 間:18時30分-20時30分(2時間)
会場:唐々屋南3条店
地図:http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000026771.html
定員:30名
懇親会参加費:4000円(U-20/学生は2000円)
締 切:2009年4月09日(木曜日)
参加申し込み:上記のフォームにて合わせて申し込みください

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

MSDN マガジン 2009年 3月号公開

一週間程前に MSDN マガジンが公開されていました。今月は全く読むひまが無い・・・

 

March 2009

 

来月中旬頃には読み終えたい所ですが、ざっと読む予定の物メモ。今回面白い内容がかなりあるようですね。。。早く色々片付けないと。   

 

Internet Explorer 8: Web アプリケーションでのスライス、格納、および効率化の新機能

Silverlight パターン: Silverlight 2 アプリケーションでの Model-View-ViewModel

データベース開発: VSTS Database Edition GDR の新機能について

.NET との相互運用性: IronRuby を使用して受け入れテストを自動化する

Cutting Edge: jQuery によるリッチなクライアント スクリプトについて (第 1 部)

セキュリティに関するブリーフィング: URL リライトでサイトを保護する

Team System: Team Build 2008 のカスタマイズ

{ End Bracket }: 完璧な API デザイン

ツールボックス: 機能豊富な AJAX Data Controls、HTTP トラフィックの分析、その他

多言語プログラマ: さまざまな言語を組み合わせて使用する

すてきな ASP.NET: ASP.NET と LINQ を使用してグラフを作成する

基礎: 効率的な ItemsControl の作成

CLR 徹底解剖: Silverlight 2 の分離ストレージ

テストの実行: WPF アプリケーションで UI テストを自動化する

Wicked Code: Silverlight での開発に関する 3 つの重要なヒント

実践的なユーザビリティ: アプリケーション ナビゲーションの設計戦略

 

 

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0

Rails 開発者から見た ASP.NET MVC

Simon Tokumine からです。

 

.NET MVC vs Ruby on Rails

 

国内では、多分 Rails メインで開発を行っていたけど、ASP.NET MVC で開発を~~という方はまだ余りいないかと思いますが、海外では既にいるようで、Rails ユーザーから見た ASP.NET MVC という投稿がありました。非常に面白いです。コミュニティの違いとか、オープンソースの考え方の違い等がある事を知ったんですが、あくまで「Rails ユーザーで .NET の事を全て知っている訳では無い」という事で、海外の MVP の方から指摘等を受け、さらに良質な投稿へと変貌しています。

英語が読める方は直接上の投稿を参照して見てください。

以下は、自分用に超意訳した内容です。()内は個人的感想。当然のことながら内容は違うかもしれないですし、細かなニュアンスは表現しきれていないと思うので、以下を参照する場合は自己責任でお願いします。

 

Rails開発者にとってASP.NET MVCは出来立てと言うこともあるけど、退行してるように感じる。
しかし、Railsの変わりにASP.NET MVCを利用しなきゃいけないシナリオがあったとして、どういう風に学習すればすんなり利用できるか?

1.Pro C# 2008 and the .NET 3.5 Platform(洋書で翻訳版は無い)を読む。
http://www.amazon.co.jp/Pro-2008-NET-Platform-Windows-Net/dp/1590598849
前半だけ読めばOKとの事ですが、和書だと何がいいのかなー。
Head First C# 頭とからだで覚えるC#の基本とか・・・?

2.ASP.NET MVCは、RailsのようなMVCフレームワークを利用したことがあるならば、コツを掴むのは簡単。ASP.NET公式ページのビデオでも見ればOK

3.ASP.NET MCは実はASP.NET VCである。RailsのActionpackコンポーネントのようなもの。
Modelsというフォルダがあるけど、何も含まれていない。O/Rマッピングとして、LINQ to SQLやEntity
Frameworkがあるけど、Railsと同様にフレームワークに統合されていないのが注意!

4.プラグイン/モジュールや、Blogのポスト/チュートリアルについてコミュニティがあまりやる気を出していない。Railsの良くできた開発生態系(コミュニティによる活動など含む)をASP.NET MVCであまり期待しないほうがいい。.NETライブラリや、MVCのコア機能、Controlライブリのパッケージ(どれをさしているか不明・・・HTMLヘルパークラス以外のサードパーティコンポーネント?コミュニティが作成するフリーコントロールライブラリ??)と少しだけあるBlogにしか頼れない。
まだASP.NET MVCは時期早々ではあるけど、コミュニティリソースの欠如はカルチャーショックにしかならない。Tipsのためのいいリソースはstackoverflow.com(http://stackoverflow.com/)。このサイトはASP.NET MVCで作られている。
コードの観点から、いい勉強になるよ!(例えば、.NETコンポーネント周りが典型的なラッパーを書いてる)

5.ASP.NET公式ページのドキュメントは基本的なことが書かれている。フレームワーク内のメソッドのコメントもところどころ抜け落ちている。DocRailsとRails
Guidesプロジェクトのようなものが無い。MSDNもまだ文書量少ないかな(この部分他以上に、意訳なのでリンク先見て確認してみることお勧めします)。

6.APIは、類似したメソッドがあったりして、ドキュメントが少ない状況では、インテリセンスがあるとはいえ、結構イライラさせられる(この部分RCだからかも?)

7.ASP.NET MVCはオープンソースじゃない。MVC開発チームは、いかなる発言も受け入れていない(提案は聞くけど、受け入れてくれないなど。)。もし提案しても、必ず受け入れられるわけではないですよ(優先度的な問題やあくまで Rails ではなく、 ASP.NET MVC として開発しているから受け入れられない項目もあったのかも?)。

8.ルーティングは、構造を送るシンプルな割りに冗長に見えたりする。

9.AJAX処理は全てて入力する必要がある。ただし、jQuery含んでるからあんまり問題じゃない。

10.Viewに変数(ASP.NET MVCで言う、ViewDataっぽい)を通過させるのは面倒。スキャフォールディングを利用して、強く型付けされたViewに自動的に1つの型を渡すことができる。それ以外で、Viewに送る配列に、上へパッケージ/ボックス(ViewDataこと?)に変数を持てる。
渡した変数をViewで取り出さなくてはいけないが、最初にキャストしないといけない(ViewDataをキャストすること?)。
追記:カスタム Compositeオブジェクトを作ればViewに値を渡せる。Scott Guthrieさんのこの投稿を見るといいよ(コメント投稿者)
http://weblogs.asp.net/scottgu/archive/2007/12/06/asp-net-mvc-framework-part-3-passing-viewdata-from-controllers-to-views.aspx

11.ASP.NET MVCはあまり生産的ではなく、ASP.NET MVCを従来のASP.NET開発者が利用させる(学習させる)には、仕組みが違いすぎて難しく、従来のWeb開発者にアプローチするには、後退しているように感じてしまう。

今後も続く予定。短時間だが、実際に触れてみたところの感想だそうです。

 

ちなみに、上記投稿に対してコメントしているのが codeclimber の Simone さん。

ASP.NET MVC for RoR developers: do as locals do

 

こちらの内容の意訳も書こうかなぁと思ったんですが、全く時間が取れないので気になる方はこちらも読んでみると良いと思います。

特に、RoR 開発者の方!(ただし、Rails 開発者の方がこの投稿を見るかは…)

RoR 開発者の型が ASP.NET MVC を扱う際に知っておいた方が良い素敵な情報が詰まっています。ドキュメントやら MSDN の見方や、できる事できない事等も纏まっています。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:1

Microsoft Web Platform Installer 2.0 を使うと PHP を簡単インストールできる

RuslanY Blog からです。

 

Install PHP with Microsoft Web Platform Installer 2.0

 

1.0 に比べて 2.0 に掛けては PHP サポートが追加されたのが一番大きなポイントのようです。

Web PI(Web Platform Installer)2 Beta を使えば IIS 上で PHP が動く設定が簡単にできますよ!という事だそうです。

これがあれば IIS も選択肢として増えるんじゃないかなー? Windows Web Server 2008 と組み合わせればコストも有る程度押さえれますね。

 

ダウンロードはこちらからできます。

http://www.microsoft.com/Web/downloads/platform.aspx

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:1
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ASP.NET MVC RTM 版で ASP.NET MVC デザインギャラリーを利用する手順

メモ投稿なのでスクラッチ気味の投稿です。

RC の段階でリリースされたデザインギャラリーですが、RTM までの間にいくつかの変更点が MVC 側にあり、Readme.txt に書かれている手順では適用できなくなっています。

デザインギャラリーが今後 RTM 版に対応させるかはわからないので、以下の手順を踏まえることで適用できるという程度で抑えておくといいかと思います。

 

  1. ASP.NET MVC デザインギャラリーから好みのデザインをダウンロードする
  2. Zip 形式でダウンロードできるので任意の場所に解凍する(VB/C# フォルダ内に Content/View/Helpers フォルダが展開される)
  3. ASP.NET MVC プロジェクトを作成する(VB/C# どっちでも OK)
  4. 解凍した Content/View/Helpers フォルダ内の項目を、MVC プロジェクトに追加する
  5. Site.Master のページ ディレクティブの記述を以下のように変更
    <%@ Master Language="C#" Inherits="System.Web.Mvc.ViewMasterPage" %>
    場合によっては名前空間の設定を行う必要が出てくる場合もある(VB なら)
  6. <Title> タグ内に<asp:ContentPlaceHolder ID="TitleContent" runat="server"/>を追記する。
  7. 実行!

わかればなんてことはないんですが、わかるまで Readme.txt を信じて繰り返してもなんも進まないという状況だったので、個人的にはデザインギャラリーの RTM 対応版のリリース希望です。

投稿日時 投稿者 naoki | コメント数:0
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